ひとりごと日記

日本を普通の国に

今更ながら、思うこと

2018年06月15日 | 日記

一つ下の記事に関連しますが・・

RADWIMPSのライブが福岡で行われたらしいのですが、その際、『HINOMARU』を歌った後に、ボーカルの方(楽曲の作者)が、「自分の生まれた国を好きで何が悪い!」と絶叫したそうです。
この話題は、実際にライブに行かれた方々がtweetしておられます。

日本が好きだとか、誇りに思うだとか、日本はすごい国だとか・・etc・・
こんなことを口にしようものなら、「右翼」と言われるのです。
「自分の生まれた国を好きで何が悪い!」と絶叫されたRADWIMPSさんは、完璧に「右翼」のレッテルを貼られてしまいますね。
いやもう、この曲を世に出した時点で「ネトウヨ」です。

ほんとに不思議な国ですよね、日本って。
国歌を歌うか歌わないか、起立するかしないかで、裁判沙汰になる国なんですよ。
国歌ですよ?国歌。
自国の歌ですよ。

スポーツに限らず世界へ出れば、その国の国旗や国歌は大切にされ、敬意を以て扱われる対象なんです。
これは誰もが認める世界の常識です。事実なんです。
なので決して蔑ろにしてはいけません。

このように大切に扱われるからこそ、それぞれの国の人々は自国を愛していますし、誇りを持っています。
また、そのように教育をします。
世界で唯一、自国を愛するなんてとんでもない!国旗、国歌など以ての外だ!と教育するのが日本です。
なぜでしょうか?

これまで散々書いてきましたので、今更言うまでもないですが、もうわかりますよね。
元々はGHQの占領政策に起因しているのですが、その中でも最も恥ずべき日本国憲法を一行たりとも変えないで今日まで来たということです。
現憲法は、連合国(主にアメリカ)が、たった一週間で作ったものです。
一週間ですよ?
一国の憲法を、一週間で作ったのです。

しかも日本の手足を縛る、最悪の内容です。
それが原因で、どれだけ苦難を強いられてきたか。また現在も強いられているか。
それを知ってか知らずか、昨年、本格的に憲法改正を打ち出した安倍総理に、メディア、野党6党、左翼言論人などが総力を挙げて安倍叩きに必死です。
「モリカケ」などという、安倍総理や夫人とは何の関係もない問題を、もう一年以上も騒ぎ立てています。

これはなぜでしょうか。
言うに及ばず、憲法改正を阻止せんがため、ただそれだけです。
そのためなら、安倍総理に対する冤罪であれ何であれ、もうお構いなしです。
それほど彼らは必死なのです。

アメリカに押し付けられた憲法を頑なに守りつつ、その実、アメリカの言いなりだと批判し続ける有様。

これまで日本が抱えてきた様々な矛盾を、ここに来て若者が気がつき始めました。
今回のRADWIMPSさんの件もそうです。
自分の国を堂々と好きだと言えない風潮に、疑問を投げかけたのです。
これは当然のことです。
なぜ?って思いますよ。

現在、安倍政権に対して、猛烈に反対している年齢層は、かなりの年配者が多いですね。
この方たちは、自分の子や孫の将来のこと、日本の行く末など本気で考えていません。
日本に迫る危機に対して、何もするな、大人しくしていろ、こう言ってるのです。
そうすれば危機は自然と無くなると思っているのです。
それが憲法9条ですね。

こんなことを、世界に通用しますか?
しませんよね。

若い人たち。
どうか思考停止の年寄りの言うことは聞かず、自分の頭で考えてね。
憲法改正は、日本が変われる第一歩。
ちゃんと自立した国にしようね。

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的外れな批判に屈するな。頑張れ!

2018年06月14日 | 日記

最近発売された、RADWIMPSの『HINOMARU』という楽曲が、現在ネットで叩かれまくっています。
まず、歌詞を読んでください。

http://j-lyric.net/artist/a04ac97/l0469f5.html←歌詞

この内容が「軍国的だ」とか「戦争を想起させる」と批判されています。
果たしてそうでしょうか?
決して戦争を煽るようなものでもなく、日本がどれだけ長い歴史を経た上に、僕たちがいるということを素直に綴っているだけじゃないでしょうか。
ましてや、どこかの国や誰かを攻撃するものでもなく、単に日本のことを曲にしただけです。

作者の野田洋次郎さんは、おそらく酷い批判を受けたのでしょう、謝罪をしています。
これは何の謝罪でしょうか。
これって絶対に間違っていますよね。
いや、謝罪したことが間違ってるんじゃなくて、表現の自由が保障されている日本において、ましてや何の問題もない曲に対して謝罪をしなければならないという、この風潮です。

何年か前に、特定秘密保護法が成立するまで、一体どうでしたか?
やれ「言論の自由が失われる、表現の自由が失われる」「映画も作れなくなる」などと、躍起になって猛反対しましたよね。
で、法律が施行されて以降、誰か言論、表現の自由を奪われました?
映画も作れなくなりました?

