自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

逃げたッ!^^

2007-10-28 21:02:49 | それならしかたないね


素晴らしい雨上がりの
快晴にめぐまれた
日曜日のヴィラデスト収穫祭

わたしは
どーしても
用事があって
行けませんでしたが

もう4時で撤収が始まってから
駆けつけてみました

するとガーデンに注ぐ日ざしは
本当に素晴らしく
雨で洗われたガーデンに映えて
光はまさに「今季最高のコンディション!」

そこへ
黒のエプロンドレス?の襟を直しながら
カフェのOちゃんさんがトコテコトコと
出てきました
なぜかビニールハウス方面から

そしたらその
今季最高の光のコンディションの中で
照らされて
Oちゃんさんは
今季最高の素晴らしさ

それですかさず
デジコメを向けると
「逃げたッ!」

さすが若いと動きが速い!

めげずに私は微速で追って
今日この光のコンディションに居る事が
どんなに貴重なことか!

それを懇切丁寧に2秒で説明
かってのコスモスの中の
Tねえさんに出会ったときの話を持ち出して
0・5秒で説得

(すみません本ブログ2007年3月20日
≪もし一生写真を撮らせないなら、それでいいが、もし1枚だけ撮らせる!と言うのならそれは今だ!≫参照お願いしますお願いします)

大体!
ただ今!
力強く主張します
女性のみなさんは
光のコンディション
光の都合のことを少しも
考えてくれない

いつでも
おなじに美しく撮れると
思っているのかなあ

今日みたいに
特別な光の日に
自分のコンディションも良好な
美麗さでひょこっと出てきて

今だ!今なんだ!
といっても
少しも聞いてくれない

今撮らないで
いったいいつ
撮るんだろう?

それをあらかじめ
伝えるのが上手な今で言うと
ブラピ氏とかデップ氏とか
写真家でいうとアラーキ氏とかが
あらかじめ全員にインプットしておいてくれたら
さぞ物事は簡単だっただろうに

それで
それでもOちゃんさんは
5枚目にコクンとうなづいて
ちゃんと撮らせてくれました

あれ?
うなづいてくれるなら
これを20年前にやっていれば
よかったなー
と私はマタマタ思いました
この間も思いました

実際
数十年前にやっていればねえ

☆☆☆

それで
そのあと
Oちゃんは
重いデカ長靴を6本
指で持って
はるばる数十m歩いてきて
力尽きてひと休みする
ところを見せたり

また
「落穂ひろい」の催しのデカ看板を
ほかの荷物と一緒に持ち上げ
ポテンと倒したり
する姿を見せてくれて

この時はさすがに
駆け寄って
持ってあげました

なんというか
色んなものを
いっぺんに
持つのでしたね



ああいい日ざしだった
撤収の作業中

これだけでも
来たかいがありました
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