青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

再入院まで、あと三日

2018-05-19 | プライベート
 私が所属する室戸市議会産業厚生委員会の「管内視察」は終了しましたが、17日の一日かけての視察に私は参加できず調査についてご報告することもカメラでの撮影もできませんでしたので、そのご報告は記事に出来ません。その点は、市民の皆さんにお許しいただきたい。 

 尚、手術していただいた脳の傷跡は少しずつ回復し全開に向かっていますが、もう一つの病状(自分では全く症状なしに働いていましたが)を高知大学医学部附属病院に再入院する日程をご報告します。

 担当医には「6月15日(金)に市議会の6月定例会が開会されますので、是非ともその前に退院出来るようお願いします」とお願いして、週明けの5月22日(火)に入院し、病状が解消されれば、約三週間を経て6月12日か13日に退院の予定となりました。

 今は手術後ですが、その議会開会の頃には前のような迫力のある(?)私の発言と行動が戻ると考えており、もし小松市長が室戸市政において問題がある事業や有力者が建設する建物に対し無駄な財政支援などがあれば、徹底的に発言し、徹底的に情報公開させていただきます。

 私は家業の製材所を退職した後、ジャズ喫茶を開いてまちづくり活動を行い、駐車場がなくなったため、すぐに田舎において約八年間儲けにならないことが解っていながら地域雑誌の出版業を行い、その後は議員となり現在に至っています。

 でも、これを失敗だなんて全く思っていません。家業の製材所に40歳前までいて、「60歳過ぎまでここでいていいんだろうか」と考えた上での退職でしたので、“黒字の人生”ではありませんでしたが、「こういう人生を歩んできてよかった」と大いに満足しています。

 ただ、11日の退院後の記事でも書きましたが、結婚した22歳から議員になるまでの私の職業によって妻が苦労し続けてきたことは間違いありませんので、今後、議員職から離れたらすぐに、自分の命よりも妻が一人となってからも幸せに長生きして暮らせるよう、生活環境を変えたいと思っています。

 では、再入院までに記事を書く予定はしていますが、自宅にいるのは21日までで、22日以降は申し訳ないですがまた記事は書けなくなりますが、お許しください。
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