答えは、否、ですよね。
ところが、ゆずの『ガイコクジンノトモダチ』の時もそうでしたが、今回の『HINOMARU』に対する批判は、もっと酷いです。
しかも特定秘密保護法に猛反対していた連中が、今回の曲を批判し、「歌うな」とまで言い出す有様です。

表現の自由はどこへ行ったのでしょうか。
自ら他人の表現の自由を奪うような、今回の筋違いな批判。

まあ、わかってはいましたが、彼らの言う表現の自由とは、自分たちに都合が悪いものは排除するという、究極のダブスタ。
自分たちだけの自由を保障せよ、ということです。
ほんとに酷いです。

その一方で、ゆずの場合もそうでしたし、今回もそうです。
左翼思想にどっぷりの音楽業界にも、こういった人気アーティストが声を上げ始めたんだなと感じます。
きっと他にも、いわゆるサイレントマジョリティーが、いるのではないかと期待をしています。
今は黙っているけど、そのうち・・と。

若い人には希望があります。
若者に自民党支持者が多いこと。
これはテレビや新聞だけしか情報源がない年配者とは違い、いかにネットを活用しているかの表れでありますよね。

いや、別に自民じゃなくてもいいんです。
日本のために仕事をしない、クソ野党ではダメだと言うことを、多くの若者は知っているのです。
偏向報道満載のメディアには、騙されないということです。
この現象は、今後、もっと顕著になるでしょう。

RADWIMPSさん。
批判覚悟で、よく出してくれました。
謝罪なんてしなくていいんですよ。
これからもご活躍を期待しています。
素晴らしい曲をありがとう!

 

RADWIMPS HINOMARU フルPV視聴動画MV| PV755

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ゆず ガイコクジンノトモダチ

2018年04月12日 | 日記

皆さま、ご無沙汰しております。(ご無沙汰が過ぎる)
今日は久しぶりにアップします。

日本のポップス界で超有名な、ゆずの新曲について書きたいと思います。
ゆずの新曲『ガイコクジンノトモダチ』は、もうお聴きになりましたか?
この曲を巡って、ネットでは賛否両論の声が沸き上がっています。

というのも、作者である北川さんの歌詞が、一部では「ネトウヨ」だと批判されているのです。

https://sp.uta-net.com/movie/246979/←歌詞

この歌詞をお読みになられて、ネトウヨだと感じますか?
私は、ごくごく当たり前のことしか書いてないと思います。

日本好きな外国人の方が、ともすれば日本人より日本のことを知っていることも事実ですし、
「国歌はこっそり歌わなくちゃ」というのも真実ですよね。
「靖国」という言葉が使われていることに、拒否反応を示す人も少なくないようです。

批判する気持ちはわからなくもないですが、ちょっと頭を冷やして考えてください。
国歌を堂々と歌えない国って日本だけですよ?
歌えば「右翼」って言われるんですよ。
これっておかしくないですか?

なぜ自国の歌を堂々と歌ってはいけないのでしょうか。
それと国旗です。
「タンスの奥にしまいましょう」は、見事な皮肉ですよね。

北川さんはこの曲を作られたことで、みんなに考えてもらいたいんだと思います。
いわば、素朴な疑問なんです。

海外では、ごく当たり前のこと(考えるまでもないこと)が、日本では非常識となっている現状。
国歌を歌い、国旗を掲揚することが右翼だなんて、海外の人たちはみんな右翼なのでしょうか。
保守もリベラルも関係なく、自国の国歌、国旗には誇りを持っています。

もう一度言います。
日本だけなんです、こんな非常識がまかり通っているのは。

ゆずファンの皆さん、どうぞこの曲を敬遠せず、北川さんが伝えたいメッセージを冷静に受け止めてください。
そして自分の頭で考えてください。

最後に、この曲を出されたゆずの勇気に、称賛の拍手を送ります。
あっぱれ!ゆず!

