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I-O DATA GV-MVP/VS を Windows10 Pro 64bit で使ってみた

2018年05月06日 06時22分30秒 | ハードウェア
Windows10では酷評の多い GV-MVP/VS ですが、ヤフオクで安く出ていたので試しに使ってみました。

先ずは付属の CD-ROM からインストールしないと先に進まないとの事でしたのでトライしたんですが、デバイスドライバのインストールは失敗に終わりました。 めげずに視聴ソフトの mAgicTV Digital だけは、インストールに成功。 続いてメーカーサイトより Windows8 用の ファイル gvmvphvx419.exe をダウンロードしてきて、ドライバと mAgicTV Digital をインストールし直しました。 
ここで付属の CD-ROM と後からダウンロードした Windows8 用のパッケージとの差を比べたら、付属の CD-ROM には Corel Direct DiscRecorder のインストーラが入っていましす。 あぁ、これなんだな・・・と納得です。

ダウンロードの際に必要なシリアルナンバーは、基盤の裏 マンドリンの絵の傍に記載されています。


シリアルナンバーの位置


ソフトウェアをインストール後、GV-MVP/VS を組み込んで改ためてブートします。



デバイスマネージャでも問題なく認識されて、普通に事が進んでいきます。 まずは、チャンネルスキャンから・・・・。



番組表もダウンロードできて、普通に使えますけど・・・・・。 世間の酷評は、なんだったんでしょうかね。





これで、地デジも BS もパソコンで見る事ができるようになりました。 一通り使ってみた感じでは、特に不具合もなく録画や予約も動作します。 GV-USB2 と DTV-S100 を使って地デジを見ていた時と比べると、画像の質は雲泥の差で綺麗です。

動作した環境を書き留めておきます。

【M/B】GIGABYTE GA-B75M-D3H
【CPU】Intel Core i7-2700K 3.50GHz
【Graphics】オンボード
【MEM】DDR3-1333 4GB×2 (8GB)
【HDD】TOSHIBA DT01AC 500GB
    Gemeric S050 H 500GB
    Generic L050 H 500GB
【OS】 Windows10 Pro 64bit Ver.1709 OSビルド 16299.371


ただ一点、mAgicマネージャDigital がバックグランドで走っている間は Print Screen が使えません。 そう言う仕様のようです。 クリップボードが使えないわけではないので、文章のコピペは普通にできます。 従って、この記事を書いている間の画面キャプチャは Snipping Tool を使用しています。



mAgicマネージャDigitalは、mAgic TV Digital や mAgic ガイド Digital が起動しているとグレーアウトして終了することができません。




後日 GV-MVPシリーズ専用リモコン、GV-RCKIT3 を入手しました。



受光部とセットで、USBポートに接続するとすぐに認識されます。 表示はすべて日本語なので特に問題なく使う事ができますが、「日付選択」のキーがこのVSでは地デジ・BS・CS の切り替えで反応します。

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