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夫婦で新しい人生にトライしてます~日本編

15年ぶりにカナダから帰国。終の棲家と選んだ北海道美瑛町から日々の生活を綴ります。

中島みゆき展

2025-04-04 07:52:50 | 日記

昨日のブログ記事で5月に帯広へ出かけ「中島みゆき展」を見る予定と書きました。その帯広展は明日4月5日から始まる(6月1日まで)ので今日が前売り券販売の最終日です。前売り1600円、当日1800円ですから前売り券を買おうかとも考えましたが、訪問日を決められないので諦めました。

フリー写真は入手できず2月に見た映画の際のいただきもの

というのは、私達のもう一つの目的は中札内村の六花亭アートヴィレッジと六花の森の訪問ですが、アートヴィレッジは週末しかオープンしておらず、更にヴィレッジ内にあるレストラン「ポロシリ」は土日祝日しか営業していないので、土日には妻のぱれっとの会や私のひぐま大学が重なりなかなか予定がたてられません。近くなったら天気の具合などを絡めて何かをキャンセルして出かけるしかないと思っています。

さて、この中島みゆき展ですが、去年埼玉(所沢)と大阪で開催したものを今年は帯広と札幌(6月12日~7月1日)で開催するということですが、札幌は丸井今井デパートの特設会場ということですから帯広の道立美術館の方が断然勝ると思うし、彼女は札幌生まれとは言え帯広の方がずっと故郷としての思いはあるはずなので帯広で見たい気持ちです。

以前このブログで彼女のことを書いた時に「中島みゆきは帯広に自分史を何も残していない」といったことを書いたことがあります。小学校6年から高校3年までと札幌の大学を卒業した74年からプロデビューした75年までの1年間余りを暮らした街って、どうなのでしょう、自分に照らして考えてみても何かを残しているとは考えられないということの方が普通な気がします。

ウィキペディアで経歴を見ると、帯広柏陽高校の文化祭で初めてステージで歌った時に当時の女性蔑視の風潮からヤジやトイレットペーパーが投げられたという記述を見て信じられない気持ちになりました。同学年の彼女ですから私の高校時代を考えると、私が通った日立第一高等学校も元々は男子校だったところへ女子が入って来たのですが、クラスメートとなった数名の女子たちの優秀さにただ驚いた記憶があります。当時は東大闘争などがあった頃で政治に関する発言をしていたのも彼女たちでした。中島みゆきもかの地のステージで傷ついたのかも知れません。

それでも故郷を忘れない気持ちが「ホームにて」なのでしょうか。中島みゆき展、楽しみです。

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