青柳しんじ

日本共産党前さいたま市議会議員 見沼区委員会委員長

さすが情報公開日本一のさいたま

2014年10月23日 | 日記

さいたま市のウリは、日本一の情報公開都市。
10月25日、いよいよさいたま新都心で、「さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス」だ。このポスター(上右)が自治会の掲示板に張り巡らされている。さすが情報公開都市だ。昨年に続いて開かれる。今年で2回目。
昨年は、30億円の経済波及効果があったらしい。
昨年は2億円の大赤字を出した。すべて市民の税金で穴埋めしたが、議会に諮らず、市長の専決処分で支出した。
開催会場となった、地元さいたま新都心では、当日まで大会が行なわれることを知らなった商店主がいた。周辺の飲食店も、当日は普段と変わらなかったといっている。赤字が出るわけだ。
主催するフランスの民間会社との契約内容は大部分が非公開であった。終わってみたら赤字。それだけは公開された。さすが情報公開日本一。しかし、昨年の決算議会では不認定となった代物。
ポスターの下には、拡大鏡で見なければわからないくらいの小さな字で、「このイベントには、3億3000万円が計上されています」と書かれている。
さすが、情報公開日本一だ。

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