11月12日 万博記念競技場 (20,811人)
ガンバ大阪 2-1 浦和レッドダイヤモンズ
首位・G大阪vs3位・浦和。
この直接対決は、レッズにとって優勝への最後のチャンス。
運も味方にしたレッズは3連勝で、首位との勝ち点差を4に詰めました。
優勝へ向けて好調を維持しているようです。
一方、G大阪はナビスコ杯決勝を含め、公式戦3連敗中。
直前の天皇杯でも延長戦の末のPK戦勝ちで、だいぶお疲れのご様子。
弱っている所に申し分けないですが、叩かせて頂きましょう。
今節のスタメン
GK 山岸
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 山田、長谷部、酒井、三都主、ポンテ
FW 永井、マリッチ
SUB 加藤、南、細貝、横山、岡野
交代 70'酒井→横山、83'長谷部→岡野
都築と啓太が出場停止。
内舘は天皇杯で負傷した“左足首痛”でお休み。
両チームともしっかり研究して来たらしく
G大阪はポンテ、レッズはアラウージョを徹底マーク。
前半2分、闘莉王がボールをカット。
闘莉王はポンテへパスを出すと、そのまま前線へ。
ポンテは3人に囲まれながら、左サイドの三都主へパス。
三都主が後方から闘莉王目掛けてロングボールを上げると
闘莉王は左サイドを上がって来た長谷部へ頭で落とし、遠いサイドへ。
そして長谷部はフリーで待つ闘莉王へクロスを上げました。
しかし、間に入ったDFシジクレイに当たってコースが変わります。
これがポストすれすれの絶妙な位置に飛びましたが
GK藤ヶ谷が反応し、ゴールにならず。
闘莉王のさりげない攻撃参加が良い感じですね。
前半3分、MF橋本からFW大黒へスルーパス。
飛び出す大黒にオフサイドはなく、DF陣の裏を取られました。
ただ、大黒はトラップ時に体を反転していて、スピードダウン。
GKとの1対1の場面でしたが、闘莉王が追い付き、足を出して難を逃れました。
攻撃参加に守備としっかりこなし、頼もしい限りです。
前半29分、中盤でMFフェルナンジーニョがドリブルでキープ。
FWアラウージョが並走し、いつパスを出すかと思っていると
そのままドリブルでエリア内に突入。
フェイントを入れて坪井をかわすと、透かさずシュート。
ボールはGK山岸の左をすり抜けてゴール。
何それ、って感じのあっけない失点。
前半42分、山田が右サイドを駆け上がる永井へパス。
永井はゴールラインギリギリで追い付き、ダイレクトで中央へ。
それをフリーで待つマリッチが体を反転させてシュート。
これが決まって1-1の同点…のはずだったけれど、これをまさかの大ふかし。
…。
転がすだけで良かったのに。
前半、レッズはペースを握りながらも0-1で折り返します。
後半4分、右サイドを駆け上がる永井へポンテがパス。
永井はノーマークで、そのままフリーでシュート。
しかし、これはGK正面でゴールならず。
後半5分、ポンテが倒されました。
ポンテは直ぐに起き上がり、素早くリスタート。
マリッチがDF陣の裏へ抜け出し、オフサイドもなし。
GKと1対1になったけれど、ダイレクトで打ったシュートはGK正面。
後半19分、堀之内がドリブルで上がり、三都主へパス。
三都主はドリブルでキープし、堀之内とのワンツーで抜けようとしました。
そこへDFシジクレイが接触し、ファールとなってFK獲得。
ゴール正面からやや左の位置で得たFKを三都主が直接狙いました。
シュートはゴール左のギリギリを捉えた、良いコースで飛びました。
それに反応したGK藤ヶ谷が横っ飛びのパンチング。
弾かれたボールはゴールバーに当たって跳ね返りました。
そこへ闘莉王が詰めて来たけれど、藤ヶ谷が倒れたまま足でクリア。
非常に惜しい場面でした。
