まわりで起こっていること

since2004.12「糠漬け初心者」

朝が暗くなった。

2021年10月16日 | Weblog

変んな言い方だよね、朝が遅くなった、とか。

こちらは、グレゴリー暦の時間通りなんだけど、天と地は。

それとはずれた時間を放っていて。

今朝も、いつものホワイトセージにご挨拶、だったんだけど、よく見えなかった。

なんて朝、たまには山の方へ走りに行くか、とか思っている。

先週、駿府マラソンの足切りをなんとか免れる時間で走れたので、気を良くしているところでもあり。

とはいえ、その気になりすぎると、過ぎたるは及ばざるが如し、となるからね。

この辺りは、年の功ってやつだね。

お昼からは、ガイアフローさんへ見学に。

静岡にウイスキー工場ができていて、人気なようで、当方も、それにあやかり、って次第。

このところ、何かと用が押し寄せ、御用、という捉え方をすれば、ありがたいことでもあり。

そう、有り難い、ってことだ。

この間、風水を見ていただいたら、もっと遊べ、だったか。

細かいことに執着せずに、ということで、何せ、いい性格しているからいいように受け取るタイプ。

ということで、仕事のように遊び、遊びのように仕事、ってことになるな、さらに。

昨日は、最近お知り合いになった漢方の先生の講演会。

おもしろかった。

なんて言っても、病気が治る会社、働けば働くほど元気になる会社、ってのが、わが望むところであった。

ということなんで、ビンゴでもあり、さらに。

西洋に偏向しすぎた価値観に、ちょうどいい具合の東洋の混ざり具合、とでも言えるか。

食もそうだけどね。

この食、ってのが、食べて出して眠る、ということからすると、人生の三分の一なんだけど。

どうも大きな勘違いをしているような、そんな気配濃厚でもあり。

やること、たくさんあるな、こうして考えてくると。

さて、始めますか。

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カワウくんが旋回して去った。

2021年10月15日 | Weblog

そういえば、屋上でウォーキングをしていた頃は毎朝の光景だったか。

カワウくん、ね。

一生懸命に羽をばたつかせている姿が、なかなかかわゆいもので、微笑ましくもあり。

って。

神武天皇の頃からの鵜飼というんだから、人間ってのは、なかなかに小賢しい、と言ったら申し訳ないか。

あれは、四国の吉野川だったか、その川沿いを走っている時にみた光景、川の上を、大きなマスの網というのか。

かけてあったな。

魚が食べられないように、ということらしいけど、それじゃ、お前も食うな、とツッコミが入りそうだよね。

カワウくんたちから。

今朝も、縄跳び、エアーだけど、やってみた。

酸素を吸い込む、カラダに巡る、そんな感覚を楽しんでいる。

ついでに、ツイストジャンプってのも。

さて、今日は、漢方の講演会だ。

そのあとは、リモートでの客先の役員会。

そんな感じで、時間が経過していく予定です。

 

