自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

☆リプライズ:『青空にまじわれば水色になる』

2007-10-14 22:00:08 | ヴィラデストワイナリー


本日は
いよいよ上・下の古木の畑の
収穫がありました

さすがに
玉御主人が
泣きながら?
ほたてを埋めた畑は
葡萄の木の幹が
尋常な太さではなく

ていうか
年齢相応の太さ
ですか



貫禄充分なのでした

葡萄もここまでくると
縄文杉だなあ

木に人格を感じそうな
重厚さでした

それで
充実の収穫をみなさんと進め
お昼に
気持ちのいいこんな日に
外でご飯を食べましょう
とN醸造長がおっしゃって

テーブルを外へ
外へ

私は外へ出ないでしょうと
サイズ的に思いましたが
それは私の頭が確かに2次元で出来ているためで
頭が3次元のN醸造長は
簡単に空間を操作なさいました
でました

そうしたら
青空にワイナリーの
エントツがあまりにきれいで
皆の目を惹きました

おおおおお
元々このエントツ好きのワタクシは
ハッと思い出しました

『青空に交われば水色になる』
(すみません当ブログ9月1日参照お願いします)

この画像見ますと
エントツ水色に染まってますよね

ああエントツもきっと
清々しい背筋の伸びた
葡萄収穫のおじさん方と
お付き合いがあったのでしょう

すっかりこうして
水色にねえ

それなら
ワタクシも
おじさん方にメールなど
していただいて

きっと後姿が
「ほら水色になってるわよ」とか
「真っ青よ」とか
「下半分透き通ってるわよ」などと
ヴィラデスト・スタッフの方に
言われていることでしょん
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