青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

手書き地域雑誌『あおぞら』の、二宮金次郎像の特集号

2018-10-12 | 青空編集室
 昨日、香南市の男性から、「あなたが出版していた地域雑誌で、二宮金次郎の大特集をした本があるとお聞きしました。欲しいですが、ありますか」と電話をいただいた。

 かつて、平成2年9月から平成10年1月まで、取材、撮影、広告募集、版下づくり、販売等々を一人ですべてをこなして経営していた出版社でしたが、印刷所への借金が増えたため廃刊となった。しかし、主に市外・県外からの注文や問い合わせが今も時々あり、うれしく思っています。 

 そこで今日は、かつて高知県東部の活性化のためにと出版していた地域雑誌『あおぞら』のPRをさせていただきます。


 これは唯一、自慢ですが、約80ページから100ページのタウン誌で全編手書きの本は、これまでも今も、私が出版した『あおぞら』以外、日本には存在しません。

 「NTT全国タウン誌フェスティバル」でも二回、奨励賞を受賞し、東京・帝国ホテルの表彰式に夫婦で出席させていただき、二人にとってはもう二度とない良い思い出になっています。

 こんな地域雑誌でしたが、この本を出版していたのは今から二十八年前から二十一年前までですので、いまこの本の存在を知っているのは40歳以上の人で、その年齢以下の方々はこの『あおぞら』という本が高知県東部を盛り上げるために毎月、地域の人たちにとって興味深い特集を組んで発行されていたことなど、知らないのではないでしょうか。

 そうして平成10年1月に休刊した地域雑誌『あおぞら』ですが、その在庫として二十数年間、保存してきた(実際は売れ残った)本を今も自宅に保管しています。

 そこで今日は、昨日もご注文いただいたように、全国の二宮金次郎の銅像に興味を持っておられる方々に向けて、その特集号をご紹介させていただきます。

 ●『あおぞら』の別冊(1995年10月号、NO.60)として発行した『青空写真館』第六号「二宮尊徳再発見・銅像とその改革精神」(1000円)

         

 内容は・・・

  

  

  

  

  

 ・・・という主に二宮金次郎の銅像を高知県内全域を約三日間、取材車で走り回って全ての銅像を写真撮影し、大きさや材質などを調べ、狛犬同様に観察の助けとなりハンドブックとして利用できる内容となっています。

 このような特集の本はこれ以外、日本には存在しません。(エッヘン!)

 この、県内の二宮金次郎像を特集した本の残部は少しですが、もしご購入を希望される方は下記の編集室までご連絡ください。県内外の書店には置いていませんので、宜しくお願い致します。

(連 絡 先)     
 青空編集室  谷口總一郎
 住所:高知県室戸市室戸岬町2845-2   
 電話:0887-23-1214   携帯:090-4506-6343
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ウェブログ
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