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「マタイ受難曲」を聴きながら運転していたら。

2021年10月14日 | Weblog

ちょうど駅へ向かうまっすぐな道で見た朝の空がとても良くて。

その前には、横断歩道橋の信号機が赤、その向こうの何個かも赤。

マタイが受難した時の人が、ここに立ったらなんて言うんだろう、と浮かび。

こうしてブログに書いている次第。

何が起こったんだ、と受け入れるのは難しいかもしれない情景。光景、風景。

果たして向こうに小さく見えるのは、我々の見る朝焼けの空なんだろうか。

いや、一度は見ても、それを理解せず、何もなかったことになるのかも。

インカだっけ、メソアメリカの民が初めてスペインの船隊に出会った時のように。

なんてことをつらつら思いつつの信号待ち。

そうだ、今朝も、「日に新たに日々に新たにまた日に新たなり」と3度、顔を洗ったんだった。

いつから始めたか忘れたけど、何ヶ月もやってるんだろうな。

遠い昔の周公を思い浮かべながら、でもあるんだよね。

意識は、飛んでいくね、どこへでも。

自由、ってわけだ。

この、自由、ってやつがまた、おどろおどろしくもあり、そこから逃れるために。

徒党を組み、どこかへ属し、仲間を募り。

なんてこと、あるある、でもあるね。

自由からの遁走、ってなもんだ。

昨日、区役所へ行ったら、古くからの知り合いにお会いし、そう、事務所のご近所を。

毎朝、犬と共に散歩を、というご婦人なんだけど、車がないから心配しちゃいました、だって。

僕が八ヶ岳にいた頃のことだ。

そんな会話も、何ともいえないもので、ほんの瞬間だけど。

さて、今日は山呑みだ。

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八ヶ岳出張。

2021年10月13日 | Weblog

なんて書くと、いかにも、ではあるけれど。

少なくとも、彼の地まで出張って行ったのは間違いないことで。

中部横断道が開通し、と言っても、中山道、中央高速までだけど。

早くなったんだよね、1時間半で行けちゃう。

走りながら、志ん生で聴いた「鰍沢」を思い出していたよ。

江戸から彼の地へ集金に行った帰りの番頭さんが、吹雪の中、道を迷い。

懐に大枚入れたまま、と雪深い中の猟師の家へ泊めてもらう。

のだけれど、そこのお上さんが、それを見つけ痺れ薬の入った熱燗を飲まし、懐のものを戴いちゃおう、って話。

そのお上さんの鉄砲から逃れた番頭さん、川に飛び込む。

なんて話は、高速道路を一っ飛びなのだから、今は遠い昔の話、ってことになるね、当たり前だけど。

八ヶ岳、と書くと、山ですか、という具合になるけれど。

今回は、お仕事、工事現場の監督業?としておくか。

そこで体験したもろもろについては、CMの後で、ってことにしておこう。

地元に帰ってきたら、あれやこれやの用向きがあるんだな。

それを淡々とこなしていくことにします。

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おはようございます、がんばってますね。

2021年10月11日 | Weblog

このところ、といつものランナーに声をかけた。

車を降りるところに走ってきたんだった。

返ってきたのが、犬が死んじゃったので散歩がわりの分が増えたんです、と。

8月から300キロと言ったかな、そりゃすごいですね、と応じた。

ほんの1分にも満たない会話。

そこにすべてが、と言ったら大袈裟だけど、濃縮されているような。

僕がこのブログで、マスクランナーと書いたこととか、それに付随するその時の情景、光景などなど。

おもしろいものだな、と感慨にひたりつつ、ところで。

すべての物質は1〜2ナノにすると、人間とのコミュニケーションが始まる。

なんて文章があって。

ふむふむと興味深くメモした。

ナノだから、人同士の会話なんてのは、さらにさらに深く大きく広く、みたいなものだな。

という親父ギャグめかした感想です。

今朝の珈琲は、グアテマラからの、ラスヌベスと書いてあるやつ。

遠い国を思い浮かべつつのひととき。

この、思い浮かべる、というのは、なかなか、おもしろいもので。

たまに、夕餉時、わが父親、昭ちゃんの話になるんだけど、あれ、そこに現れるんだ、という話ね。

黄泉の国へ旅立ったということは、想念体になっているので、時空は問いません、というの。

だから、いつでもやってきます、眺めています、ということになる。

意識の仕組みとしても、そりゃ、あるのかも、だな。

よくチャネラーさんが誰それさんを呼び出し、なんて話、あるけれど、あれも。

それはそれでアリなのかもね、人によっては多少まゆに唾しといたほうが無難ではあるけれど。

基本が、想念体で、三次元の肉体は借り物、とかさ。

とはいえ、せっかくお借りしている肉体、カラダとの出会いを大事に、というわけだ。

ついでに、自慢めかしていうと、昨日の走りは、何十年か前に参加した駿府マラソンの足切りタイム。

それをクリアした、というね。

もう少しで2年になろうっていう走りが、功を奏しているわけだ。

もちろん、もっと速くもっと遠くへもっとたくさん、という末路の「資本主義」を真似しちゃいけないけどね。

今、わがベランダに、何羽かのスズメ達がやってきた。

その前に、偵察係なのか、一羽が恐る恐る置かれた玄米を啄み、去って行った。

彼らなりの情報網を活用し、ってわけだ。

しかし、まだ食べない。

なんて光景を眺めつつ次なるルーティンへ向かうとするか。

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草の「く」は自由、「さ」は栄える。

2021年10月10日 | Weblog

ということらしい。

列島の古代人は、くさと言った。

草の漢字をその後に当てたのかな。

どんな風にも折れずにどんどん増えていく植物を尊敬、畏敬して、くさ、と名付けた。

カタカムナ文字由来のようなんだけど。

由来はともかく、なんともいい感じがしない?

