青森県精子提供ボランティア スタリオン AB型

東北の青森県を中心に個人精子提供者をしています。男性不妊のご夫婦、選択シングルマザーご希望の方に無償提供致します。

婚難の中で「私の選択シングルマザー」

2018-04-17 23:33:08 | 日記
 今日は青森県とその近郊にお住まいの方に限定した内容になります、他地区の方はご了承下さい。
青森市に本社のある新聞、東奥日報にタイトルの記事が連載されています。

電子化されておらず、記事の内容も著作権に触れる恐れがあるため、限定的に引用します。
本日は第4回で、米国の精子バンクを利用して妊娠した漫画家「華京院レイ」さんの記事でした。

この方は、FTMではなく、Aセクシュアル、無性愛者ということでした。
ですが、彼女は子供だけは欲しいと良く良く考えておられたそうで、色々と調べた結果、米国の精子バンクの利用に踏み切ったそうです。

具体的な費用も書かれており、一回のご提供受けで20万円ほど掛かかったそうです。
アジア系の精子は売り切れで諦め、他民族の精子を受け入れたそうです。
その記事によれば、健康で好条件な提供者が現れると即座に売れてしまうとのことでした。

彼女は2回目で妊娠に成功し、16年秋に出産したそうです。
方法も書かれており、冷凍した精子が自宅に送られてきて、それを自分で解凍してセルフシリンジで子宮に注入したそうです。

この記事の華京院レイさんは、経済的な余裕のある方だと思うのですが、上手く2回で成功したとしても40万円、何度も続くと普通の方は耐えられない金額になるかも知れません。

記事の中には、「個人で無償提供している人はいるが、不安を感じ、米国の精子バンクの利用を決めた。」とあります。
大変もったいないことだとスタリオンは感じました。

不安を感じるような状況なのは事実でしょうから、私も一提供者として、もう少し女性の不安を取り除けるような活動が出来なかったのかな?
と色々思うところはあります。

日本の個人精子提供者も有償でやっている方もいますが、私も含めて無償提供の方が多いです。
せっかく国内でこういう女性の需要を満たせるのに、外国に日本の資本が流れていく、外国人とのハーフの子供で妥協せざるを得ない。
こういう状況の解決も、我々日本人の精子提供ドナーの務めだとスタリオンは考えています。

青森県にお住まいの方でしたら、タイトルの記事は最寄りの図書館で東奥日報のバックナンバーが読めるかと思います。
もし機会があればご覧ください。

精子提供のご相談は、青森県精子提供ボランティア スタリオンの自己紹介・連絡先について に記載されているメールアドレスまでお願いします。
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