青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

加戸守行・前愛媛県知事、あなたの言われる通りです

2018-04-14 | 組織のあり方
 加戸守行・前愛媛県知事、あなたの言う通りです。

 相変わらず、日本の有力な政治家である安倍晋三総理や自民党を何とか蹴落として日本国民の思いを踏みつけにしようとする共産党や立憲民主党という日本の左翼政党と、その左翼政党に加担し、左翼思考をまるで国民のためになるかの如く書いて報道し続ける新聞やテレビ、週刊誌の阿保さ加減に対し、真面な考え方の加戸前愛媛県知事、どうか狂った左翼の奴らに一撃を与えていただきたい。

 いつもそう思っていました。

 それが今朝のこと、その加戸氏が語ったことを掲載した産経新聞の良い記事を拝見いたしまして、同感。転載をお許しいただきたい。

 4月14日の産経新聞に掲載された記事のタイトルは、
【「首相案件」独り歩きに「ばかばかしい漫画」加戸守行・前愛媛県知事が痛烈批判】

 左翼政党と左翼報道機関である新聞やテレビ、週刊誌の報道はウソばっかりで、それを広めることばかり行っているこいつらに一撃を与えるため、産経新聞の方々にお許しいただいて掲載させていただきました。

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 学校法人「加計学園」の獣医学部誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事は13日、産経新聞の取材に対し「首相案件」などと書かれた文書について「首相に結びつく話ではない」と述べた。野党の追及に対しては「ばかばかしい漫画を見ているようだ」と痛烈に批判した。(今仲信博)

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 また、騒がしくなりましたな。

 今回問題となっている愛媛県職員が作った備忘録というメモにある「首相案件」という言葉は、(県職員が面会したとする)柳瀬唯夫元首相秘書官(現・経済産業審議官)が「使うわけがない」とコメントしているのだから、使ってはいないと思う。

 ただ、国家戦略特区を認定する「国家戦略特区諮問会議」の議長が安倍晋三首相だから、それらしい言葉は出ていたのかもしれない。

 仮にそうだとしても、最後は首相が裁くという意味で使ったのではないだろうか。決して鬼の首を取ったように騒ぐことではないし、首相に結びつくような話ではない。首相案件という言葉が、独り歩きしてしまっている。

 野党や一部メディアは「加計ありき」に結びつけたいんでしょう。しかし、メモは、書いた本人の記憶です。すべて録音をしているわけではないでしょう。普通は10日ぐらい前の話を思い出しながらダイジェストでメモを作るものですよね。

 首相案件という言葉は、役人は普通使いません。首相や大臣の「マター」というような言葉はよく使う。今回の場合に照らすと、首相が最後に裁くという意味での「マター」。だから、推理だけを言えば、首相マターというのを首相案件とメモにしたのかもしれませんね。

 今回、メモが出てきて、国が地方を信用しなくなるのではないだろうか。愛媛県は何でもメモにして外に出すと思われると、国の対応は不親切になるでしょう。もともとは知事や副知事に説明するための材料だったのに、やりとりしたメモが外に出るようでは、信用してもらえなくなる。

  愛媛県職員は、みんな真面目です。一生懸命、アヒルの水かきでも何でもやる。獣医学部を誘致するためには、いろいろなことを訴えたのだろうと思う。

 ただ、もし官邸に行って話をつけるなら、部長や副知事ぐらいが行かないといけない。課長らが官邸を訪問したという今回のケースは、手続き論かと思っている。国側が知恵をつけるということぐらいはあったのかもしれない。登山に例えるなら、構造改革特区という登山口は厳しいけれど、国家戦略特区という登山口がある。民間議員が一生懸命に道を開こうとしているから「こっちの方が登りやすいよ」とね。登山口を教えたというだけで便宜をはかったというのは、どうかと思う。

 私が官邸側の人間だったらやりますよ。愛媛県は内閣府に何回も蹴飛ばされてかわいそうだと思って助言するでしょうね。農林水産省と文部科学省が日本獣医師会の意向を受けて愛媛県の申請をはね返しているのだから。それならば、登山口を知っていながら教えない方が不親切だ。

 私は平成25年5月と10月の教育再生実行会議の場で、首相に四国での獣医学部新設を要請した。加計学園とか固有名詞は出さずに、岩盤規制でできない、何とか再生会議の提言に入れてもらえないかと頼んだが、首相は興味なさそうな顔で聞いていた。

