2025年2月20日(木)に恒例の青草新春句会が開催されました。
参加者は31名、快晴とは言え、冴え返るという言葉にふさわしい日でした。
場所 午前の部 新春句会 9時~12時 プロミティー厚木 8階会議室
午後の部 祝賀会 12時30分~14時30分 レンブラントホテル厚木 2階宴会場
午後の部 祝賀会 12時30分~14時30分 レンブラントホテル厚木 2階宴会場

草深昌子特選
春光やとんび四羽の急降下 竹内あや
手土産は空也の最中黄水仙 田中朝子
雪解や長き眉毛のどぶろく屋 松井あき子
手土産は空也の最中黄水仙 田中朝子
雪解や長き眉毛のどぶろく屋 松井あき子
主宰賞
はうれん草茎くれなゐを掘り上げん 二村結季
蝶々や赤子の寝顔覗きゆく 石堂光子
いつのまに風のふふふや青き踏む 木下野風
蝶々や赤子の寝顔覗きゆく 石堂光子
いつのまに風のふふふや青き踏む 木下野風
午後の祝賀会では
『大峯あきら全句集』が青草全会員に配布されたことにたいして、
主宰から歓びの言葉を述べられました。
そして、大峯あきら俳人のもとめたところを求めてほしいと
熱く語られたのでした。
各賞の表彰、新編集部の発足の発表と続き、
後の余興では、
まつをさんの詩吟「清明」披露にしみじみとさせられ、
また、たからさんの太極拳の流れるような動きに魅せられて
盛会のうちにおひらきとなりました。







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