ゆず ガイコクジンノトモダチ

 

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迎春

2018年01月02日 | 日記

新年あけましておめでとうございます。

今年も皆様にとりまして、良い年でありますようお祈り申し上げます。

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暮れの元気なご挨拶~

2017年12月31日 | 日記

みなさま、今年も暮れようとしていますね。
年を重ねるほど、本当に一年が過ぎるのは早いと感じます。

今年はサボリっ放しで、申し訳ありません。
おそらく来年も、あまり活動しないかと・・(*_*;

どうぞよいお年を・・一年間ありがとうございました。

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北朝鮮追加核実験で放射性物質漏出も 北海道に届く恐れ

2017年11月01日 | 日記

北朝鮮追加核実験で放射性物質漏出も 北海道に届く恐れ
http://www.asahi.com/articles/ASKB03QTWKB0UHBI019.html

韓国気象庁は30日、北朝鮮が追加の核実験を行った場合、放射性物質が外部に漏れ出す可能性があると指摘した。
研究機関の調査では、北海道付近に広がる恐れがある。
一方、北朝鮮関係筋によれば、過去の核実験で被曝(ひばく)した北朝鮮軍人らが平壌近郊の病院で治療を受けているという。

韓国気象庁の南在哲長官は30日の国会答弁で、放射性物質が漏出する可能性について
「(実験場になっている)豊渓里(プンゲリ)の万塔山一帯に(長さ)60~100メートルの空洞がある。
  追加の核実験が行われれば、その可能性がある」と語った。
追加実験がなくても、地震で陥没すれば漏れる可能性があるとも指摘した。

万塔山では9月の6回目の核実験で一部が山崩れを起こした。
実験後、その影響とみられる小規模な地震が数回起きている。

ソウル大の徐鈞烈教授(原子核工学)は31日の国会参考人質疑で「万塔山ではこれ以上(実験)できない」と指摘。
山が崩壊した場合、「北風が急に吹かない限り、偏西風に乗って北海道からアラスカに(放射性物質が)行く」と述べた。
ソウルに防護施設を作る場合、施設だけで10兆ウォン(約1兆円)、維持管理費用が年間6千億ウォンかかるとした。

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さて、反原発、反核活動家の皆さん、いつ北朝鮮に抗議の声を上げるのか、楽しみにしています。
さぞかし活発なデモが行われることでしょうね。
それと、メディアの方々も、その模様を是非、取材してくださいね。

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若者よ、選挙に行きましょう

2017年10月12日 | 日記

久しぶりにアップします。

さて、衆議院選挙ですね。
実に良いタイミングの解散だったと思います。
野党やマスコミは「大義なき解散」と言ってますが、大義はありありです。

特に北朝鮮の核やミサイル問題。拉致被害者の救出。憲法改正。
これを今、問わずしていつ問うのでしょうか。
北朝鮮が暴れまくっている昨今、、いつ日本にミサイルが飛んでくるとも限らない情勢です。

安倍総理は「国難突破解散」と訴えました。
まさにその通りです。

都政を放ったらかして、希望の党党首になった小池百合子氏。
結局、国政には出ませんでしたが、党首である限り二足のわらじに変わりはありません。
その希望の党と合流した民進党。
当初は満場一致で合流を決めたのに「踏み絵」を踏まさせるとなったら「立憲民主党」を立ち上げ、
民進党の残りカスどもの極左集団です。

自由党、社民党は論外。こいつらも安倍政権打倒しか考えてない、ろくでもない集団です。
共産党は弱者を食い物にし、国民を欺いてきた集団です。
綱領には、皇室と自衛隊を無くすと明記されてあります。
日本の根幹である皇室。その日本を守る自衛隊を破棄するということは、日本を壊すのが目的です。

みなさん、騙されてはいけません。
とにかく、希望の党、立憲民主党、自由党、社民党、共産党は、安倍政権を倒すことが目的です。
その後のことは、何も考えていません。

特に、希望の党へ合流した民進党のやつらは、保身のためなら、それまで徹底的に反対していた安保法にも賛成するような、
信念も志も全くない、無責任なやつらばかりです。
何度も言いますが「立憲民主党」のやつらも、最初は合流に賛成していたのですよ?
そのためなら、小池さんを持ち上げて「日本のメルケルだ」とまで言っていたのです。

こんなやつらを信じてはいけません。
ほんとに、今回の選挙の結果を間違えると、日本は大変なことになります。

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壁を一つ越えた8月15日

2017年08月16日 | 日記

今年の8月15日は、私にとって特別な日になりました。

私の主人は、どちらかと言うと左寄りの考えを持ち、憲法9条も変えるべきではないという意見を持っています。
私は拙ブログでも何度となく書いてきたように、49歳までは歴史や政治のことなどあまり興味も無く、
大東亜戦争のことなど、知ろうとも思わなかったし何も考えずに生きて来ました。

あることがきっかけで、大東亜戦争のことを少しずつ調べていくうちに、自分がいかに何も知らずに「日本は悪い国」と、
ある意味、体に染みついた戦後史観を持っていたことに気がつきました。

単純に疑問を持った私に対して、当時の主人に「右翼のおっさんに騙されて」と罵られました。
(右翼のおっさんというのは、おそらく青山繁晴さんのことだと思います)
日頃、相手を罵るとか、暴言を吐くような人ではない主人の態度を見て、何でこんな言い方をするんだろう?と不思議に思いましたし、
とても悲しくなりましたし、腹が立ちましたし、やはり疑問を持つことが間違ってるんだろうか?とも思いました。

