強と小雪とパパとママ

チワワの強(きょう)と小雪と家族の愛情いっぱいの日常

ひなたくんとこうめちゃん

2018-09-08 | ママの気持ち


かわいい2ひきのお友達が

天国へと旅立ちました。

「今日も明日もあさっても」

ひなたくん

「うめさまといっしょ」

こうめちゃん

同じ頃、食欲がなくなり

どちらも大切なお友達なので

ただただ祈っていました。


とても

とても哀しいです。


気の利いた言葉も浮かびませんが

この世にいなくなった事実を

一緒に悲しんでご冥福をお祈りします。


今もひなたくんはゆかりんさんのそばに

こゆめちゃんはまきぶーさんのそばに

その魂はあると思います。



一緒に過ごした十数年の月日を

宝物にしてこれからも

天国へ逝った愛する愛犬と

共に生きていきましょう。


ひなたくん

こうめちゃん

たくさんありがとう。


私はひなたくんにも

こうめちゃんにも

たくさんたくさん

優しい気持ちと

愛しい気持ちと

幸せな気持ちをもらったよ。


ママ達をずっと見守っていてね。

もしもきょうちんに会ったら

ちょっぴりやんちゃな子だけど

よろしくね♪

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小雪ちゃんの現在の治療

2018-08-16 | 小雪

小雪ちゃんの現在の治療の事です。

今飲んでいるお薬は肝臓のお薬。
そして腎臓の療法食を食べています。

どちらも特別悪い数値ではないけれど
少し基準値超え、年齢的には妥当な数値
とのことです。
数値以外の症状は何もなく元気です。

最近少し、食欲が落ちて
歯が原因かなと思って、歯の手術を
お願いしようと病院に行きましたが
ご飯が食べれなくなるほどの
病変はないとのことで
手術は勧められないと言われました。
そう言われて実際よく見てみると
たしかにそうです。
痛みがあるのかな?とママの感でしたが
抗生剤服用して、歯磨きもしやすくなりました。
目に見えるひどい歯石などはついてません。

それから目。
前回のブログの写真でよくわかりますが。


右目が真っ白ですよね。
これ、本当にここ1.2ヶ月での事なんです。
こんなに急激に白内障って進むの?とびっくり。
左目も少し白いですが、右目にいたっては
全く見えてません。

でもね、時々この真っ白が
半分なくなるんです。、、、
摩訶不思議。
中で白いのが動いてるんです。

その正体は

水晶体脱臼でした。

水晶体が脱臼して中で動いてるとの事。
水晶体を取る手術は25万ほどかかるそうです。
今は痛みも全くなく眼圧もあがってないので
年齢を考えると手術はどうなのかな?と
先生も若ければやりましょうとなるけれど
現時点では言えない、との事。

水晶体が手前に出ていて真っ白な状態よりも
奥に引っ込んでる状態の方が痛みなどの
悪さをしないのでいいそう。

そこで奥に引っ込んでるときに
手前に出てこないように虹彩を
収縮させる点眼をして様子をみましょうと
言う事になりました。

この写真、奥に引っ込んでる状態です。



手術は奥に引っ込んでる状態では
やることは不可能だそうです。
でも手術をしないのならこの方が
すっといいとのことで目薬の効果も
まだ今後の事なのでわからないけれど
効くといいなぁ。。。

目薬超ミニミニサイズで4500円と高額なものです。
どうか効果ありますように。。。



腎臓の療法食、食いつき悪いのですが
違う種類のサンプルをもらい
食べさせてみたら、食べた!!

めちゃ嬉しいーー。
タンパク質を減らさないといけなくて
美味しいトッピングなどもできないのです。



あぁ、それにしてもかわいいわ
この数時間後 また真っ白い目に
なってしまいました

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一周忌

2018-08-14 | 強(きょう)

きょうちんが天国へ旅立って
1年がたちます。

長いとか あっという間とか
時間の感覚は何もなくて、
ただ悲しみが続いた一年でした。

すごく辛かった時に、
どうやったらこの状態を
克服できるのかなと考えて
少しだけ前進できたので書いておきます。

悲しみを乗り越えようと思うのをやめて
悲しみを抱えて生きて行こうと思いました。

悲しい時は悲しいと
さみしい時はさみしいと
自分の心の声をちゃんと聞く事が
大切なのだそうです。

蓋をして過ごした数ヶ月後、
ある時期どうしようもない思いが
あふれてしまって
ペットロス状態になってしまったけれど
自分の悲しい、さみしい、
辛い、苦しいという気持ちの蓋を開けて 
ちゃんと感じるようにしてみたら
ふっと気持ちが楽になりました。

