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お湯の国 日本

美しい日本の温泉地中心の旅記録(おんせん鑑定士:監修) 【記事・映像は著作権、人権保護法等により無断使用を禁じます】

光風温泉(つがる市 森田町)

2025年03月31日 |  💜青森忘不の湯..

 閉鎖速報光風温泉・光風自動車商会 (つがる市森田町下相野野田:2025.03.30)
      津軽道延伸の路線にこの温泉井戸が位置して、止もうえず閉鎖廃業する
      箏になった。営業最終日の前日(30日)に昔を偲んで、入湯を果たした。
      12年振三回目の入浴であった。お湯そのものは最高級の食塩泉である。
      三月31日らしい「終わりの始まり」であった。又、名湯が一つ消えた
              

   映像:筆者が訪湯した三月30日は、久し振りの「なごり雪」が吹き付けていた。
   取材:入浴者に聴いた、「4月から何処へ入るに行くのか?」常連の爺様は「しゃ
      こちゃんの湯か、屏風山温泉だべな~」と答えた。女風呂から婆様達の
      会話で「今度、まだね~、今度は何処で会うのがね~」と、寂しい会話。

          「 光風温泉 」いままでアリガトウ、さようなら

 (過去の記録:2013.02.04)
 久し振りに入湯。激熱の湯は健在だった。いまでも番台があり、そこにお金を払う
 微かに女風呂を感じながら脱衣する緊張。なにもかも変わっていない。なによりも、
 46℃の激湯は名物だ。最近は奥に浴槽を仕切り、43度のやや優しい湯船が出現した。

      【Data】食含重曹-食塩泉   49.7℃  PH7.7 源泉光風温泉

 参照つがる市(奥津軽)温泉紀行


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