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ミッション・トゥ・マーズ

2004年09月06日 | 前に見た映画
期待を裏切るガッカリさ[2000年公開]

あの「ミッション・インポッシブル」のブライアン・デ・パルマ監督が
撮ったSF映画ということで、けっこう期待して映画館に行ったが、終わって
帰る時には1800円も出して見るんじゃなかったと後悔。

ストーリーは、2020年、人類はついに火星への有人飛行を実現。火星探査の
結果は水の成分を検出したことで、火星に移住できる可能性でてきた。だが
さらなる探査中にマーズ1号の4人の宇宙飛行士たちと宇宙ステーションとの
交信が途絶する。NASAや宇宙ステーションでは”最悪の事態”に備えて対応策が
討議され始めた。交信が復活した時には、傷だらけの1人の宇宙飛行士の姿と
彼以外の全員が全滅したことがわかり、また交信が切れる。悲劇的な事故原因の
究明と生存者の確認、救出の為にマーズ2号が火星にむかう。火星の周回軌道に
はいった時に静止衛星がとらえた火星キャンプの映像が届く。そこには3つの
墓標が映し出されていた。火星への着陸準備で隕石群との衝突でマーズ2号に
亀裂と1人の宇宙飛行士を失うが、無事着陸。生存者の確認と保護に成功。
そして原因を調べるうちに衝撃の事実が。。。

オチが読めた。僕にしては珍しいことですが、この作品はオチが読めました。
ということで、途中から見ることが苦痛になってました。映像もかなり昔の
「2001年宇宙の旅」からあまり進歩がないぞ!という感じで。。。もう
ガックリです。

出ている俳優もマーズ2号の操縦士ジムを演じるゲイリー・シニーズと、
同じくマーズ2号で火星に向かうジムの親友でもあるウッディ役の
ティム・ロビンスくらいしか知らないです。ゲイリー・シニーズは
「アポロ13」につづいて2回目の宇宙飛行士役。アポロでは宇宙に
行けませんでしたが、今回は一気に火星まで行っちゃうわけです(笑)

レンタル半額キャンペーンとかやっていれば、借りて見るのもいいかな
という感じの作品でした。それにしても1800円は痛かった(^^;;
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