何故ならそれまだの私は「体に染みついた戦後史観」を持っていましたから、疑問を持つこと自体大変悪いことのように思っていましたし、
私が調べることなど、もしかしたら嘘かも知れないという、不安も大いにありました。

だけどやはり1度湧いた疑問はどうしても納得がいくまで調べないと気が済みません。
そうこうしているうちに、私の中で結論が出たわけです。
私が「日本は悪い国」と認識していたことは、間違っていました。
戦争ですから功罪あるのですが、少なくとも戦後ずっと言われ続けたような「日本は悪い国」とはおよそ程遠いものです。

それまでの自分を大変恥じ、遅きには失していましたが、たった1度だけ靖国参拝も果たすことが出来ました。
本心を言えば毎年参拝したいのは山々ですが、お金も時間もかかるし、なにより主人がアレですからね。
とは言え、私がどこへ行こうが、靖国参拝しようが反対はしません。
「行きたい」と言えば、行かせてくれます。

でも私としては主人はおそらく快く思っていないであろう、というか、何かある種の罪悪感に苛まれる感じ、とでも言いましょうか。
そんなこんな複雑な気持ちをずっと抱えたまま、今日まで来ました。

昨日の8月15日、お昼近くに「○○神社(地元にある護国神社)って、駐車場ってあったっけ?」と聞くことから始まり、
「東京(靖国のこと)へ行きたくても行けんし、でもおじいちゃん戦死してるしな。せめて○○神社へ行こかなと思って」と言うと、
主人は当然、「いいよ、行ってき」と言ってくれました。(でも笑顔はありません)
私は思い切って「あんたも行く?」と訊ねました。

すると主人は即答で「うん、いいよ、行こか」と。
私は「えええ!マジで?」と驚き、主人は「え?なんで?行くよ」と。
そして私たちは出掛けました。

小雨の降る中、神社には誰もいませんでした。
まず本殿前で手を合わせ、本殿横にある、なんて言うのかな、出張所?会社で言う支所?にあたる護国神社の祠があるのですが、
さすかに主人はその前では手を合わせてくれないだろうと思っていたのですが、
躊躇のない足取りでその前へ行き、神妙に手を合わせてくれました。

その神社には何度も行ってるのですが、護国神社の祠の前で手を合わせるのは、いつも私だけだったのです。
なので凄く意外でしたし驚きました。

参拝を終えて帰る途中、私は涙があふれて止まりませんでした。
泣いてる私に気がつくと主人は黙ったままでしたが、私が「一緒にお参りしてくれてありがとう」と泣きながら呟くと、「うん、うん」と。
(これを書きながらも涙が出てしまいます)

主人と私の歴史観が違うという大きな壁がずっとありますので、感慨もひとしおでした。
とは言え、主人は国の犠牲になった兵隊さんは気の毒という思いは当然持っています。
主人の心の中までわかりませんが、とても真面目で誠実な人なので、きっと私の祖父のために手を合わせてくれたのだと思います。
孫の旦那さんが(いわば見ず知らずの)、孫と一緒に手を合わせてくれたこと、天国まで伝わりましたか?おじいちゃん。

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私たちを守るために戦ってくださった全ての兵隊さんに感謝と哀悼の意を捧げます

2017年08月15日 | 日記

今日は、戦後72年目にあたる「終戦の日」です。(本当はまだ戦争は終わっていませんでしたが)
我々は簡単に「平和」と口にしますが、「平和」とは一体どういうことでしょうか?
戦争が無い状態は、もちろん平和ですが、その平和は天から降ってくるものでも、誰かが与えてくれるものでもありません。
常に努力して考えて維持していくものです。

今が平和だからと言って、明日もそうとは限りません。
現在、世界は混迷しており、特に我が国、日本を取り巻く状況を考えると、いつ戦争が起きても不思議ではない状態です。
安倍政権は手足を縛られながらも、安保法をはじめ、日本にとって大切な法案を通してきました。
それらは、日本侵略や日本を戦争に巻き込む国々にとって、大変嫌なものです。

少なくとも安倍政権は、少しずつではあるが、日本を守るために日々、内外の敵と闘っています。
では他の人たちはどうでしょうか?
4野党やマスコミは言うに及ばず、一般の国民は「平和を保つ」ことを本当に考えているでしょうか?
ネットの浸透により、少なからず目を覚ました国民はいますが、大半はまだまだ他人事です。
戦争なんて起きるはずが無いと楽観視しているか、それさえもどこか遠い国のことと考えてはいませんか?

