青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

自民党・中谷元議員、是非ご一読し、お返事を下さい

2018-10-07 | 人間のあり方
 9月24日(月)の午後、室戸市健康福祉センターの「やすらぎ」ホールにおいて自民党議員の中谷元氏と弘田兼一高知県議の講演会があり、私と妻は自民党支持者ですので、講演をお聞きに行きました。

 問題は、その中で中谷氏が国政の動きを語った後、市内の中心に位置する浮津交差点の改良工事である「浮津交差点改良工事事業」は弘田県議が活動して実現したものだとして紹介されました。それを聞いた私は、「えっ、何を言っているんだ」と思いました。

 驚きましたねえ。

 私は真面目で威張らない議員ですが、他の議員の活動には負けてはならないと頑張ってきた議員。そうして議員一期目から私が頑張り、周辺の住民の方々が改良工事を行うことに賛成して下さったからこそ実現したのが、この事業です。計画決定までには県も室戸市も関係していなかったし、県議なんて全く関係していませんでした。

 それを、まだ県議にもなっていなかった人の活動があって実現したものとして二百数十人がお聞きする講演会で県議の評価を高めるために広報するなんて、非常に驚きましたし、それはあってはならない行為です。

 きっと室戸市内に住む政治に関わっている人間から虚偽情報をお聞きになり、それを信じて講演会でお話されたのだと思います。だから、中谷先生を私が憎んでいるということではありません。

 実は私は、平成23年4月の市議選の運動期間中に市長を支援するグループが行った落選運動によって次点となり、落選。四年間無収入となり、冷や飯を食ったことがあります。そして、その間の平成26年3月議会において、市長を支持する一人の議員が小松市長に対し「浮津交差点改良工事は市長がやったように11月で行われる市長選で演説してはどうか」などと提案したことを友人議員から聞き、激怒。私はそういう事実ではない、まるで盗人のような行為を行う人間が大嫌いなんで、このブログで15日間に亘って真実を市民の皆さんに知らせる記事を書きました。それが、以下に列挙した記事です。

 だから、この事業に関係する虚偽行為は2度目ということになります。一度目は、「小松市長が行った実績にしませんか」と。二度目の今回は、「弘田県議が行った実績です」と。

 とにかく人間なんて、すべては信用出来ないということです。

 そこで今回も、中谷先生と弘田県議の講演会が行われた日の翌日25日に事実をお伝えしようと考え、当電子情報誌に次のような記事を掲載し、中谷氏からのご連絡をお待ちしていました。

 ですが、何も連絡をいただけなかったし、「中谷元ホームページ」にコメントを投稿しようと思いましたが、これも、国会での会議における発言に何か問題があったとのことで閉鎖されています。

 そういうことですので、その記事を12日前に当電子情報誌に掲載した事実情報を再度、掲載させていただきます。どうかお読みになり、直接私に対してお返事をお聞かせください。

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 中谷さんが昨日(9月24日)にお話になられた中に、それに関する事実を知っている私だけが首をかしげる部分がありましたので、ご指摘させていただきます。

 あなたはどなたかに騙され、それを事実だと考えお話されたのでしょうが、あれは事実ではありません。

 だからと言って、あなたが悪いなんてこれっぽっちも思っていませんが、室戸市で政治にかかわっておられる方が自分に教えてくれたからといって、それを「親しい人が言うんだから、本当のことだろう」と何事もそのまま信じてはならないと私は思っています。「親しき中にも礼儀あり」といいますが、親しく付き合っていても礼儀知らずの“自分さえよければいい”という人は必ずいます。どうかお気を付けください。


