自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

そのムーミンに出てくる「はい虫」って何?

2007-02-27 02:49:12 | 工芸工房


 それでそのムーミンに「はい虫」って出てくるんですけど、それってなにですか?。虫って云うんだから虫なんですか?なんか文中挿絵では小さい小さいなんつうか縮尺の都合のあわないくらいの、ハリネズミとかそういうものみたいで出てくるですけど、でもそれ動物じゃなくて小さい地味な地味な女の子なんですけど。

 それって「冬の生き物たち」っていうらしいんです、どうやら。ムーミンは冬眠するのでぐっすりベッドで寝ていて、そうすると家のそこかしこからウゾウムゾウ冬のものたちがウゴウゴ出てきてそこいらでゴソガソ暮らしているらしいんですけど。

 それでなんかそのはい虫と冬の生き物の集まり?とかのトコロへスゴイ勢いのいい馬みたいな青年(みたいな生き物)が来て大声で話してその場の空気とか読めないで騒ぐのでみんなに嫌われていて総スカンで、でもしかしこのはい虫の女の子はこのうるさい青年(みたいな生き物)を「好もしい」と思ったというのですよ。おーそうなんだ、そういうものなんですか。よく出来たもので天の配剤でしょうか、これでカップル誕生ですよね。実際たしかはい虫ちゃんはこの青年(みたいなもの)とスキーで持ち運ばれて去っていくのですけど、確か。

 やっぱり地味で暗くて冬しか出てこれない毎日だと、明るくてはっきりした大きな声っていいですよね。魅力的だと思います。じゃあオダギリジョーもそういう声のでかい女性の方が救われるかも。転職で悩んでるのも、ちょうちょがとまる髪型もそれで収まるかも。今は幸せな「はい虫ちゃん」に聞いてみれば決心もつくと思います。
コメント   この記事についてブログを書く
« ええっ!スナフキンて「ミー... | トップ | でっかいデンマーク人という... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

工芸工房」カテゴリの最新記事