「戦争反対」は当然です。誰もそれを望む人なんていません。
しかし願ったり言うだけでは保てないことは事実です。
北朝鮮に「ミサイル撃たないで。核開発しないで」と願って叶いましたか?
中国に「尖閣諸島に来ないで。領海侵犯しないで」と願って叶いましたか?

どんなに願おうとも通用しない相手がいるのです。
願うことがいけないのではありません。
願うと同時に現実を見て、考え続けなければなりません。

いくら安倍さんに「戦争反対」「アベは辞めろ」と言ったところで、中国や北朝鮮が止めますか?
むしろ手を貸していることは明白ですよね。
「安倍さん、もっとしっかりしろ」と言うならわかるのですが、全く逆のことを言って反対しいる人が多くいます。
私はこの人たちは考える頭を持っていないか、考えることを放棄しているとしか思えません。

何も変えずに平和を願ってさえいれば平和が続くんだと、本気で信じているならあまりにも愚かとしか言いようがないし、
現実から目を背けているただの無責任な人たちです。
私はこんな人たちに邪魔されて、中国や北朝鮮の脅威にさらされるのはまっぴらごめんです。

もう戦後72年ですよ。
国を守ることが出来ない実効性のない憲法を変えない限り、日本は本当に終わりです。
今年もまた、靖国参拝に誰が行ったとか、公人か私人かなどとマスコミは騒ぐでしょう。
こんなこといつまで続けるつもりでしょうか。
国を守るために戦って命を落とした方々に対して慰霊をするのは当たり前です!

未だに靖国参拝を善しとしない方々もいますが、何故なのでしょう?
今のあなたがいるのは、命をかけて守ってくださった方々がいたおかげですよ?
私はその方々に対して、手を合わすこともできない人たちは日本人ではないと思います。
単に日本に生まれただけの人間でしかありません。

もういい加減、戦後史観に捉われて縛られて、思考停止するのはやめましょう。
日本は悪くありません。
日本は世界地図を変えた大偉業を成し遂げた国です。
近代世界史において、多くの犠牲を払いながら世界一の偉業を成し遂げた国です。

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繰り返された報道による言葉の暴力、「福島産」への正しい理解を(1)

2017年08月07日 | 日記

繰り返された報道による言葉の暴力、「福島産」への正しい理解を(1)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170807-00010001-wedge-pol

「原発全体のリスクは全て下がっているのにタンクのリスクだけが上がっている」「早く何とかしないと全体の作業に支障が出てくる」

7月15日のトリチウム処分政府小委員会による視察で、山本一良委員長(名古屋学芸大学副学長)が増え続けるタンクの現状に対し、懸念を示しました。
東京電力は、福島第一原発から発生する汚染水を多核種除去設備(ALPS)で処理してセシウムなど62種類の放射性物質の除去を続けています。
ただし、これは水素の同位体であるトリチウム(三重水素)だけは除去することができません。

そのため、現状はこのトリチウム以外を除去した処理水を福島第一原発周辺にタンクを次々と増設することで溜め続けており、
その最終的な処分方法が早急に求められています。
最終的な処分と言っても、トリチウムは事故前の福島第一原発を含めた世界中の原発でも平常時から発生していた物質で、
昔から薄めて海洋へ放出をしてきたものです。

トリチウムは半減期12、3年の放射性物質で、非常に弱いエネルギーの放射線(β線)を放出します。
しかしながら生体に与えるその影響は極めて小さく、たとえば放射性セシウムと比べて仮に同じベクレル(Bq/kg)であっても被曝の影響は約1000分の1と言われています。

また、厚労省のホームページによれば、水と共に存在していることから生物に摂取されても蓄積せず、すぐに体外へと排出するとされています。
この物質は原子力発電所以外での自然環境中でも毎日大量に発生しており、
一般的な水(環境中の水蒸気や地下水、河川や海水、飲料水など)の中に元々存在しています。

ですから極端にこれを濃縮させた場合には当然リスクが生じるものの、自然環境と同水準まで薄めてしまえば、
リスクは通常の水と変わらないレベルになります。
世界中で行われていることと同様に、適切に希釈して放流する分には安全性の点からは「汚染」という実害は起こりません。

福島第一原発で発生している「汚染水」もまた、現在はALPSでの処理を経て、
最終的に希釈することで従来の排水とリスク上ほぼ変わらない対応が出来る「処理水」と呼べる状況になっています。

ですから、NHKなど一部の報道では未だにこの水を「汚染水」「トリチウムを含む汚染水」と表現しているものの、
これを「汚染」と呼ぶのは報道として極めて不正確です。「処理水」「処理済水」などと呼ぶのが適切ではないかと考えられます。

