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波の数だけ抱きしめて

2004年10月01日 | 前に見た映画
1982年を舞台にした青春グラフティー[1991年公開]

僕かなり、好きでした。こういうホイチョイ系の軽い映画
舞台は82年の鎌倉から茅ヶ崎の134号沿いで、自分たちで
作ったミニFMを海岸中で聞こえるようにしよう悪戦苦労する話
サーフィンとスキーが流行って、ゲレンデではユーミンが
海岸ではサザンオールスターズがよく聞こえた時代です。

91年、東京の教会で式をあげる真理子に旧友の小杉、芹沢、
裕子、吉岡が出席している。式の帰りに小杉と芹沢は長柄の
トンネルを通って青春をすごした134号をめざす。
(ここから舞台は1982年に)
アメリカ式のノンストップ音楽FMを作ろう4人の若者が茅ヶ崎の
サーフィンショップでバイトをしている。"Kiwi"というミニFMを
放送しているが、そのうちにFMの電波を受け取って送り出す
中継局を200mおきに設置してゆくことで自分たちの放送を
茅ヶ崎の店から逗子マリーナまで合法的に届かせる方法を発明。
クルマで湘南に来たカップルに心地よいAORを聞かせようと、
本格的なFM局の設立に夢を燃やし、それに男女の恋愛や友情が
からんでいく。

真理子が"Kiwi"でかけていた曲が、かなり豪華です。J.D.サウザー、
TOTO、シェル・リン、ネッド・ドヒニーなど、名前は知らなかった
けど、聞いたことがある曲ばかりで、このサントラは買いました。
劇中の音楽は松任谷由実が担当していました。Valentine's RADIOが
ぴったりハマっていました。

主役の真理子には、中山美穂、真理子に恋する小杉には織田裕二
真理子の親友の裕子には、松下由樹、FM局に目をつけ拡大しよう
という話をもってくる吉岡には、別所哲也。小杉の親友、芹沢には
阪田マサノブ。今(2004年)見るとみんな若い(笑)

俗にいうホイチョイムービー青春三部作の完結編です。
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