青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

正しい政治を語る「青空エクスプレス」の記事は痛快だ

2018-11-29 | 議員活動
 (悪人グループによる落選運動で落とされてすぐの平成23年6月だったかにある人からコメントをいただき、次のような記事を書きました)

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 昨日、ある市民曰く。

 「私も毎日チェックして見ようけんど、あんたが書きようブログの記事には胸がすく思いがします。実に痛快や。

 それに毎日読みよったら、これまで室戸市の政治がどのように行われてきたかがよく解るきん、選挙の参考にもなるしね。

 しかし、あんたのように政治はいかにあるべきかを熟知した議員を落とすとは、ほんまに室戸の人も馬鹿やねえ。

 違法な議案に賛成するような議員じゃなしに、不正を追及する当たり前の考え方を持った谷口さんが議長になって抜本的に市議会を改革してくれたら議員らももっと市民のために働くようになるんやろけんどね。」


 私、「ハイ、私もそう思います」。

 でも、「長」が付く位(くらい)がほしいなんか、一度も思ったことはありません。それには理由があって、市議会で議長になれば、市議会の本会議場で一般質問に出ることも大綱質疑の日に不正な議案があっても質疑もできなくなります。そして、常任委員会の委員長に選ばれたらそこで行う議案審議の時に質疑すらできなくなり、結局、「自分はいったい何のために市民の名代として議員になったんだ」と思うでしょう。そういうことが議員になったときから分かっていたから、「長」が付く位にはなろうとしません。

 質疑ができない立場の本議会場での司会役(議長)よりも委員会での司会役(委員長)よりも、市民のために質問したり質疑をしたりするのが議員としての職務だと解っているからこそ、私は敢えて「長」になろうとしません。
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 しかし、何が良かったのか、最近、このブログの閲覧数と訪問者数が急激に増加中で、時に284万人余りが書くGOOブログで順位が1000位を切って800位とか900位の人気ブログとなっています。

 書く記事は、ほんと普通の「地方政治のあるべき論」ばかり。これらに属する記事は議員当時からも書いて来ており、特段、目新しい内容ではない。指して面白いとは言えない部類の文章でしょうが、うれしいことに検索して下さる読者が増加しています。

 ただ言えることは、“事実は小説より奇なり”で、絵空事を書く小説よりも事実を基にして政治家の裏や表の動向を厳しく書くノンフィクションの方が興味深いのは、確か。

 地方の首長や議員さんたち、そして室戸市民にとっては耳の痛いところを突く記事ばかりで面白くはないでしょうが、全国の一般社会で働いておられる皆さんには地方政治や地方議会の悪しき実態を勉強しながら楽しく読めるのではないか。

 ところどころに意図的にちりばめている“学ぶべき言葉”などを参考に、それぞれのまちの政治改革と議会改革に活かしていただけたらと思っていますし、日本の地方議会の改革のために来年4月の議員退職までは努力してゆく所存。私の評論がお好きな方もお嫌いな方もそれまでご愛読いただければ幸いです。

 いやー、議員としての評論はもう少しでおしまいやきん、「青空エクスプレス」から眼が離せませんねェ。(笑)

 「毎日見にこんと、いかんぜよ!」。


電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、11月29日のGooブログランキング(2848335ブログ)中、1391位でした。
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