思いつくままに断章

昔の出来事や最近の出来事から思いつくままに書きます。

障害者に包括相談支援の光を

2017-09-07 20:19:58 | 日記
 今年も知的障碍者の親の会・関川村手をつなぐ育成会の総会を、7月7日に私の家で行いました。家を役立ててほしいという願いがあります。そして、会で話し合った私たちの願いは、
 ① 障害者のための包括相談センターの設置 ② 成年後見制度の利用を可能に
の二つでした。
 時あたかも、拠点施設の整備として、村の新社会福祉センターが新築されます。その一角に、私たちが要望する相談や成年後見の話が出来るスペースを確保していただきたい。
 高齢者の地域包括支援センターの実績は特筆され、なじんでいます。障害者も、日々の暮らし、親亡き後のことなど、何でも安心して相談出来るところがほしい。障害者総合支援法の改正後も相談支援は、障害福祉の軸であります。そのためのスタッフは勿論必要。       後見人は人生の伴走者。「成年後見制度の利用の促進に関する法律」が、昨年5月から施行されました。利用が進んでいないので後押ししたのです。基本計画のもと、新福祉センターが後見人(親族、市民、法人など)候補者の整備、アドバイスをしてほしいと願います。障害者にも、生きる権利は保障されなければなりません。(2017.9.7・伊東)
  
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