 私が発言したから、愛媛県は獣医学部新設のために頑張っているというようなことは頭に入ったかもしれないけれど、(首相の関与があったなら)あんなに無反応なのは、よほどのポーカーフェースだと思う。その後、内閣府からは申請を断られている。首相がちょっとでも関心があったなら、あんな反応にならないと思う。

 野党や一部メディアは、加計学園の岡山理科大獣医学部が開学しちゃって攻め手を失ってきている中、首相案件というメモが出てきて、たたくのにいい材料が見つかったと思っているのかもしれない。防衛省の日報問題、森友学園の財務省決裁文書改竄(かいざん)問題、そして今回のメモの3点セットで文書攻撃をやるにはいい材料だという考えでしょう。憲法改正を阻止するためのくだらん攻撃ですね。最後の悪あがきです。だが、メモは職員が備忘録的に作ったものであり、公文書ではない。

 一国の政党の代表が、文書で首相案件だなんだと、あほらしくて予算委員会も見ていられない。世界はめまぐるしく動き、日米首脳会談を控え、北朝鮮問題もある中で、やれメモが出てきただの、これが正しいだの…。まるで、ばかばかしい漫画を見ているようだ。

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 かと・もりゆき 昭和9年、旧満州・大連生まれ。東大法卒。32年、文部省(現文部科学省)入省。平成11年、愛媛県知事選に立候補し初当選。3期12年務めた。知事在任中は、獣医師が不足する四国への獣医学部誘致に尽力した。


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 私は以上の報道について同意するだけでなく、加戸元愛媛県知事の見識の高さにこれまでから何度も感動いたしています。

 加戸氏が言うところの「一国の政党の代表が、文書で首相案件だなんだと、あほらしくて予算委員会も見ていられない。世界はめまぐるしく動き、日米首脳会談を控え、北朝鮮問題もある中で、やれメモが出てきただの、これが正しいだの…。まるで、ばかばかしい漫画を見ているようだ」との所感は、私も同感です。

 左翼政党、左翼テレビ局、左翼新聞社、左翼週刊誌等々のこいつらはみんな、例え問題事が小さなことであっても自民党政権を汚し続け、国民の考えを「保守中道」という正常な政党を落とし自分たちの「左翼極道」という非常に偏った考え方が支持されるまで止めどもなく主張し続け、それによって「自分たちが国民から支持されれば国政や外交の大きな問題なんかはどうだっていい」と考えているのである。

 つまり、国民が正しい政治の下で生活することよりも、非常に間違った左翼というすぐに混乱が生まれ国民全体の生活が困惑してしまうそんな考え方であっても、それが国民のためになると国民に思わせる、それが「左翼志向」の政党や報道機関の志向。いま「森友」や「加計」に付いての話を出汁にして左翼政党と左翼報道機関が大騒ぎしているのはその程度の行い。それに関わっている政治家やマスコミの社員らとその広報に一喜一憂している国民らはみんな非常に低い考え方しかできない人間らだと思って間違いはない。

 加戸前知事は「世界はめまぐるしく動き、日米首脳会談を控え、北朝鮮問題もある中で、(今の日本国中は)やれメモが出てきただの(これは問題だなどと言い続けているが)これが正しいだの(騒いでいる)。まるで、ばかばかしい漫画を見ているようだ」と評する。

 全くその通り。あいつらは全員が全体を見れない評価できない政治家と報道メディアばかりだ。「あんな小さなことでも、騒ぎ続ければ自民党の支持率が落ち、自分たちの政党が政権につける」と思っているが、あいつらは有名大学を出てそういうことを言い続けているが、みんなアホばっかりである。

 日本全国にいるアホな左翼政党と左翼メディアのバカたちに聞くが、あんな「森友」や「加計」などで起こった小さな話を引っ張り出し政界やメディアで自民党を批判し続けたら日本国民はみんな良い暮らしができるようになるというのか。間違いなく、これからも自民党が政権にいなければ日本はよくならないことは大多数の国民は知っているのに、馬鹿な左翼に関わる人間たちは、自分たちが言い続ければ国民は喜ぶなんて考えている。

 彼らは有名大学で何を勉強してきたんだろう。なぜ偏った考え方になってしまい、人生をそうやって左に傾いたまま生きてゆき、そのまま左に傾いたまま死んでいくんだろうか。

 アホな左翼人間に言い続けても日本の国も地方の政治もよくならないから、今日のところはこの辺で終わろうか。 

 でも、国民や地方に住む住民たちの思いを正しく受け止め公正に政治を進めてこられた加戸前愛媛県知事はこれからもお体を大切にしながら、自民党を支援しながら日本の政治の在り方について声を上げ四国の政治も応援していただきますよう、強くお願いいたします。


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