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青草俳句会~命のよろこび

結社「青草」 主宰 草深昌子

青草新春句会 2025年2月20日(木)

2025年02月24日 | 俳句
 2025年2月20日(木)に恒例の青草新春句会が開催されました。
    参加者は31名、快晴とは言え、冴え返るという言葉にふさわしい日でした。

 場所 午前の部 新春句会 9時~12時 プロミティー厚木 8階会議室
   午後の部 祝賀会  12時30分~14時30分 レンブラントホテル厚木 2階宴会場

   
  
草深昌子特選
 春光やとんび四羽の急降下     竹内あや
 手土産は空也の最中黄水仙     田中朝子
 雪解や長き眉毛のどぶろく屋   松井あき子

主宰賞
 はうれん草茎くれなゐを掘り上げん   二村結季   
  蝶々や赤子の寝顔覗きゆく      石堂光子
 いつのまに風のふふふや青き踏む   木下野風

午後の祝賀会では
『大峯あきら全句集』が青草全会員に配布されたことにたいして、
主宰から歓びの言葉を述べられました。
そして、大峯あきら俳人のもとめたところを求めてほしいと
熱く語られたのでした。

各賞の表彰、新編集部の発足の発表と続き、
後の余興では、
まつをさんの詩吟「清明」披露にしみじみとさせられ、
また、たからさんの太極拳の流れるような動きに魅せられて
盛会のうちにおひらきとなりました。


  




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