この処理水は冒頭の報道にもあったように、希釈しての海洋放出よりもむしろ、このまま希釈せずにため込んで全体の作業に支障をきたしたり、
何らかのトラブルで過剰に集中させたそれが一気に流出した場合の方が、現実としてはよっぽどリスクが高い状況にあります。

ところが東電原発事故後の福島では、たとえ「汚染」が起こらなくとも、この処理水を海洋放出することは容易ではないのです。

たとえば東京都・築地市場の豊洲への移転問題における地下水の問題でも見られたように、「安全」と「安心」との間には大きな壁が存在します。
安全という事実があっても、その事実が広く市民に共有、理解されなければ安心にはつながりません。
ましてや、政治家や報道が率先して不安を煽ってばかりであれば尚更です。

ここで先に、福島に関して現在すでに判っている「安全」を示す事実を述べましょう。
福島での内部被曝と外部被曝は当初の想定以上に少なく、世界の平均と比べても高くなかったことが様々な実地調査データから示されています。

食品の安全性についても、一般財団法人持続性推進機構の理事長で、東京大学名誉教授の安井至氏は、

「被災地産品の基準値自体が過剰な基準値。世界基準はコーデックス委員会が示している1kgあたり1000Bqまで。
  国内に福島第一原発を抱えている日本と、(それが)ない欧州とでは(前提となる条件が)違うのは確かだが、
(それでも)日本の1kgあたり100Bqという基準は厳しい」と指摘します。

福島から出荷されている食品は、その厳しすぎる日本の基準値を全てクリアしているだけでなく、
現在ではほとんどの食品が検出限界値すら下回っています。
たとえば、米の全袋検査においても基準値超えゼロは当然とした上で99.99%以上が検出限界値未満(25Bq/kg未満)であり、
現場からは莫大なコストと時間を要している現在の検査体制の縮小を求められている段階です。


 【県産米、全量検査在り方協議 夏にも県継続、縮小方向探る(福島民報)】

原発事故後は、わざわざ「フクシマ」とカタカナ表記にしてスティグマ(負の烙印)を与えてまでの様々な「怪談」が広がりました。
県民が自ら使い始めた訳ではない、このカタカナ表記での「フクシマ」は、
そのほとんどが「当事者不在の外から与えられたネガティブなレッテルの押し付け」と共に使われてきました。

当事者を無視して語られた以上、それらは当然実際の福島とは無関係に悲劇や不幸を望む願望や物語で出来ていたために、
多くの誤解や偏見の源や象徴となってきたのです。

そのため、カタカナ表記の「フクシマ」を嫌う県民は数多くいます。

一例として、2014年に起こった美味しんぼでの「鼻血騒動」で語られた「フクシマの真実」などもそうでしょう。
しかし、たとえば被曝によって鼻血を出すには一般的な空間線量の数千万倍レベルの大量被曝を一気にしなければ起こらず、
しかも鼻以外のあらゆる粘膜からも同時出血して血が止まらなくなり命に関わります。

そんな症例は報告されておりませんし、「福島県内のいくつかの病院で見るかぎり、震災後にも鼻血による受診者は変化していない」
という調査結果も複数あります。

そもそも前提として、「福島では被曝によって起こるリスクの議論の前提となる大量の被曝をした人がいない」ことがすでに明らかになっているのです。
大量被曝の事実が無い以上、鼻血騒動がデマであったのはもちろん、
「多発」と何度も報道された甲状腺ガンも当然、実際にはしらみつぶしに検査を強化した結果の多発見でしか無く
(過去に韓国や香川県においても、同様の過剰診断による多発見の事例が報告されています)、
原発事故によって増加した訳ではないとの報告書が繰り返し国連科学委員会(UNSCEAR)から発表されています
【UNSCEAR2016年報告書】

つまり、福島では今回の原発事故による被曝そのものを原因とする健康被害は起こらず、今後そのリスクが上昇することも無いと言えます。
被曝による健康被害リスクという点での「安全」はすでに無数の知見とデータの積み重ねによって確立されているのです。
(ただし、無理な避難やストレスに伴う震災関連死は他県に比べ飛び抜けて多く、
生活習慣の悪化による生活習慣病の増加などの健康被害も多数発生しました。
被曝そのものによる害よりも、むしろ被曝のリスクを過大視した結果起こった二次被害の検証と原因追及が求められています)。

現在でも、たとえばあれだけ甲状腺ガンの多発を印象付ける報道を繰り返しておきながら、
一方でそれを否定する国連科学委員会の報告書を中央の一部大手新聞社がほぼ、あるいは全く報道しなかったりと、
場合によってはフェイクニュースとも呼べる印象操作がされているケースが見受けられます。 
しかしながら、現場や専門家、様々なデータと知見により確立されたそれらの「安全」を、
社会はこれまできちんと「安心」へと繋がるよう事実を丁寧に伝えて共有し、「安心」と「安全」の間の壁を壊す努力をしてきたでしょうか。

