青森県精子提供ボランティア スタリオン AB型

東北の青森県を中心に個人精子提供者をしています。男性不妊のご夫婦、選択シングルマザーご希望の方に無償提供致します。

個人精子提供者の位置づけ

2021-11-22 22:19:34 | 日記
 このブログと並行してTwitterもやっているのですが、男性不妊で他者からの精子を必要としている方達のtweetの多くは、我々の様な個人精子提供者を強く嫌忌しています。
属性により比率は異なりますが、通常の男女のご夫婦やカップルの場合、8割方は個人精子提供者を強烈に嫌っています。

他人から精子を貰うおうとしている筈なのに、この姿勢や考えはどういうことなのだろうか?
と思ったりもしますが、これが現実です。

こうした方達は、産婦人科学会お墨付きのAIDや海外病院の精子提供、更には最近日本に進出してきたクリオス等に流れていくのだと思います。
つまり、我々の様な、所謂モグリ、アンダーグラウンドな個人精子提供からの恩恵を受ける母数には入っておらず、そもそも違う世界に生きているのだと思っています。

違う世界に生きているのですから、してあげられる事もなければする必要もありません。
ただ違う世界、対岸から双眼鏡で見ているだけで、きっと最後まで何もないのだと思います。

残りの2割の、ご自身で個人提供者にコンタクトをして下さる方達に奉仕するのが我々の役割であり、これからもこうした方達には全力で協力していく所存です。
最近の提供者余りの現状を鑑みると、今後は「精子提供するぞ!!」と張り切って掲示板や有料サイトにお金を取られて登録しても、1件の依頼もなく寂しく消えていく男性が9割になるのだと思います。

情報の発達したネット社会ですので、これが現実であるといち早く認識した男性から早々に引退・撤退・・・そもそも活動を開始しないのだと思います。
賢明な和人さんはその先駆けであると思いますし、大多数より早い時期に始め、大多数より早い時期に引退されて行きました。
今現在大量に登録されているTwitterのアカウントやHP・ブログ、掲示板の書き込みは放置されるのでしょうが、新規に活動を開始する男性は激減する未来がやってくるのだと思います。

なんだかんだ言っても嫌われているのには理由がありますし、嫌われ続ける存在は何れ消えなければならないと思っています。

いつかは法規制が入り、個人精子提供者が駆逐される時代がくるのだと思います。
つまり、なんら犯罪性のない男性であっても、個人精子提供者と言うだけで逮捕・起訴される時代が来ると予想しています。

たぶん・・・そうなる前に私自身は引退していると思いますし、皆さんの記憶から消え去っていると思います。
個人精子提供者の未来の位置づけ・・・これが令和3年現在のスタリオンの予想です。

精子提供のご相談は、青森県精子提供ボランティア スタリオンの自己紹介・連絡先について に記載されているメールアドレスまでお願いします。

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