青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

七福神と門田医師に救われた身。気落ちせず頑張ります

2018-07-19 | プライベート
 10日から九日ぶりの記事の投稿になります。毎日ご訪問下さっている皆さん、ごめんなさいね。

 この7日に高知県内のNTTの通信回路が断絶して以降、パソコンが繋がらなくなっただけでなく、同時にWordやExcel にメール機能まで消え飛んでしまいました。加えて、私がそのパソコンが機能しなくなった原因がNTTの通信回路断絶と知らなかったことからパソコンをつつきすぎた所為で、プリンターとパソコンの連結も消えてしまいました。

 そして、私のような機械類に全く知能が無いものでは回復しないと考え、11日にヤマダ電機安芸店に回復を依頼。13日にはWordやExcelなどは何とかパソコンに回復しましたが、メール機能はNTT が14日、15日、16日と休日に入ったせいで連絡が付かず、17日からはヤマダ電機さんがメール機能回復を目指して下さったが回復しませんでした。

 私が高知大学医学部附属病院で4月25日に脳腫瘍手術を行ったことはこれまでご報告させていただきましたが、昨日7月18日は三か月目のMR検査の日。早朝に出かけ、その帰りの午後2時に「NTTさんと連絡を取りメール機能は回復していて、ようやくパソコンは持ち帰れるかな」と、安芸店に寄ってみました。

 ですが、電機店はNTTとは連絡を取っておらず、メール機能は接続されていませんでした。

 6月末ごろから政治的な失敗で圧力を受けて悩んでいることと、病後で体調は正常になっていない時期でもあり、これには店内で精神的に落ち込んでしまいました。

 でも、パソコンを正常化させた上で機能しなくなったプリンターを廃棄し、プリンターを新たに購入し接続した上で、支持者に配布した「訂正文」を改めて書き直し「再訂正文」を作成し、それを支持者らに配布せよと室戸警察署から「警告」を受けている身。誰も助けてくれるわけもなし。

 ということから、電機店の社員にお頼みしました。

 「NTTさんに連絡しないとメール機能は元に戻りません。どうずNTTさんに連絡して回復させてください」とお願いし、やっと両社の情報交換が始まりました。

 私もパソコンの所有者ということから、「このメール機能がパソコンから消えた原因はあの7日の通信回路が断絶したためです。原因は私が下手につつきすぎたことなんですが、困っています。どうか早急に繋げてください」と懇願の声を上げ、やっとメール機能がパソコンに納まったのは午後4時でした。

 そう急がないと、議会新聞に挟んだチラシの「再訂正文」をWordで作文しても連結が切れてしまっている今のプリンターは使えないため、新たにプリンターを購入しなくてはならない・・・。でも、議員職は間もなく終える・・・。

 ということで、「帰ったら、使えなくなったプリンターの代わりとしてAmazonで中古品を購入しよう」とパソコンが機能しなくなったときから決めていて、昨日午後5時過ぎに自宅に帰りパソコンを繋ぎ、今まで長年使い続けてきたのと同じEPSONの「PM-A840S」の中古品を探し、すぐに注文しました。価格は4700円ほど。きっと私の人生最後のプリンターになるでしょう。

 但し、選挙にかかわるある人物と地元警察署から指摘を受けた「再訂正文」の印刷は今日から4、5日経ってプリンターが配達されてからだから、25日ごろか。そして、その配布作業はそれから約一週間かかると思っているので、全部配布するのはきっと7月31日ごろになるでしょう。

 でも、この酷暑の時期の活動です。もし私がチラシの配布中か帰宅してから熱中症(昔の日射病)で倒れましたら、友人議員やこれまで私が親しくお付き合いしてきました方々はあとに残る私の愛妻のことをよろしくお願いいたします。


 誰を批判したわけでもないほんの一言の言葉をうっかり誤って書いたせいでこれほど圧力を受けるとは思ってもみませんでした。

 そんなことから、室戸市内の政治体質にはとことん嫌気がさしていて、市民の皆さんには申し訳ありませんが「早く議員任期の最終日が来ないか」、「もしものことがあれば任期途中での引退も」とまで思っています。

 
 昨日、高知医大の脳神経外科の私の担当医・門田医師の診察をお受けしましたが、医師からは私の病状について「放射線検査の結果は、全く問題ありません」とお聞きし、一安心でした。

 その後は、定期検診を受けようと思い室戸を出発した昨日の朝、午前7時半過ぎに安芸市矢流で発生した事故で大渋滞したことによって、私や安芸市から高知医大に向かっていた同医師を含めて出勤される方々が困ったお話や、今現在の酷暑によって熱中症になられる方が増えているお話、そして私からは、妻が「あんたがそういうように正常な形でいきているのは、あの門田先生のお陰や」と喜んでいることなどをお伝えしましたが、いま私はある立候補予定者から圧力を受けていて精神的に落ち込んでいることもあってか、門田医師とお話している途中、心は安かりながらも目には涙を溜めていました。

 その門田医師との半時間足らずの時間と、帰宅後に妻が「どうやった?」と聞いて私から「門田先生は『全く異常はありません。いいです』と言っていたよ」と伝えると妻が「ほんま?よかったー!」と安堵の声を上げたことが、昨日の何よりの救いだった。妻は「ほんまにあんたは神様に救われゆう人や」とも。
  

 自宅には私が描いた七福神が4作品、壁にかかっています。この神々からの応援があってこそ死なずに今まで生きてこられたと思っていますので、もう少し頑張ろうと思っています。

     

 このように韓信のような目に遭いながらも、ね。

 (※参考記事:「韓信の股くぐり」について書いた記事


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