一時期、私はきょうちんの
写真すら見ることができなくなり、
飾っていた写真も見えない所にしまいました。

お友達が何か考えてくれて
お気に入りのきょうちんの写真を
送ってほしいと言ってくれたけど、
重たい気持ちを奮い立たせて
PCで写真を探しかけたけど 
どうしても無理で
失礼を承知で探すことができませんと
お断りした事もありました。

人に会うのがつらくなって
できる限り引きこもって
家族とだけ過ごしたいと
思っていた時期もありました。

あの時は本当に心に
蓋をして生きていました。

悲しい出来事をなかった事に
したかったのだと思います。


でも今は元気です。

きょうちんの写真も
もとの位置に飾っています。

左の小さい子はミロちゃんです。
天国できっと一緒にいるような気がして。


人ともたくさん会っています。
きょうちんの事を話す事も
できるようになってきました。
楽しい事 大好きです。
少しお仕事もしてます。

今でもきょうちんの写真を
見つめると涙があふれますが、
それでいいんです。
そうやって心を解放してあげると
ちゃんと次は笑顔になれるから。

きょうちんの1周忌。

きょうちんのお骨は
一部だけ持ち帰ってますが
そのほかはお寺に安置されてます。
1年たってお参りに行こうかどうか
以前は悩んでました。
できれば行きたくないと思ってました。

行きたくない、
という思いの根源は
きょうちんの死を
受け入れたくないという
気持ちからだということを
自分でちゃんと受け止めてみました。

そうしたら自然とやっぱり行こうって
思えました。

娘の膝の上の小雪ちゃん。


娘は小2になりましたよ。


あれだけ見上げることが
できなかった青空を
今は時々見上げています。
まだ少し胸がチクッとするけれど。


きょう?見てくれてるかな?
ママ 頑張ってるよ。
きょうちんの大好きな小雪ちゃんに
精一杯の愛情を注いでるよ。

きょうちん、大好きだよ。
逢いたいなぁ・・・

ずっとずっとずっと
一緒にいようねって
約束何千回も何万回もしたもんね。

小さいのに強くたくましく
心優しいお兄ちゃん。
いつかお空の上で会えるまで
ママのそばで見守っていてね。
愛してるよー。


ブログ、見に来てくれる方の数が
毎日一定数減らないのが不思議です・・・
偶然見つけてくれたのかな?
前からのお友達かな?

もしもお空の
きょうちんの事を少しでも
思い出してくれたなら
心からありがとうって伝えたいです。


最近小雪ちゃんは急激に
色々と変化してきました。
あと4ヶ月で15歳。
そんなお年頃なのでしょうか。
病院にもよくお世話になっています。

お兄ちゃん、小雪ちゃんを守ってね。


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小雪ちゃんの探検

2018-06-24 | 小雪

最近の小雪ちゃんは1階と2階を自由に行ったり来たりしてます。

お兄ちゃんがいた頃、亡くなる前の数年間
階段が危ないので柵をつけていて、自由に
1階へおりることができませんでした。
1年のうちの半分はエアコンつけてるので
それもあって。

でもね、春くらいからエアコンつけてない時期に
なって自由にできるようにしてみたら
小雪ちゃん、面白いくらいに1階と2階を
行ったりきたりしてます。
2階の部屋も基本はドアをほかの部屋のオープンに
してるので探検してます。

階段がそろそろ危ないんだけどすごく慎重に
ゆっくり上り下りしてるので運動にもなるしと
今は自由にさせてます。

若い頃からとにかく動かなかった小雪ちゃんが
うろうろ探検してる姿がとても新鮮でかわいいよ

もうほんと、我が家の天使です。
きょうちんがいなくなったさみしさが埋まる事は
ないけれど小雪ちゃんがいる事で我が家は
いつでもあったかい空気に包まれます。

きょうちんが天国へ行ってなんとか乗り越えなくてはと
もがいた日々もあったけど今はもうそんな事は
無理なんだと悟って いつまでも悲しくて
いつまでもさみしくて心の中にあいた大きな穴は
きっと一生このまま一緒に抱えて生きていくんだなと
受け入れる気持ちになってきました。