具体的にはたとえば、この国連科学委員会報告書は2013年にすでに一度出されていたにも関わらず、
テレビ朝日「報道ステーション」では、少なくとも2014、2015、2016年の3年連続で3月11日に合わせて甲状腺ガンの「多発生」を印象付ける放送を、
暗いBGMと共に繰り返しています。

これに対しては環境省も「事実関係に誤解を生ずるおそれもある」と見解を発表しているように、
これでは実際の「安全」とは無関係に、風評や偏見・差別の発生を防ぐことはできません。

報道がこのような状況でしたから、社会では多くの人がそれでも甲状腺検査を「念のため」継続することが好ましいと今も思っているかも知れません。
しかしそれは、検査をすることでの代償やリスクの大きさが広く知られていないからに他ならないのです。

このままでは、ほぼ無視できるほど低いリスクを「念のため」の検診や手術をすることで苦しみを逆に深めたり、
場合によっては一生薬を飲み続けなければならない子どもを社会が大量に作り出すことになります。

甲状腺がん検診を「するべきではない」という声は、専門家の中では大きくなっています。なぜそうなるのか。
その理由すら社会に共有されていない現状や、それゆえの煽動、
稚拙な「議論」そのものでさえ当事者である子供達の心身に大きなダメージを与え続けていることこそが、大きな問題です。

このように「安全」などの事実や情報が共有されず、あるいは逆に阻害されることで「安心」につながず、
そのことがリスクや被害、コストを増大させて問題解決を遅らせてきたケースは後を絶ちませんでした。


福島の漁業者はなぜ処理水放出に反対しているのか

そうしたケースの一つとして、話を処理水に戻しましょう。
去る7月14日には東京電力の川村隆会長が報道各社のインタビューに対して『(東電として)判断はもうしている」と述べ、
海に放出する方針を明言した。処理水はトリチウムを含み、第1原発敷地内のタンクに大量に保管されているが、
風評被害を懸念する地元の漁業関係者らが海への放出に反対している』(共同通信)との報道がなされ、波紋を拡げました。

「報道では漁業者が反対している」とされていますが、なぜ反対しているのか詳しく掘り下げた報道は少ないように見えます。

漁業者の考えや立場はさまざまです。
「トリチウムなんて流されたら海が汚染されるからダメだ」「東電のやることは何であろうと信用ならねぇ」という、
科学的な事実からは離れてしまっている意見はもちろんあります。
これも、今まで受けてきた仕打ちを考えれば無理もありません。

ただ、福島県民にとって放射線リスクの問題は死活問題でしたので、総じて深く学び知識が豊富な方は珍しくありません。
漁業者の中には、処理水を希釈して放出することが汚染を引き起こさず、科学的には「安全」であることは百も承知の人もそれなりにはいます。

ですから「安全なのは知っている。流さなければならないこともわかる。しかしこっちにきちんと話をふって理解を求めるのがまずは先だろう。
何の説明も説得も無しに勝手に進めるな」という話もあれば、
同じくトリチウムへの理解があっても一方では逆に
「俺に聞くなよ。安全だろうとなんだろうと、俺の立場であれば大丈夫だからどんどん流せなんて言える訳ないだろ?
それを決めるのも、(決めた政治的な責任を)背負うのも俺たちじゃない。こっちにふるな」というケースもあります。

加えて、「いや、汚染されないことなんて知ってるけど。で、俺ら現状ゼロじゃん。それ放出して俺らにメリットあるの?デメリットしかないよね?
まずは俺ら漁業者にメリットを提示してから許可を求めるのが筋ってもんでしょ」などの声もあります。
一例としてのこれら以外にも、拾い切れていない声はまだまだ沢山あることでしょう。

このように当事者である漁業者の中でさえも、持っている知識や意見は全くバラバラです。

さらにそれらの漁業者の中でも一刻も早く漁に戻りたい人もいれば、逆に社会からの理解が全く進まないまま漁の再開ばかりが優先され、
補償や復興へのフォローが打ち切られる口実とされることに不安や不信感を感じている人もいます。

漁業権やお金、科学的な知識、人間関係、政治的な立ち位置や考え方など、さまざまな要素が絡み合うことで様相は非常に複雑となっており、
「漁業者の意見」には現状、具体的な代表者を絞ることすら困難です。

しかし、一般社会では多くの方が「漁業者が処理水放出に反対している」というニュースを、
単純に「トリチウム(三重水素)を放出すれば海や魚が放射性物質により汚染される。だから漁業者が反対している」のように、
平面的かつ科学的には誤った理解を今もしているのではないでしょうか。
そのようなニュースの誤読や誤解を沢山の方がしたままでの風評被害再燃を懸念する漁業者もいるのです。

