林檎の唄 ~ アップルビデオ高津店オフィシャルブログ

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ブルースマンへの道! その36

2020年02月10日 07時31分18秒 | ブルースマンへの道

さて、みなさま、お元気ですかな?

こちらは、久しぶりに「ブルース熱」が出ている、つぁんでございます。

やっぱり、ブルースは良いよなあ・・・(遠い目)

 

そう前回は、おいらがマサさんといっしょに、東大和のライブカフェのオープンマイクに参加したと。

そこで、ブルースを演奏する常連さんから「一緒に演奏しよう」というお誘いをいただいた、というところまで。

 

もちろんおいらは、愛用のリゾネーター・ギターで参戦いたしましたよっ!(鼻息)

その時の様子を客席にいた「せいいち」さんが撮影してくれたのが、

冒頭のこの写真だったわけですね!!

やっぱり、リゾネーターギターはかっこええなあ~(遠い目)

 

さて、そこで思い出さないといけないのは、ブルースジャムの約束事。

「曲を決めて、調(キー)を決めるのは、ヴォーカル担当の人である。」

この場合は常連さんですね。

曲は「スカイ・イズ・クライング」だと分かっていたので、あとはキーですね。

常連さんが「Eでやるよ」と耳打ちしてくれました。

「スカイ・イズ・クライング」だったら「2小節目は上がる」と理解しておく必要があります。

おいらはこの曲をレパートリーにしていたので、安心でした。

 

あとは、常連さんたちの動きに目を配りながら、歌が終わったら、ソロ!

もう1人の常連さんのほうを先に指さしたので、最初はバッキングに徹しておいて。

その後、おいらの方に振られたので、頑張って、ソロをとります!

一番緊張するのが終わり方!(笑)

とにかくヴォーカルの方を注視して、動きに合わせてなんとかなりましたわ(安堵)

 

そして2曲目。

なんと「スイートホーム・シカゴ」をやるとのこと。

これはもう、完全にブルース・ジャムのお時間ですね(笑)

キーは「E」。

2小節目は上がらない。

ブルース好きにとっては、基礎知識ですね。

安心して演奏できます。

 

ところが常連さん、2コーラスくらい歌った後、マイクの前を離れて、おいらに向かって、

「君が歌え」と指示を出してきます(びっくり)

かなり慌てましたが、なんとか1コーラス歌って、常連さんにマイクを戻します。

「スイートホーム・シカゴ」は、ブルース・ジャムでは、みんなで合唱するような曲ですからね。

おいらも歌えるはずだと、常連さんは踏んだのでしょうな。

このように、ブルースジャムは「どれくらい知っているか」が試される場でもあるわけですね。

いやあ、緊張するけど、楽しいなあ。

 

こうして何とか、おいらは即席ブルース・ジャムを乗り切ったのですわ。

んで思ったこととしては、やっぱりブルースは素晴らしいっていうことですわ。

だから冒頭に「ブルース熱」にやられている、と書いたわけですね。

 

せいいちさんは「また次回も誘うよ~」と言っていたし、

マサさんも「またこの店に来るよ~」と言っていたので。

次の機会があるかもしれませんな、その時はまた、ブルースをやりたいものですわ~!!

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