青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

『青空エクスプレス』が日本一の新聞社に情報提供?

2018-07-03 | メディアのあり方
 前夜は午後7時に就寝。今朝は午前3時前に起き、ワールドカップの決勝トーナメント第1戦の日本対ベルギー戦を最初からみて日本代表を応援していました。

 ですが、実に残念な結果になりましたねえ。

 後半10分までに日本が2点を入れ、小生も歓喜の声を挙げました。

 それからは「もしかすると」と思っていましたが、やがて2点入れられ、「延長か」、「PKか」、と思っていた最後の1分ぐらいになって決勝点を入れられ・・・。

 でも、本当によくやったと思いますよ、どの選手もね。勿論、西野監督もね。代表のみんなは我々を大いに楽しませてくれました。

 国民の皆さん、また四年後に代表として出場できるのを期待して待ちましょう!! 


 それはそれとして、私は6月26日に「次の南海大地震発生を地震年表から推測する」の記事を書きました。お読みになられた方もおられるでしょう。

 その記事は私が40歳代に出版していた地域雑誌『あおぞら』で南海大地震を特集、その雑誌の冒頭には「地震年表」を記しましたが、26日の記事はその地域雑誌から地震年表を引用した内容でした。 (※右の「バック・ナンバー」の2018年06月をご覧ください)
 
 それが、昨日7月2日の「読売新聞」を見ますと、私が当電子情報誌に書いた地震年表の流れをそっくりそのまま1ページに拡大し、「南海トラフ 繰り返す震災」として報道しているのには驚き、笑ってしまいました。

 次の写真が同紙の紙面。
  

 ま、多分、「読売新聞」大阪本社の幹部が私のブログの記事を見て、「うん、これはそのまま使える」と思い、記者に指示。一週間かかって新聞社風に記事をまとめたということでしょう。(でないと、あまりにも記事掲載のタイミングが良すぎます)

 ま、室戸市には私のブログから断りもなく記事を盗み選挙に使った悪質な候補もいるんですが、「読売新聞」が使った事例は悪いことではないから、私は「著作権侵害」などとは言いません。「大きく、そして広く報道してくださって、ありがとう」とお礼を言いたい。

 読売新聞社は、私が支持する保守政党の自民党支持の、日本一発行数が多いメディア。どこかの地方紙のように、政治に関する記事は全て自民党批判で左翼政党支持ということは無く、読売新聞のこの紙面にはむしろ短い歴史年表を大きなデザインを付けて報道して下さっており、うれしく思っています。

 当電子情報誌では今までも報道機関を教え導く記事を書いてきましたが、これからも地方自治や地方議会のことだけでなく、多方面にわたる情報発信を行っていきたいと思っています。

 但し、引退する来年4月までですが。


電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、7月3日のGooブログランキング(2830585ブログ)中、2367位でした。
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