先ほども触れたような福島関連の震災後のデマや報道被害には6年半になろうとする現在に至ってもそのほとんどに総括や訂正も無く、
正しい情報も伝わりにくいままです。
これでは、多くの方が時間も機会も限られている中で、それでも能動的に情報を取りに行き、
しかも一定以上の知識を持った方以外が正しく現状認識を共有するのは難しいと思います。

社会でそうした状況が続いている以上、漁業者には処理水放出のメリットは無く、デメリットを覆せる見込みもありません。
少なくとも漁連が組織としては反対せざるを得ない立場となるのも当然でしょう。

それでも、漁連は現在まで「原発建屋に入る前の水」の地下バイパスとサブドレンでの放出には協力してきました。
ただし、その合意の際にも「一度原発建屋に入ったトリチウム水の放出は受け入れない」
という漁連側からの伝達を受けた上で成立した経緯があります。
そこに更なる譲歩を求めるのは容易ではありません。

しかもこの合意の時でさえも、環境団体や反原発団体からの抗議が東電のみならず一般の漁業者にまで数多く向けられたと聞きます。
漁業者が歩み寄った結果として受けてきた理不尽な言い掛かりなどから、社会が彼らを充分に守れなかった前例が、すでにあるのです。

各種団体や個人からの抗議活動の矛先が国や東電のみならず一般の福島県民や被害者に向かうことは珍しくなく、
「フクシマの農家は人殺し」のような言説も震災後には沢山ぶつけられました。

同様の例としてたとえば中高校生たちが普段から自分たちが利用している通学路の清掃活動をしようとしただけで1000件以上の誹謗中傷が殺到し、
当日は生徒たちにつきまとっての嫌がらせが発生したといった報道もありました。

その頃から社会は充分に学び、変わったでしょうか?

仮に今、漁業者側が自らすすんで科学的な判断に基づいての処理水の放出を容認した場合を想定してみましょう。
一体どのような報道がされ、どんな声と視線が漁業者へと向けられるかは、残念ながら誰にでも簡単に予想が付くと思われます。

こうした経緯や前提があるにも関わらず、当初川村会長が「(東電として、海への流出の)判断はもうしている」と、
漁業者を無視し合意を突然一方的に破棄したかのような報道がされ、大きく問題視された訳です。

漁業者は魚を捕ることが仕事です。ましてや、事故のせいで様々な被害を受けている、本来であれば「守られるべき」被害者です。

その漁業者に「漁業者が反対しているから放出ができない」と責任転嫁までしたところで、問題は全く解決しません。
社会はまず、漁業者が置かれた立場を理解しなければならないのではないでしょうか。

漁業に限らず農畜産業ももちろん、先ほどの甲状腺がんに関してなど、
福島については、あらゆる方面で科学的な「安全」が「安心」へと充分に繋げられていません。
それを主導するべき役割のバトンは漁業者などの当事者ではなく、もう何年も前から政治家や報道、流通や消費者など、社会側の手元にあるのです。
より多くの方が正しい事実を知り、情報を更新し、共有を広げていかなければ問題の解決にはつながりません。

林 智裕 (ライター)

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現在の日本の社会は、問題の無いところに問題を作り出し、相手が立ち直れぬほど徹底的に痛めつけるという風潮が蔓延していますが、
福島原発事故の件も同じ構図だと思います。
福島の場合、さすがに「問題は無い」とは言えませんが、「汚染水」で無いものを「汚染水」と言ったり、
海に放出してよいものを、風評や批判を恐れるあまり動けない状態にまで追い込み、
結果、「汚染水が溜まって、この先、パンクする」などと、あり得ない批判をしています。

それもこれも、政府の責任なのですが、安倍政権も批判を恐れるあまり、本当のことを言えないままで、
事実上、放ったらかし状態です。
林さんがお書きのように、トリチウムは私たちが飲んでいる水にも含まれているんです。
でも水を飲んで被害に遭ったという人は1人もいません。
それは濃度が薄いからです。

これと同じように、処理水も希釈して海に流せばいいのです。薄めれば何の問題も無いのです。
飲料水を海に流すと問題あります??という話なんです。
それをバカみたいに「海に流すとは何たることだ!」と言って反原発派は反対しているのです。

福島の問題点は、まず風評を無くすことです。
それによる被害を無くすことです。
それをやるべきは政府です。官庁です。マスコミです。
放出に反対する福島の漁師の方々には何の責任もありません。

この問題はイデオロギーは無関係で、全ては検証結果であり、それに基づいた数値であり、それを正しく伝えるのみです。
林さんの論文を読んで、未だに福島があらゆる不当な批判や被害を受けているか理解してください。

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