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Firefoxを便利に - RequestPolicyの設定例

2012年02月26日 | Firefox関連

Firefoxを便利に - RequestPolicyの設定例


RequestPolicyの設定例

このアドオンは設定の仕方が判らない…という声が某所で上がっていたので
あくまでも一例として、標準的な設定例を載せておきます。
使っていくうちに徐々にコツが判ってくると思います。
コツが掴めたら設定内容を把握し個々の環境に自分で合わせて使って下さい。


初期設定
アドオンをインストールすると、一番最初に初期設定を促す画面が出ると思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでチェックボックスから地域を選び大まかにホワイトリストを登録出来ます。
ですが、ここでホワイトリストを登録すると一般的な「ポータルサイト」や「検索サイト」は「無条件でホワイトリストに登録される」ので出来ればココはキャンセルして何も登録しないで下さい。

個人的な感想ですが、日本国内のサイトを廻る分にはここでスキップ(キャンセル)しても余り影響は感じませんでした。


一般設定


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで厳密性(クロスサイトの判別レベル)を設定します。

三つありますが、基本的には真ん中の「フルドメイン」を使うのがベターだと思います。

このアドオンの利点を効率よく使えると思いますし、オンオフの設定もちょっと煩わしい程度だと思います(これは煩わしいと感じる程度の個人差もありますが…)

・他にも遮断する手立てを用意している場合
・クロスドメイン攻撃の事等を理解していてそれでも判ってて使う場合
・今回のGoogle問題の様に遮断したいドメインが決まっていてセカンドレベルドメインで充分遮断可能な場合
以上の場合なら、個人的にはセカンドレベルドメインを選んでも良いと思います。
でもフルドメインを選んだ際と煩わしさは余り変わらないのに効果は半減するのでどうせならフルドメインを選んだ方が良いとは思います。

最後に残るフルアドレスですが、これは猛者達の専用レベルです。
ネットワークの事を知らずに安易にこれを選ぶとアクセスする事さえ困難になります。
ここを観るくらいの人ならこのフルアドレス設定はまったく関係ないので忘れても良いです。


Appearance

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは外見に関するちょっとした設定です。
ステータスバーアイコン
 好みで設定してください。
Contextual menu
 右クリックからオンオフの設定が出来るのでこれはチェック入れた方が便利です。


ホワイトリスト・エクスポート・インポートはスルーします
万が一判らないって人がいれば英和辞典で単語を調べましょう…


上級者向け設定


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、使い易くする為にもちょっと重要です。

「Webページ」
・ブロックされたことを示す画像を表示する
  個人的にこれはチェック推薦です。
  レイアウトが崩れるのを防ぎますしブロックされた画像等をオンオフする際これがあると簡単になります。

・Reload current page when whitelist is changed
  単語だけでも判ると思いますが、再設定した際に自動リロードするか?って事です。


「その他」
・ブラウザの起動時に「一時的にすべてのリクエストを許可する」オプションを有効にする
  これはスタートページ等にポータルサイトを設定している人や、スピードダイヤル系を
  使用している人に向けた設定項目だと思います、必要な方のみチェックを。

・Allow permanent whitelisting when using Private Browsing
  プライベートブラウジングの際にもホワイトリストに追加する?(ちょっと自信無し…)


「Link Prefetching」
「DNS Prefetching」
・Enabled
 プリフェチを使うか?
    個人的にプリフェチは常時オフ推薦
参考:
Link prefetching FAQ - MDN - https://developer.mozilla.org/ja/Link_prefetching_FAQ
DNS プリフェッチの制御 - MDN - https://developer.mozilla.org/Ja/Controlling_DNS_prefetching

・Disable on startup
 起動時に機能を無効にするか?
  一つ上の設定「ブラウザの起動時に一時的…」を有効にしている人はオンの方が良いかもしれません。

・Restore default when RequestPolicy is uninstalled
 RequestPolicyをアンインストールした際に設定をデフォルトに戻すか?
  和訳に自信がありませんが…ここは好みで。

これで設定オプションは終わり。


次は、ブラウジングしてる際のブロックされた画像等を表示させる時の手順を簡単に説明。
ブラウジング中にリンクを踏んでポップアップ(ポップアップ禁止設定が条件)が出た時も考え方や設定の基本はこれと同じですので、応用して下さい。
最初は皆さんこれで「ムキー!見えんやんけ!」となると思いますので覚えておいて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

上級者向け設定で「ブロックされたことを示す画像を表示する」をオン(※これ重要)にしている場合
画像等がブロックされると上の写真の様になるのでこの様にポイントして対象ドメインを示します。
これはセカンドレベルドメインでの画像なので表示されるドメインが短いです。




対象ドメインを調べたら、ブラウザ上か右クリックのRequestPolicyのアイコンからサブメニューで
対象ドメインを選び写真の様に【必ず】「AからBを許可する」か一時的に許可して下さい。

ここで下二つの選択肢を選ぶと、対象ドメインには無条件でアクセス出来る様になってしまいます。
最近は聞かなくなりましたが、去年に企業サイトなどが乗っ取られ何者かに勝手に書きかえられて
アクセスするだけで閲覧したPCにウイルスなどが仕込まれてしまう事件がありました。
もし、全許可に登録してるサイトがこれをやられると一発でアウトになりますので
特に画像や動画を表示させる際は面倒でも「AからBを…」で許可する様にして下さい。


 

 

 

 

 

 

 

上記の設定が終われば一度リロード掛けるか次にアクセスした際は表示される様になります。
上級者向け設定でリロードの設定をしてれば勝手にリロードが掛ります。


このアドオンを入れた当初は、ホワイトリストを空にすると画像や動画などは殆ど表示されません。
この設定をコツコツとしていく事によって自分好みの設定になっていきます。
導入当初は多少面倒でしょうが、コツコツと設定していけば一か月か二か月もすればほぼ不自由なく
表示されるようになると思います。

最近Firefoxに乗り換えた方やセキュリティに無頓着だった人には設定が少し面倒かもしれませんが
安全にインターネットを楽しむ為にも少しだけ頑張ってみて下さい♪

 

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