
入浴速報:六年振りの訪湯。山の集落の温泉は地域の人に守られ元気であった、感謝。
料金は300円に上がっていたが、この貴重な源泉を思えばなんともない。
instagram:‥‥‥➡‥‥‥‥ ➡ ‥‥‥‥➡‥‥‥‥ ![]()
(過去の記録:2019.05.17)
令和元年最初の名湯は筆者地元青森県の大川原集落の共同浴場。八甲田山西麓に位置し
集落は林業中心の山間集落。小学校は既に廃校で、地域起しの拠点となっていた。その
少し離れた場所に集会所みたいな建物がある。 これが、 「大川原温泉会館ふくじゅ草」
【Data】 51.9℃ pH8.93 源泉:萢森温泉(黒石市 大字大川原 字萢森下 8)
KEY:源泉掛流、共同浴場、公民館併設、家族風呂、美肌湯(アルカリ性)、料金200円
浴感:これが本物の温泉。二つの浴槽にはそれぞれ源泉がもったいない程流されていて
計測温度46℃ ( 湯口47℃ )。一般的には激熱なのだが身を沈めてしまえば気持ち
良さに変わる。筆者はカラン水を浴び交互浴を楽しむ。この施設も混み合わない
時間帯の利用が望ましい。ph値が示す通り、熱さに慣れると肌のスベスベに気付。
参照#黒石市(夜店通り)温泉紀行





