自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

☆この杯にパヴィヨン・ルージュを

2007-10-13 21:42:59 | 工芸工房


桐万ギャラリーに
コツンコツン
3度行って

やっと追加を送ってもらった
nicoさんの
http://blogs.yahoo.co.jp/totokonira/MYBLOG/yblog.html
桜貝のお茶碗

送ってもらって
手に取ってみると
微妙なニュアンスがあって

いちばん
小さく薄く感じる
この一品

不思議だなあ
二つ合わせて見ると
ほとんど違わないのに
手に取ると
だんぜん淡く軽い

それで
その瞬間
『これでパヴィヨン・ルージュ!』

いま自分の中で
目標の「ボルドー・シャトー・ラフィット」のワインを差し置いて
今いちばん盛り上がってる
『マルゴー』のセカンド・ワイン

それをこの「杯」で飲んでみたい!

フツー
ソムリエの方は
あのね香りがね


香りがグラスに
馥郁とふわりする
スペースのことを
おっしゃるでしょうが

いいじゃん
ご飯茶碗でも

ルージュの色が
似合うような
気がするんだがなあ

とっても
とてつも
真紅の
マルゴーの赤

ククククク
長野市のワインセラー・キタムラでは
11000円で在庫あり

中軽
桐万ギャラリー酒店で
奥様に
「パヴィヨンのルージュ」と
発音してみたい
そういう楽しみもアルシナー

やめよう
やっぱり
ダメダメ

ガマンガマン

来年
深いエンジ色に実った
ウチのブルーベリーを絞るまで

それまでは
ゴマさんちの
純白の白米の
ゴマヒカリにするとするか

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