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2010年10月27日 02時48分00秒 | ニュース

75歳未満保険料は最大7万円増…新高齢者医療(読売新聞) - goo ニュース

厚生労働省は25日、後期高齢者医療制度を廃止して2013年度から新制度に移した場合の保険料負担の試算を、厚労相主宰の高齢者医療制度改革会議に提示した。

 新制度で国民健康保険(国保)に移る75歳以上の保険料は、今から10年後の20年度に年平均で約2万円の増加にとどまる一方、75歳未満は2万~7万円増える見通しだ。同会議は試算に基づいて年内にも最終報告をまとめ、厚労省は来年の通常国会に関連法案を提出する考えだ。

 新制度は、現制度に加入する1400万人のうち1200万人を国保に、200万人を大企業の健康保険組合(健保組合)や中小企業の協会けんぽなど被用者保険に移す内容だ。厚労省は75歳以上の保険料の伸びを抑えるため、75歳未満の多くの負担を増やす方針だ。70~74歳が医療機関を受診した際の窓口負担も、1割から2割に引き上げる。公費(税金)の投入割合も、高齢者の医療費のうち窓口負担を除いた「医療給付費」の47%から50%に上げ、新たに3500億円を支出することにしている。(以下略) 


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保険会社の社員が家族にしか教えない“本当”の保険の選び方
都倉 健太
東洋経済新報社

目次
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第2章 死亡保険でプロがこっそり使う裏ワザ
第3章 入院保険でプロがこっそり使う裏ワザ
第4章 自動車保険でプロがこっそり使う裏ワザ第5章 火災保険でプロがこっそり使う裏ワザ
第6章 保険金を受け取るときの裏ワザ
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内容紹介
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我が家でも保険の契約内容をチェックしていると
まさかの出来事が
家族会議が緊急に行われ解約を検討中。
本当に自分の目でよく見て、考えて入らないといけないなと改めて感じました。

保険は車を買うのと同じくらい大きな買い物ですよ、という言葉を思い出した。

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