家族で小雪ちゃんを溺愛できる幸せをかみしめてます

右目が真っ白になってきてしまいました。
14歳だもんね。耳も少し遠くなってきたようです。
でもまだまだ元気な小雪ちゃん。長生きしてね

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定期検診

2018-03-21 | 小雪

小雪ちゃんの定期検診

今回も問題なかった

炎症の数値も肝臓も心臓もOkです。

ただ腎臓だけ 前回同様 ほんの少し

基準値を上回っているけど、このまま

療法食を続けて行きます。

お薬は肝臓のお薬を1日に一回を継続。


くいしんぼうの小雪ちゃんは

食事制限があって、療法食以外は食べちゃいけないと

言われてます。

すごくかわいそうだけど、この療法食のフードを

ガツガツ食べていたので安心していたけど

最近ちょっと食いつきが良くないです

量も少ないのに残す時もあったりで。


たんぱく質はいけないけど穀物なら少しくらいいいと

言われてるので パンとかご飯をほんの少し

あげるとおいしそうにペロリと食べるので

フードに飽きちゃったのかな?

元気な時から、そうなりやすいから極力ほかのものは

一切あげてないんだけどな。



あぁ、それにしてもかわいいです。

我が家のアイドル。

7歳娘も毎日「かわいいかわいい」連発です。

相変わらず娘にはえらそうなこゆたんだけど。

 

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小雪ちゃんは元気です

2018-03-08 | 小雪

かわいいかわいい小雪ちゃん。

どれだけこの子に救われたか。

14歳と3ヶ月。

病院通いとお薬は続いてるけれど

肝臓の数値も安定していて

とっても元気です。

小雪ちゃん、元気でいてくれてありがとう。

ママにもあーちゃんにもパパにも

幸せ いっぱいありがとう。


お兄ちゃんはそばにいますか?

今は少しでも長く小雪ちゃんが

生きていてくれるといいなぁと

願ってやみません。

元気がいいけど、どんな形でも生きていてほしいです。

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2018-01-11 | 強(きょう)

きょうちんとのお別れをどうやって受け止めればいいのか。

考えることすらできなくて、向き合うことができなくて

きょうちんに話しかけることもできなくて

思い出すことも怖くて、そんな日々を数ヶ月

 過ごしてます。

きょうちんに出会った日から想像していた今。

 私は大丈夫。絶対に大丈夫。

 だってきょうちんが悲しむから。

ママが悲しんでいたら心配するから。

そう思っていたけど、心って簡単に

コントロールできるものではないんだな、と

初めて知りました。

 

今まで生きてきて、どんなに辛いことがあっても

乗り越えてこられたのは

きょうちんがいたからだったんだと思い知り、

ただただ、戦っています。見えないものと。

 時間がたてば、いつか乗り越えられるのかな。

 

14歳になった小雪ちゃんは 元気でいてくれて

かわいくて かわいくて かわいくて、かわいいです。

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きょうちん永眠しました。

2017-08-17 | 強(きょう)

2017年8月14日(月)午後6時半すぎ

愛するきょうちんが天国へ旅立ちました。



4月に18歳の誕生日を穏やかに迎えてから

その後も気管支炎、肺炎、肺水腫と多々病気と

戦いましたが危機を脱し、元気になり

また再び穏やかな毎日が過ぎていました。



薬は本当にたくさん飲み続けることになりましたが

最後は痛みも苦しみもない時間を多く過ごすことができました。


最後の数時間は息が苦しそうでしたが

亡くなる日の朝までごはんを食べ、亡くなる1時間前には

ミルクを少し舐めるほどに、最後の最後まで

生きることを頑張ったきょうちん。


頑張って!なんて一言も声をかけなかったけど

それでも一生懸命に生きてくれました。

最愛のきょうちんを失くした悲しみは言葉では

表せませんが、ママの笑顔が大好きだったきょうちんの

ためにも今いるこゆたんや7歳の娘のためにも

笑顔を過ごそうと決めています。


このブログはほとんど更新なしですが

いまだに訪れてくれてる方がいるようです。

今までたくさん応援してくださり、心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

きょうちん

ママのもとに来てくれて

ママにたくさんの愛をありがとう。

きょうちんがいたから幸せだったよ。

きょうちんがいたから生きてこられたよ。

きょうちんがいたからこゆたんに出会えたよ。

きょうちん、きょうちん、愛してるよ。

ずっとずっとこれからもずっと一緒だよ。

きょうちんに出会えたあの日から人生が変わった。

キラキラ輝き始めたよ。



きょうちんの目も鼻も耳も手も足も毛も踵も爪も

声も柔らかい体も温かい体温も優しい心も

すべてが、すべてが大好きだよ。

 

