昨日は、小学校1年生にこちゃんのスキーレッスン3日目でした。毎回お隣東川町のキャンモアスキー場で行っています。昨日は朝の内は晴れ間も見えていましたが、直ぐに雪が降ったりやんだりとなり、今日、明日も含めて全部で5日間のレッスン日はあまりお天気コンディションは良くないようです。子供のレッスンには「気持ち良い」も大事な要素なのでそこは残念なのですが、彼女はそんなことにはお構いなく嬉々として練習を続けている様子が可愛いです。

前回2回目でㇵの字(プルーク)スタンスで自由に停まったり曲がったり出来るようになったので、この日はそれをもう少しアグレッシブに、スキー板に乗って進んでいるのではなく自分からスキーを動かしていく面白さを感じてもらいたいと、体の上下動を使って滑ることに少しチャレンジしましたが、考えてみれば私だってそういうことを感覚で覚えたのは初めてのスキーからしばらく後の事でしたから、まだ3日目の女の子には少し早かったかなと反省しました。まずは楽しく滑ることに重点を置くべきでしょう。

昨日は嬉しいことがありました。それまでリフトには私と二人で乗り、降りる時は彼女の手を持って一緒に滑り降りていましたが、昨日の3度目のリフト乗車から「一人で降りてみる」というのでやらせて見ました。ちょっとドキドキしましたが、問題なくスムーズに降りて前方に滑って行き停まりました。やったーですね。

これでスノーボードで見守っているお母さんと一緒にリフトに乗ることが出来るようになったので、そこからは全てお母さんと一緒でした。更に、初心者用のペアリフトだけでなく中級者ゲレンデにアプローチするメインのクワッドリフトにも乗りたいということで、昨日の最後の1本は3人でそれに乗り、ゆっくりとですがプルークボーゲンで滑り降りることが出来ました。後2日でもっと楽しく滑ることを体験させたいと思っています。







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