 さて、あなたが説明されたその事業「浮津交差点に関する国道・下水道改良工事」は、私が2003年(平成16年)に交差点のそばで写真店を営んでいた松本さんから要望をいただいて始まった議員活動で、その時から取り組み始めたものであり、4人の土佐国の所長に訴え続けまして、ようやく4人目の長井所長が訴え掛けに耳を貸してくださり動いて下さり、平成19年度末の平成20年2月ごろに工事が完成した事業。つまり、これは小松市長や弘田県議が毎日その事業実現に向けて働いて事業化が決定したわけではなく、私が周辺に住む住民の方々のご理解を得て、四年間、休むことなく苦労したからこそ実現したということです。

 以下、その事実を、活動に関わるために作成した文書や活動の一つ一つを控えた手帳を写真にとり証明していますので、ぜひともそれをご一読の上、私が活動を行ったことによって実現したという事実をお認めいただきたいと考えます。

 又、私の言うことにもしご異論がおありでしたら、ご案内しますので、その発端となる要望をいただき事実関係をよく知っておられる松本さんにお会いし、説明をお聞きいただけたらと思っています。


 以下、物事の流れを順を追って十五日間に渡り、ウソ偽りなく正しく、正確な記事にして室戸市民や高知県民の皆さんにだけでなく、全国の地方政治の関係者や地方議会の関係者に向けて報道してありますので、全てお読みいただきたい。

 記事のタイトルは、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された」です。十五日続きますが、すべてクリックしてお読みいただきたい。

 1日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(1)」

 2日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(2)」

 3日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(3)」

 4日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(4)」

 5日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(5)」

 6日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(6)」

 7日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(7)」

 8日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(8)」

 9日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(9)」

10日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(10)」

11日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(11)」

12日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(12)」

13日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(13)」

14日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(14)」

15日目、「室戸市の浮津交差点改良工事はこうして事業化された(15)」

 以上を全てお読みになってお考えになられた感想を、お電話でいいので、私に直接お話しいただきたい。

 電話番号:0887-23-1214、ケイタイ:090-4506-6343、室戸市議会議員・谷口總一郎です。

 中谷元さんも安倍政権を支える立場にありますので、多忙であろうと思います。ですが、時間を見て以上の十五日に亘って情報発信した記事をご覧いただき事実を確認したた上で、お考えを当方にお伝え下さい。

 いつだってかまいません。お待ちしています。


 人間なら、誰だって騙されることはあります。私もある人を信じて一生懸命に選挙応援したところ、その人物が市長に就任した途端、不正に走り始め、最後までその悪質な態度や性格は変わりませんでした。それが小松室戸市長です。

 だから、騙される立場の人が悪い人だとは言えないし、そうは思ってはいません。敢えていうなれば、「人が良すぎるから騙される」のです。あなたもそうだろうし、私もそうであるのは間違いありません。

 世の中には、自分の力量を高める努力をせず、行動も起こさず、経験も積まずにいて、高い地位に立ちたいと考える人間はたくさんいるし、割合でいうとそういう人間の方が多いと私は思っています。

 「それまで汗を流す努力や活動を何もしてこなかった奴らが、軽々と他人の実績・成果を奪ってしまう」。

 そういう事例は政治の場にもたくさんあります。

 この世の中、事実は事実、ウソはウソです。

 これは当たり前ですが、事実を踏まえて世の中の人たちに知られることなく実績を上げている人は高く評価すべきだし、ウソをついて他人の実績を奪ってしまう人は評価すべきではないなんてことは、中谷先生ならばよくご承知のことと思います。

 昨日の「浮津交差点国道及び下水道改良工事事業」についての説明は全く事実ではありませんでした。どうか、ご返事をいただきたい。

 それとともに、私の長年にわたる要望活動を評価してくださり事業化を決めていただいたのは、国交省土佐国の長井英治奈半利国道事務所長で、「この方がいたから浮津の交差点は広くなり下水道も改良されたのだ」と、私は今も深く感謝しています。この長井氏はあれから十年ぐらいにはなりますからもうすでに高い役職につかれていると思います。どうか、中谷先生が国交省を訪ねこの方にお会いし、事実確認を行っていただいて、「谷口が、『長井さんには本当に、お世話になりました。今も感謝しています』と言ってましたよ」と、お伝えください。

