青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

続報:「第三室戸台風」は再度、西に方向を戻し、室戸半島を直撃のようです!!

2018-09-03 | 季節のたより
 これまで二度、向かって来る台風21号の進路について記事を書きましたが、米軍が公表した今朝の進路を見ますと、少し東に方向を変え、和歌山県の方向に向かって上陸のように予想されていましたが、どうやら最初の進路図のように少し西に進路を戻し、四国の室戸半島を直撃する方向で進んできています。

 それが次の進路予想図。

 米軍が公表した今朝の「台風進路予想図」から ←(クリック)

 もう一つ、ウエザー・ニュースは次のように伝えていますので、それもお伝えしておきます。

 ウエザーニュースが今朝5時に公表した「台風進路予想図」から ←(クリック)

 室戸岬から見ると、南西の方向から室戸市に向かって真っすぐに進んできて4日の昼頃に上陸、午後にかけて四国を通過する。これは決定的でしょうね。

 気圧も、3日で935hPa、4日の上陸時でも945hPaの「巨大台風」と予報されています。

 そのスケールの巨大さと関西方面に広範囲の大きな被害が予想される点から言って、「第三室戸台風」と名付けてもいいのではないでしょうか。

 (※参考:室戸に住む私が15歳の時に室戸岬に上陸した「第二室戸台風」とは) ←(クリック)

 四国、関西地方にお住みの皆さんは本当に十分にご注意ください。

 この間の20号の時も庭に張ったテントなどをたたみ、大雨と強風で自宅に雨水が入り込まないように対策したんですが、それほどの台風被害は受けませんでした。ですが、今回の台風はそんな甘い台風ではないと思いますので、後悔しないように防御策を講じたいと思っています。 

 一昨日に台風対策は済んでいるんですが、直撃が決定的となりましたので、更に気配りしようと考えています。

 今日3日の午前中は晴れますが、午後からは雨でしょう。明日の朝あたりからは大雨が降り続き、強風も吹きます。道路は水浸しになり、水路は豪雨で吐けてしまい家の中にまで水が入り込みます。そして、農業をやっておられる方々は田畑がやられ、被害を受けてしまうこともあります。漁業にいそしんでおられる方々は漁船が被害を受けないよう、ピンと縄を張りましょう。

 災害の予防策はご自分で考え、今日中にご自分で対策を講じてください。

 室戸市だけでなく、四国の東部地域にお住いの高知県東部、徳島県東部、そして和歌山県、大阪府、京都府、石川県、富山県等々の皆さん、台風の進路になっている各県の皆さんは被害を受けないよう、防災対策を行ってください。

 それと、よく大雨が降り川や水路の水かさが増えると見に行った高齢者が流されてお亡くなりになる事例がありますが、雨が降ってそういうことが気になっても絶対に行かないようにしてください。

 「命あっての物種」と昔から言います。自分の身に粗相が無いよう、ご自分でご配慮をお願いします。


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