昨日は、孫ちゃんの冒険のハイライト、富良野スキー場でスキー2日目にしてロープウェイ駅から滑り降りて来た日となりました。

午前中の天気は曇りでしたが視界は良く、スキー場へ向かう間も十勝岳連峰がくっきりと見えていました。ひとしきり100年前の十勝岳の大正噴火と上富良野町の被害などの話をしてやりながらスキー場へ到着。一作日は雨だったので人出はイマイチだったけど、昨日は9時のリフト運行時からたくさんの子供達のスキースクールツアー客でごった返していました。

私と孫ちゃんは一昨日の物足りないレッスンなどお構いなく最初から初心者用リフトに乗り、終点ポイントに立ちました。さぁそこからボーゲンで滑らせてみると、何と言うことでしょう、しっかりボーゲンでターンを繰り返しながら滑ることが出来たではないですか。

一昨日はリフトを使わなかったので停めることも曲がることもあまりに短い距離で練習したから上手く行かないように見えただけで、リフトを使って長い距離を滑らせてみればしっかりコツを学び取っていたことが分かり嬉しくなってしまいました。

当初の予定では午前中は初心者リフトを使って繰り返しターンの練習をするつもりでしたが、それはクリアした感じがしたので午前中からロープウェイに乗って上からの滑りにチャレンジしました。上の方は下とは違って一昨日の溶けた雪が凍ったアイスバーンとなっていて1,2度手こずっていましたが、ほとんどノンストップでボーゲンで滑り降りていました。
スキー2日目にしてはもうこれ以上望むことはないというところまで出来た気がしたので、後はパラレルの世界に入って行く練習でありそれはまた次の機会にしようと2時半ごろスキー場を後にしました。

そしてその後にもお楽しみを作っておきました。またしても温泉です。昨日は、私達夫婦も過去に1度出かけただけの中富良野町にある「万華(ばんか)の湯」でした。久しぶりに入ってみると、お湯の質が体に優しい気がして長湯できるなと感じながら孫ちゃんと二人でゆったりして来ました。

夕食は家で待っていた妻の手作りハンバーグで3日目の団らんとなりました。今日はもう帰る日です。3泊4日では足りない!が3人の一致した思いです。






