トンヤイの個人ブログ 立正佼成会館山教会の一会員

立正佼成会館山教会一会員の個人ブログです。
記事・内容を館山教会に問い合わせても対応はできません。

World Food Programme

WFP広報ビデオ ~飢餓のない世界を目指して~

http://www.wfp.org/countries/bhutan/home

一食を捧げる運動SkipMail180501

2018年05月01日 16時08分50秒 | 一食を捧げる運動

本日は「一食を捧げる運動」の共通実践日です。今回は開祖さまのご法話をお届けいたします。

「でこぼこの社会も道場」

 みなさんが働いている職場でも、それぞれ個性が違って、自分のことしか考えないような同僚もいれば、意地悪な上司、ずるがしこく見えるような人もいるかもしれません。「こんな人ばかりで、会社はどうなるんだろう」と、希望を失ってしまうこともあるかもしれません。ところがその職場が、法華経の教えを聞くと、そのまま寂光土に変わってしまうのです。
 法華経の神髄は、「自分が変われば相手が変わり、世界が変わる」という教えです。「法を聞く」とは、その法華経に説かれているとおりに、まず信じてしまうことです。
 自分勝手としか見えない人たちも、その奥にきれいな心を隠し持っているはずだと、仏さまがおっしゃるとおりに信じてしまう。こっちがそういう心で接すると、まわりの人たちも、これまでとは違った一面を見せてくれるようになるのです。
 スキーの名手は、人が嫌うコブだらけの急斜面を滑るのが楽しくてたまらないといいます。でこぼこがあるほど回転しやすいわけです。現実の社会はさまざまなでこぼこが目につきますが、そこが、自分の仏性を荒砥にかけて磨きだしてくれる道場なのです。
(開祖随感8巻 昭和64年・平成元年)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一食を捧げる運動SkipMail180315

2018年03月15日 12時45分17秒 | 一食を捧げる運動
‪4月1日から5月31日、アフリカへ毛布をおくる運動のキャンペーン期間が始まります!‬

本運動では1984年以来、国内外のNGOや国連機関との協力のもと、414万枚の毛布がアフリカに届けられてきました。

これまでにご協力いただいた皆さま、思いを馳せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
今日は毛布を受け取ったアフリカの方の喜びの声をお届けいたします。

ナマブさん 女性68歳 コンゴ共和国出身
「貴重な毛布を送ってくださった日本の皆さんの心に感謝を申し上げます。私はこれまでの人生で毛布を見たことがありませんでした。ありがとうございます。日本の皆さんに神からのご加護がありますように。」

マーガリダさん 女性60歳 モザンビーク出身
「私はHIVエイズに感染しています。毛布をお送り下さり、ありがとうございます。私はHIVによって主人を亡くしました。現在7人の子どもたちと暮らしています。子どもたちは頂いた1枚の毛布を使い、皆で温まっています。本当にありがとうございました。」

本運動は、一食を捧げる運動のご浄財によって支えられています。
本日も同じ地球に住むアフリカの方々の幸せを祈り、私たちにできる実践をさせていただきましよう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年はじめての

2018年01月15日 09時21分18秒 | つぶやき
今年はじめての、釈迦牟尼仏御命日 布薩の日

「私と如来の使い」という見方をするように心がけている…
都合の悪いこと、都合の悪い人が現れたときでも、相手を責めず、自分の心田を耕せるから…

今朝、資源ゴミ回収の日だった。ゴミ置場前の道路にプラスチックの容器が散乱していた。近所の数人の方がその中を歩いて、ゴミを捨てて行く。
“こんな時に開祖さまはどうするのかな?”と思うと体が勝手にプラスチックの容器を集めていた。先日、佼成出版社から送られてきた『ごきけんようVOL.1』の「おかげさま 自分の殻を破る」を読んだばかりだった。
ゴミが散乱したのを片付けることによって、自分の殻をまた一つ破れたと感じています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

来年もよろしくお願いします!

2017年12月27日 07時15分22秒 | 館山教会

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年

2017年12月25日 15時56分21秒 | 館山教会
今年こそは毎月更新しようと思いましたが、体調を崩して更新が滞ってしまいました。
来年は月に1回は更新できるように願晴っていきます!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加