どこにでも生えている草、昭和天皇だったか、雑草という草はない、なんて話もあるね。

古代の文書、文献というものが、わが列島では残されていない、あるのは偽書だ。

というのがアカデミックの世界か。

と言いつつ、竹内文書、九鬼文書、カタカムナ、秀真傳などなど、聞こえても来る。

果たしてどちらに真実があるのか、という問いそのものが胡散臭いのかもしれないな。

エビデンスを集め、存在を証明する、ということそのものが、言っちゃえば、徒労。

癌はかくかくしかじか、コロナはこうでああで、なんていう話にも似て。

ソクラテスの「無知の知」に戻って、ということかね。

走り終わったら雨が降ってきた。

雨の日曜日もまた佳しだ。

 

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今日は佳い日だ。

2021年10月09日 | Weblog

朝の走りを終えて、充実感に満ちていることを表題にした。

のだけど。

実は、プエブロインディアンなのかな、いわゆるネイティブの。

「今日は死ぬのにもってこいの日だ」という有名なフレーズが浮かんだんだけどね。

さすがに、死というものが、現代では、微妙な立ち位置でしょ、なので、というわけだ。

ナンシー・ウッドという女流詩人の詩だそうだけど、その着想はサンタフェの古老からの聞き取りのようだ。

しかし、このフレーズを英語で見ると。

today is the very good day、となってるんだよね。

その後ろに、to die、と。

これがおもしろいなとも思えて。

単に、to die、死ぬには、というんだけど、走るには、でもいいし、眠るには、でもいいし。

仕事をするには、でもいいんだよね。

という具合に、日々はできている、そんな仕組みでもある、ということが、何だかわかりやすくて。

いつだって、very goodな日なんだよね。

to dieの代わりに、to runでも、なんの遜色がないわけだ。

born to run、という歌、あったよね、ブルース・スプリングスティーンだっけ。

bornもdieもある意味、似たようなものでもあるか。

ところで、さっきベランダに玄米を置いといたら、いつの間にかなくなっていた。

今朝もスズメかな。

磯ヒヨドリは来ないな。

彼らは、果たして、very good な日なんて断り書きをしながら生きているのかどうなのか。

そのうち、話をしてみたいものだ。

たぶん、できると思っているんだけどね。

万物の霊長だっけ、そんな言葉があるでしょ、あれでいかに人間というものが世界を狭めてしまったか。

そんな感慨はナイーブすぎでしょ、みたいな論評とともに、ね。

もっと、自由に、ですね。

なにせ、どうやら、宇宙は注意力に満ちているんだから。

って、このフレーズも腑にまで落ちてないけど、ね。

さて、そんな日を満喫しに出かけることにします。

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少しの汗に涼風。

2021年10月08日 | Weblog

動かないでいると、少々肌寒いね、くらいの会話になるのか。

そんな中の表題です。

つまり、骨ストレッチとエアー縄跳びは終了後の顛末、ってわけだ。

今朝はベランダに、少し玄米を置いてみた。

やってきたスズメは、いったんは興味もありげ、関心もありの風情であたりを見回し。

なんだけど、そこはわがホモ・サピエンスとの争闘の名残りか、しばらくして行ってしまった。

微笑ましいような、哀しいような、かたじけないような、何とも複雑な感懐が湧いてくるんだな。

なんて小さな物語を語っている間に、いつもの巴川は何人かのランナーたちを惹きつけつつ、流れず。

今日からの、第49候は、鴻雁来る(こうがんきたる)だ。

北の地で夏を過ごした雁が帰ってくる、のか、やってくる、のかだ。

寒露・初候ともある、露が寒いんだな。

という具合に、素敵な言葉とも言えるし、言葉にひきづられる感懐とも。

もっとも、そんな風に、長の年月を暮らして来たのがわがホモ・サピエンスでもあるか。

幻想合戦。

ここで少し間を置いたら、言葉が出てこなくなった。

通常の会話、対話では、無言、沈黙も雄弁というものだけれど、このブログ上では、単に。

白い画面だけになっちゃうんだよね。

ということで、次なるルーティンへ向かいます。

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世は混乱に満ちている、と書くと。

2021年10月07日 | Weblog

いかにもの、いわゆる経世家ヅラした、お前は世の参加者じゃないんかい。