 そしてもう一言。「中谷先生、これからは政治に絡む人たちに騙されないでくださいね」。


 最後に。

 13名の議員がいる議会で活動を続けてきた私ですが、自分のことを自慢したり議長になりたいなんて考えたことがない、「無私」で「無欲」な、ちょっと珍しい議員です。ですが、そんな私も恩義を感じている妻の将来を深く考慮しての計画実現のため、来年4月には議員職を退職します。

 その間に良い思い出、悪い思い出と、思い出はたくさんありましたが、とにかく「政治の場は正義を踏みつけにし、悪事を推進する場なのか」と今は考えていますし、「懸命に働いても評価は極端に低いものだなあ」と思っています。

 (追記)

 書き忘れていましたが、当家、谷口家は戦前に製材所を開業した家で、戦後からはずっと保守中道の政党である自民党支持者であり、家は産経新聞を購読していました。そして私も昭和41年に二十歳となり参政権を持った時から異議なく、自民党支持者となり、今に至っています。決して左翼に走ったことなど一回もないです。

 こうして自民党を支持しながら生きてきて、私は安倍晋三氏が議員になったときからは安倍氏をずっと支持してきて、あの総理大臣になったときには非常にうれしかったものです。ですが、難病の所為で首相を降りた時には非常に残念であり、かわいそうでした。そして、「病気を克服してもう一度、総理として戻ってください」と願ってきました。そうして再起できて今に至っています。

 安倍晋三氏は戦後では一番能力の高い、歴史に残る総理大臣であることは間違いありません。ということは、「今後総理大臣になる人はすべて安倍総理よりも能力が下の人」。だから、もうしばらくするとこの世からいなくなる人たちは被害を受けませんが、若い人たちが被害を受けることは大いに考えられ、今後の日本の国政に非常に不安感を抱いています。

 そして、自民党の総裁選についても、左翼である野党議員や左翼メディアらは「石破候補を応援して石破総理になったら、左翼が石破政権を落とすことは簡単。左翼が世間を取れる」と企んでいるんですが、自民党内の石破候補支持する議員と地方議員らは全くそんなことが理解できないでいます。そうなると、こんなことも理解できない、知識と判断力の弱い人たちの所為で、自民党はまたもや野党に転落します。だから、その発言に関しても、全国の自民党支持者たちから「表情が暗く、政策に関する発言も浅い」と批判を受けている石破氏を支持し総裁になってほしいと働いた全国の人たちは、もしかすると自民党をまた野党に転落させたいのかもしれません。

 だから、私と妻は最後の安倍政権を三年間応援してゆくし、戦後で最も有能な総理大臣であり国会議員であるとして応援してゆきたいと思っています。

 国政については、長くなるのでもうこの辺にしましょうか。

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 講演で中谷先生のお話をお聞きになられた室戸市内の自民党支持者や、当ブログ記事を見た方から、中谷先生へのご連絡もあろうと思います。何も謝罪のご連絡が無くなったら、無私無欲で左程の財産もない私は何も損をすることもないでしょうが、中谷先生は室戸市においての評価だけでなく、私のブログを愛読する全国の方々の信用も信頼も失い、次の衆院選では支持票を何票か何十票かを失ってしまいます。

 どうかご連絡下さい。お待ちしています。

 あなたが誠意ある政治家か、それとも「自分さえ良よければいい」、「自分と関係のある地方政治家さえ良ければいい」と考える政治家かは、この一件の処理の仕方によって高知県民の判断は決まってきます。その点をよくお考えになっていただきたい。

 再度申し上げておきますが、男たるもの、自分の過ちはすぐに認め謝罪すべきであり、逃げれば世間から“クズ”と見られてしまいます。

 お互いに勇気を持って生きていこうではないですか。
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