思いつくままに断章

昔の出来事や最近の出来事から思いつくままに書きます。

大正十五年度卒業生御奉納提灯

2017-10-20 18:33:34 | 日記

大正十五年度

 関尋常高等小学校の尋常科を御卒業の、下関の皆様が奉納された。御存命であれば百歳を超えられた方々であります。鎮守の杜の宮、大蔵神社にどんなお心で上げられたか。今年のお祭りのとき撮影したものですが、ロマンを感じます。                                       僭越ながら敬称略でご紹介します。佐藤泰彦・古関屋様 佐藤正治・角菓子や 佐藤寅治・又べえ分家  篠田トイ・篠田さん御母堂 鈴木義次・いちかわや 鈴木英八・でんぱち 小池ハレ・どやどん 小池格市・まんぢうや 山本達子・山忠、分家なので女学校に行かせてもらえなかったと言っていた。長男睦彦が謹んで撮影いたしました。(2017.10.20:伊東)

 

 

 

 

 

 

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村民は監視する3,000万円

2017-10-05 16:34:42 | 日記
 お読みになられたか。9月29日の日報抄を。1,930年、ロンドン海軍軍縮条約を結んだ浜口雄幸首相は、右翼に狙撃され重傷を負う。その浜口首相は、常に「政治というのは、国民道徳の最高水準でなければならない」と語っていた。この言葉で深く考えさせられることが、村が関わっている木質バイオマス発電事業です。道徳に照らして納得できるか。
 この事業は、平成24年に持ち込まれたのに未だ姿形がない。地方公共団体が深くかかわる事業で、5年間もずるずる着手すらされていないのは恥ずかしい。むらづくり基本条例にも「迅速に行政運営を行う」とあり、地方公共団体にとって大切な住民の信頼も失われる。
 村が出資した事業主体・(株)パワープラント関川に、平成25年9月10日、関川村が金3,000万円を無利息で貸し付けました。その期限が27年9月30日でしたが、金銭消費貸借変更契約により平成29年9月30日に変更されました。その日がきましたが、返済されたと聞きません。村に帰すべき財産が補填されず、村に損害を与えている。まさか消滅時効を待つとは思わないが、支払督促申立書を裁判所に提出するなど手段を講じるか。
 そもそもこの事業は、村がリスクを負わないようにし、米国側が出資して27年秋操業が目標と合意されたもの。米国の会社「HSSE社」が「単に資金の融資を行うだけの立場ではなく、本件事業に主体的に参画する者」と書面ではいう。しかし実際は、パワープラント関川が米国のファイナンサー(資金提供者)と直接融資の交渉をしているケースもあると思う。何れにしても、お金は入って来ない。だから返済もできない。ファイナンサーを米国外に求めているという話もある。よしんば入ってきたとして、外資のリスクは考えられているのだろうか。施設設備等の計画も金が入らないから出来ないというが、村から貸付金以外にも沢山支出していました。エンジンについても違う話が出ていると言います。       村の誠実さを疑うものではありません。加えて、地方自治の本旨に立ち返り、道徳に照らし、村の尊厳のため、毅然とすべきところは毅然としなければと思います。(2017.10.5:伊東:この投稿に間違いがありましたらご指摘ください)

 
 


 
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