後半37分、中央のポンテから右サイドの永井へ。
永井がクロスを上げると、途中交代の横山がヘディングシュート。
ゴール右上隅に飛んだシュートをGKが手を伸ばしてCKに。
ポンテの低いクロスは、相手に当たってコースが変わりました。
それを闘莉王が足でジャストミートしたけれど、またしてもGK正面。
鋭い当たりだったけれど、GKはしっかりとキャッチする好セーブ。
決定機を作りながらも、なかなか1点が奪えません。
その直後の後半38分、中央でボールを受けたアラウージョがドリブル。
攻勢に出ていたレッズに対し、G大阪のカウンター。
アラウージョはどんどんレッズ陣内を付き進み
坪井と岡野をかわしてエリア内へ突入&シュート。
これはGK山岸の正面で弾き返したものの、ボールはアラウージョの元へ。
それをアラウージョが見逃す筈がなく、ゴールへ押し込まれました。
良い調子で攻めていた所で失点し、0-2。
さらにその直後の後半39分、ゴール前に上がった闘莉王が倒されました。
エリア外ギリギリのゴール右正面で得たFK。
これを三都主がゴール左へ直接決めて1-2。
やっと奪った得点ですが、遅い、遅過ぎですよ。
そして後半ロスタイム、ラストプレー。
岡野からのパスに永井は右サイドを激走し、クロスを上げました。
それを闘莉王がヘディングシュートでゴール左隅へ。
良いコースだったけれど、GKにキャッチされ、試合終了。
レッズは攻め続けたけれど、三都主のFKの1点のみ。
入りそうで入らない、ゴールが遠い試合でした。
おまけに、永井と長谷部が累積警告で次節出場停止。
しかも長谷部は2度目なので、2試合の出場停止となりました。
これでG大阪は勝ち点を57に伸ばしました。
残り4試合で勝ち点差7、もう優勝はまず無理ですね。
順位もC大阪に抜かれて4位に後退。
残り試合をしっかり勝って、上位を目指しましょう。
次戦はホームでvs東京ヴェルディ1969戦です。
ガンバ大阪 2-1 浦和レッドダイヤモンズ
首位・G大阪vs3位・浦和。
この直接対決は、レッズにとって優勝への最後のチャンス。
運も味方にしたレッズは3連勝で、首位との勝ち点差を4に詰めました。
優勝へ向けて好調を維持しているようです。
一方、G大阪はナビスコ杯決勝を含め、公式戦3連敗中。
直前の天皇杯でも延長戦の末のPK戦勝ちで、だいぶお疲れのご様子。
弱っている所に申し分けないですが、叩かせて頂きましょう。
今節のスタメン
GK 山岸
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 山田、長谷部、酒井、三都主、ポンテ
FW 永井、マリッチ
SUB 加藤、南、細貝、横山、岡野
交代 70'酒井→横山、83'長谷部→岡野
都築と啓太が出場停止。
内舘は天皇杯で負傷した“左足首痛”でお休み。
両チームともしっかり研究して来たらしく
G大阪はポンテ、レッズはアラウージョを徹底マーク。
前半2分、闘莉王がボールをカット。
闘莉王はポンテへパスを出すと、そのまま前線へ。
ポンテは3人に囲まれながら、左サイドの三都主へパス。
三都主が後方から闘莉王目掛けてロングボールを上げると
闘莉王は左サイドを上がって来た長谷部へ頭で落とし、遠いサイドへ。
そして長谷部はフリーで待つ闘莉王へクロスを上げました。
しかし、間に入ったDFシジクレイに当たってコースが変わります。
これがポストすれすれの絶妙な位置に飛びましたが
GK藤ヶ谷が反応し、ゴールにならず。
闘莉王のさりげない攻撃参加が良い感じですね。
前半3分、MF橋本からFW大黒へスルーパス。
飛び出す大黒にオフサイドはなく、DF陣の裏を取られました。
ただ、大黒はトラップ時に体を反転していて、スピードダウン。
GKとの1対1の場面でしたが、闘莉王が追い付き、足を出して難を逃れました。