亡くなる二時間前くらいの写真です。




棺の箱に娘が書いたメッセージです。

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きょうちん18歳になりました。

2017-04-06 | 強(きょう)

 

前回の記事から9ヶ月も経過してました。

激しい痙攣発作からいろんな、本当にいろんなことがあり

そのすべてを乗り越え、元気に18歳を迎えることが

できました。


現在のきょうちん、お薬はたくさん飲んでますが、

ご飯は完全流動食でしゃばしゃばの飲むごはんですが、

耳も目も全然ですが、

それでも食欲旺盛で、ほとんどの時間はすやすや

気持ちよさそうに寝て過ごしてます。

一時は、、というか何度ももうダメかもという局面が

あったけど、信じられないくらい今は平穏な日々です。



ずーっと寝てますが、本当に気持ちよさそう~に寝てますよ♪




小雪ちゃんも実は、一時肝臓の急激な悪化で

命の危機もあって入院治療してましたが

今では嘘のように元気いっぱいです。

お薬はずっと飲んでるけどね。

13歳になったとは思えないくらい元気で、

美貌も衰えません(笑)


いろんなことがあったからこそ、今本当に幸せです。

きょうちんいつまでたってもママに幸せをくれてます。

19歳も無事に迎えられることを祈って

これからの日々、大切に過ごします。

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痙攣

2016-07-16 | 強(きょう)

昨日の夕方6時前、きょうちんが大きな痙攣をおこしました。

今まで見たこともない激しい痙攣で時間も5分は

続いてたと思います。

とにかく抱きしめることしかできず、それでも冷静に

痙攣中にパパに連絡して、ちょうど帰宅途中だったから

急いで帰ってきてもらうようにお願いし、

痙攣が治まってから抱っこしたまま動物病院に連絡。

ちょうど痙攣が治まってすぐて、きょうちんは

すごい叫び声をあげてたから病院のスタッフの方も

驚いてたようでした。

口から泡もたくさん吹いてて6歳になった娘に

ティッシュ持ってきて!と指示をだし手伝ってもらい、

そうこうしてるうちにパパ到着。

そのころにはきょうちんの叫び声は止まって

今度はありえないくらい静かになって

腕のなかで眠り始めました。

腕の中で寝る、、、なんてもう何年ぶりかな。

不謹慎かもしれないけど、なつかしくてかわいくて

愛しく感じてた、、、

病院ではたくさん検査して注射や点滴、

その間もきょうちんはおとなしくうとうとしてた。

どうやら脳からの発作だったみたいです。

その後、歩かせてみてももうぐにゃぐにゃであるけず、

とにかく不自由でこれからどうやっていけばいいのか

目の前真っ暗でした。

ご飯、食べれる状態じゃない、、、もうダメだ、、、

弱気な気持ちもわいてきてしまって。

夜の間おしっこはずっと垂れ流し。

腎臓が悪いので水もたくさん飲むしおしっこも

多いんだけど、夜中パパが抱っこして水を飲ませたら

よく飲んだと朗報。

実は私、病院から帰ってから体の調子がぐんぐん悪くなり

思うように看病してあげれなかったのです。

と言ってもきょうちんはひたすら寝ていたけど。

先生はまだ発作が起きてすぐだから、これから時間の

経過とともに体が動くようになってくる可能性は

ありますと言ってくださって、その言葉にもその時の

きょうちんを見てると希望が持てずにいたんだけど

翌朝、すごい回復を見せてくれました。


発作前と同じ、というわけには当然いきません。

まだ四肢はぐにゃぐにゃです。でも自力で歩くことも

少しならできるし、支えてあげてごはんを食べる

意欲も満々!パパと2人がかりになっちゃうけど。

パパがいないときは娘もしっかり戦力になって

きょうちんを支えてくれます。

そしてすごいのがちゃんと立ち上がってトイレを

するんです。

きょうちん、すごい。

なんとか危機を脱したようです。

これからどんなことが待ち受けてるのかな。

今は穏やかな寝顔のきょうちんです。

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