青森県精子提供ボランティア スタリオン AB型(コミナティワクチン2回接種済み)

東北の青森県を中心に個人精子提供者をしています。男性不妊のご夫婦、選択シングルマザーご希望の方に無償提供致します。

独壇場

2021-09-18 12:10:47 | 日記
 先日のクローズアップ現代の感想の続きなのですが、いつもメディアにオープンな精子提供ボランティア最前線の和人さんが、男性提供者側の取材内容を独占している様な印象を受けました。
正確にはもう一人匿名の50代の方も応じていたのですが、顔見せフルオープンで取材に応じる彼の方が遥かに印象が強く、番組の核心部分を占めていた様な気がします。

その中で、九州から来たレズビアンカップルの方が紹介されていました。
いつもの可愛らしい袋に精子を入れてお渡しし、経費とお礼のお手紙を受け取るパターンです。

「希望です!」
と女性は喜んでいましたが、九州から往復+妊娠まで何周期も通うとなると交通費も相当なものでしょう。

九州も関東も私のカバーエリアではないので、自身では何も出来ないのですが、マッチング掲示板等を見ると九州にも結構な数の提供者がいらっしゃいます。
この方達にコンタクトをとった上で上京したのかは定かではありませんが、交通費や成功までの期間が長くなる可能性も考慮すると、如何に優秀な精子の和人さんといえども遠すぎる様な気がします。

実際にスタリオンも福島県在住の女性からの相談を、信頼できる南東北の正統派提供者に委任した事もありますし、逆に青森県在住の女性から関東に行くのを思い留まりスタリオンに依頼されたというケースも経験しています。

最終的にどこの提供者に依頼するかは依頼者の完全な自由なのですが、メディア露出の多い有名な提供者に依頼する前に、ご自身の居住地の近郊で活動するローカル提供者もご検討して頂ければと良いのではないかと思います。

精子提供による妊娠は、長い場合だと1~2年以上ご提供を受け続けなければ成功しない場合もあります。
その場合、近隣地区に住んでいて女性の排卵日に応じてくれる提供者の方が、大きなアドバンテージがあります。
報酬を要求する男は論外で、近隣地区に住んでいれば交通費も最小限で済みます。

こうした点も考慮して、一部の有名提供者以外のローカル提供者も、是非ご検討対象にして頂ければと思います。

精子提供のご相談は、青森県精子提供ボランティア スタリオンの自己紹介・連絡先について に記載されているメールアドレスまでお願いします。
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