攻撃参加に守備としっかりこなし、頼もしい限りです。
前半29分、中盤でMFフェルナンジーニョがドリブルでキープ。
FWアラウージョが並走し、いつパスを出すかと思っていると
そのままドリブルでエリア内に突入。
フェイントを入れて坪井をかわすと、透かさずシュート。
ボールはGK山岸の左をすり抜けてゴール。
何それ、って感じのあっけない失点。
前半42分、山田が右サイドを駆け上がる永井へパス。
永井はゴールラインギリギリで追い付き、ダイレクトで中央へ。
それをフリーで待つマリッチが体を反転させてシュート。
これが決まって1-1の同点…のはずだったけれど、これをまさかの大ふかし。
…。
転がすだけで良かったのに。
前半、レッズはペースを握りながらも0-1で折り返します。
後半4分、右サイドを駆け上がる永井へポンテがパス。
永井はノーマークで、そのままフリーでシュート。
しかし、これはGK正面でゴールならず。
後半5分、ポンテが倒されました。
ポンテは直ぐに起き上がり、素早くリスタート。
マリッチがDF陣の裏へ抜け出し、オフサイドもなし。
GKと1対1になったけれど、ダイレクトで打ったシュートはGK正面。
後半19分、堀之内がドリブルで上がり、三都主へパス。
三都主はドリブルでキープし、堀之内とのワンツーで抜けようとしました。
そこへDFシジクレイが接触し、ファールとなってFK獲得。
ゴール正面からやや左の位置で得たFKを三都主が直接狙いました。
シュートはゴール左のギリギリを捉えた、良いコースで飛びました。
それに反応したGK藤ヶ谷が横っ飛びのパンチング。
弾かれたボールはゴールバーに当たって跳ね返りました。
そこへ闘莉王が詰めて来たけれど、藤ヶ谷が倒れたまま足でクリア。
非常に惜しい場面でした。
後半37分、中央のポンテから右サイドの永井へ。
永井がクロスを上げると、途中交代の横山がヘディングシュート。
ゴール右上隅に飛んだシュートをGKが手を伸ばしてCKに。
ポンテの低いクロスは、相手に当たってコースが変わりました。
それを闘莉王が足でジャストミートしたけれど、またしてもGK正面。
鋭い当たりだったけれど、GKはしっかりとキャッチする好セーブ。
決定機を作りながらも、なかなか1点が奪えません。
その直後の後半38分、中央でボールを受けたアラウージョがドリブル。
攻勢に出ていたレッズに対し、G大阪のカウンター。
アラウージョはどんどんレッズ陣内を付き進み
坪井と岡野をかわしてエリア内へ突入&シュート。
これはGK山岸の正面で弾き返したものの、ボールはアラウージョの元へ。
それをアラウージョが見逃す筈がなく、ゴールへ押し込まれました。
良い調子で攻めていた所で失点し、0-2。
さらにその直後の後半39分、ゴール前に上がった闘莉王が倒されました。
エリア外ギリギリのゴール右正面で得たFK。
これを三都主がゴール左へ直接決めて1-2。
やっと奪った得点ですが、遅い、遅過ぎですよ。
そして後半ロスタイム、ラストプレー。
岡野からのパスに永井は右サイドを激走し、クロスを上げました。
それを闘莉王がヘディングシュートでゴール左隅へ。
良いコースだったけれど、GKにキャッチされ、試合終了。
レッズは攻め続けたけれど、三都主のFKの1点のみ。
入りそうで入らない、ゴールが遠い試合でした。
おまけに、永井と長谷部が累積警告で次節出場停止。
しかも長谷部は2度目なので、2試合の出場停止となりました。
これでG大阪は勝ち点を57に伸ばしました。
残り4試合で勝ち点差7、もう優勝はまず無理ですね。
順位もC大阪に抜かれて4位に後退。
残り試合をしっかり勝って、上位を目指しましょう。
次戦はホームでvs東京ヴェルディ1969戦です。


