青空エクスプ レス

日本ではオンリーワンの手書き地域雑誌『あおぞら』の編集発行人を経て、室戸市の政治を監視する改革派議員三期目。

室戸の地質の参考書、『青空地質博物館』がいま大好評!

2016-08-13 | 青空編集室
 お盆休みに乗じまして(?)、昨日に続いて地方出版社である青空編集室のPRです。

 全国で初めて出版された室戸半島の地質写真集『青空地質博物館』をご紹介させていただきます。


 この写真集『青空地質博物館』(定価2200円)は、室戸市の地質観光を提唱し続けてきた私が2008年(平成20年)6月に発行したもので、室戸半島周辺の地質を網羅した室戸ジオパークをウオッティングする上において、唯一の参考書です。

 全国どこを探しても、室戸ジオパーク全域を観察する時に活用できる参考書は他にありません。 

  
  

 これは議員2期目に、資金もない中で借金をし、本当に清水の舞台から飛び降りるような命がけの思いで作った写真集です。

 この写真集は特に、日本地質学会や日本ジオパーク委員会の関係者、大学の地質学者の皆さんら、地質学の関係者から高い評価を受けており、私も非常にうれしく思っています。

 発行して間もなく、自然地理学・地生態学の第一人者で日本ジオパーク委員会委員でもある東京学芸大学・小泉武栄教授から「いい本だ。友人にも差し上げたいから5冊送って下さい」と注文を頂きまして、感謝を以って送らせて頂きました。



 しつこいようですが、何度も申します。

 いい本です。

 室戸の地質を知る本は世界にこの1冊しかなく、全国的に見ても地元のジオパークを1冊の写真集に収めて発行した書籍は他にありません。

 制作者の自分で言うのもなんですがそんな貴重な本で、出版してから八年が経つ現在も、特に県外の方々からの注文がたくさん寄せられています。是非とも、読者のみなさんの中で特に地質に関心がおありの方はお買い求め頂きたい。

 出版のコンセプトは、次の言葉。

  
  


 次に、内容も少しご覧ください。

  

  

  

  

  

 
 私が地域雑誌の中で特集を組むなどして平成3年7月から提唱してきたこの「地質観光事業」も、遅ればせながら、ようやく十七年経った平成20年10月から室戸市が「地質を観光に活かそう」とジオパーク事業に取り組んでいます。

 尚、室戸ジオパークの地質写真集『青空地質博物館』は室戸ジオパークセンターのジオ・ショップで販売しているだけで、他のどこの本屋さんにも置いていません。

 お問い合わせは青空編集室まで直接ご連絡ください。

 (連絡先)住所:高知県室戸市室戸岬町2845-2  
      電話:0887-23-1214  携帯:090-4506-6343
      
      青空編集室  代表 谷口總一郎


 本日は、室戸市の室戸岬や新村海岸などを地質観察する時に非常に役立つ、日本で初めて出版された室戸半島の地質写真集『青空地質博物館』 のPRをさせていただきました。

  しつこいようですが、何度も申します。

 室戸岬の地質に関心がある方々にとっては、とてもいい本です。

 ご注文をお待ちしています。


※電子情報誌「青空エクスプレス」のアクセス数は、8月13日(土)付けGooブログランキング(2577087ブログ)中、5739位でした。 
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