とツッコミも入りそうな立ち位置、っての、あるよね。

そんなことより大事なことは、今日の雨、傘がない、ってわけだ。

なので、今朝も、ホンジュラスからの珈琲を賞味している次第。

今朝は、一番にいつものランナーを拝見、拝顔し。

男性と女性の、ね。

見慣れた風景ということになるか。

このところは、磯ヒヨドリに代わりスズメがやってくるわがベランダ。

ところで、昨日お知らせした新しいルーティン、エアー縄跳び。

メモを見たら、今朝で三日目、三日坊主、ってことだ。

坊主は、三日で揶揄されるけど、乞食は三日やったらやめられない、というんだから、この違い。

面白いものだね。

「坊主」とこれまた揶揄したような言い回しだけど、その実、あの辛い修行には耐えられません。

ということにもなるのか。

西洋では、その「坊主」さんたちが、起訴されたのか、告発されたのか、性的ななんとかかんとかで、と。

無理しちゃいけないよね、理(ことわり)というものがあるんだな、きっと。

そこを外すと、どこかに皺がよる、あるいは、綻ぶ、ということになるんだろうね。

いつかも書いた明治23年の「教育勅語」の発令、それの影響は、図り知れず。

なんて書くと、お前は「日教組」か、なんて言われそうでもあるね。

という具合に、タグをつけるのが当世風でもあるんだけど。

整理整頓ってやつだ、それで、一件落着、とね。

表題の、混乱の根っこを探ると、とてもシンプルなところに落ち着きそうでもあるんだ。

食べて出して眠る、ということね。

そこ、外しちゃうと、あるいは、誰かに、そこまで面倒みてもらう、なんてことになると。

仕掛けは大掛かりなものになり、あれが足らずこれが余分、って具合だな。

さて、新参のルーティンも終わったので、次なるルーティンへ向かうか。

 

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一つ、ルーティンが増えた、増やしたのだけれど。

2021年10月06日 | Weblog

この、増えた、と増やした、の違いね。

中動態、ってやつと、能動態との。

増えた、というと、いかにもそこには誰もいないような、しかし、増やした、とすると。

明確に主体がいるんだよね、当たり前だけど。

昨日、ものすごく面白い記述に出会って、それを書いてみたら、あるいは、書くことができたら。

これまた、とても面白いことになるんだろうけど、書けません。

キャッチ的に描けば、宇宙は注意力に満ちている、ってやつなんだけどね。

あらゆるすべてのものは繋がっている、問題は、それが自分の身に起こっているかどうか。

関連しあっているものに気づいているかどうか。

というものなんだな。

わけわかんないでしょ、ってなもんだ。

そして、この注意力というのは瞬間という領域で全部が繋がっているのに、これが次の瞬間に移行していきます。

と続くんだけどね。

言葉尻を追いかけても追いつかないんだろうな、きっと。

話を元に戻すと、ルーティンというのは、エアー縄跳び、です。

小倉重成さんご推奨の、ってことだけど、裸足になっての、縄使わずの、というの。

いつかも書いたかな、ともかく、それをルーティン化したのです。

昨日から。

やってみたら、その後がなんだか、気持ちがいいんだよね。

ということは、わがカラダくんたちとの共同創造、ということになるかな、という次第です。

せいぜい、5分くらいだからね、そのうち、もっと長くなるかも、だけど。

現在でも、世間では、新型コロナに関するさまざまな言説が飛び交っているけれど、それも宜なるかな。

わがカラダとの対話、とくくってみて、それに関するさまざまな言説を拾い集めてみても。

そこには、それぞれその時代時代、その人の立ち位置などなどで、いろんな言説となっているわけで。

カオス、と言ったら失礼だけど、結局は、わがカラダと、最高の民主主義を実現する、ってことになるか。

そもそも、民主主義ってのは、カオスがデフォとも言えるかな。

混沌、って怪物ね、顔も耳も目もないんだっけ、それはともかく、そこから何かが生まれる。

最初から決まってました、とか、こんなストーリーを描いて生まれました、とか。

あるいは、未来はこんな具合に予見できます、とか、いろいろあるけど、わかりません。

わからない、知らないということをあたしは知っています、というわけだ。

短いブログにしようと思っているうちに1000文字超えだ、ということで。

ルーティンが増えました、増やしました。

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