あおぞらブログ

発達障害やグレーゾーンなど、ちょっと個性の強いお子さんのパパママを応援する「パパママサポート あおぞら」です。

「不登校だった僕が 今 伝えたいこと」

2018-07-11 17:19:30 | スタッフのひとりごと
こんにちは。

西日本を中心に、
日本に大きな被害をもたらした大雨・・・

皆さんのお身内やお知り合いなどにも
被災された方々がいらっしゃるでしょうか・・・

雨が上がると同時に気温が高くなり
それもまた大変なことと思います

一日も早く日常と笑顔が戻りますことを
心よりお祈り申し上げます・・・



先日、
小牧市の「不トウコウの親と子どもの会」さん主催の講演会に参加させていただきました。
講師は、テニスコーチをされている林宏彰さんで
「不登校だった僕が 今 伝えたいこと」



ある日、学校で熱を出したことをきっかけに
学校に行けなくなってしまった林さん


背も高くて人当たりもよくて
テニスコーチらしく日焼けした笑顔が素敵なお兄さん。
私は初対面だったので
こういう形でお会いしていなければ
そんなことがあったとはとても思えない雰囲気の方でした。


うちの息子たちには発達障がいがあり
それぞれタイプも悩みも違いましたが
唯一共通していたのは
学校に行きたくないと一度も言ったことがない、ということです。


長男は自分しか見えていないタイプなので
好き勝手しまくって人に迷惑をかけまくり
それで毎日叱られても、お友達に仲間はずれにされても
まったく関係なく学校に行っていました

次男は正反対に
周りの目や評価を気にする子だったので
学校では優等生。
家で宿題や先生が嫌で泣き叫んでいても
最終的には全部仕上げて得意げに持っていくタイプでした。



なので
学校に行けなくなってしまうきっかけや苦しさが
分かるようで分からなかったので
ご本人のお話を聴けたのはとても良かったです。


子どもって
大人が思いもしないような小さなことでも傷ついたり気になったりします。

自分の子であっても
自分とは違うところで気になったり悩んだりします。


林さんは中学校への入学をきっかけにまた
登校できるようになられたそうですが
そのきっかけやタイミングも人それぞれ。


学校へ行かない毎日にも
素敵な生き方はあるということも
教えていただきました。


やっぱり
同じ悩みを抱えているお母さんお父さん同士の繋がりが
とても大事だなと
改めて思った一日でした。


林さん
まりこさん

ありがとうございました




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