トンヤイの個人ブログ 立正佼成会館山教会の一会員

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World Food Programme

WFP広報ビデオ ~飢餓のない世界を目指して~

http://www.wfp.org/countries/bhutan/home

一食を捧げる運動SkipMail181015

2018年10月15日 12時30分24秒 | 一食を捧げる運動
本日は、平成30年度「アフリカへ毛布をおくる運動」キャンペーンの報告をお届けします。 今年は全国の皆さまから29,104枚の毛布をお寄せいただきました。一食からも毛布の運動に支援をしております。すべての方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
ご協力いただいた毛布は、来年アフリカの現地団体を通じて、マラウイに24,274枚、モザンビークに4,830枚配付される予定です。

また、今年は平成29年度のキャンペーンで収集された26,061枚の毛布がマラウイ、モザンビーク、DRコンゴにて配付されました。毛布を受けとった方からコメントが届きましたので、ご紹介いたします。

モザンビーク
ジョージナ・マキャベルさん(未亡人・HIV陽性者)
病気の私から家族が離れ、私の面倒を見てくれる人がいなくなってから私は生きることに精一杯でした。今日、KULIMA(現地配付団体)を通して毛布をいただきました。この感謝の気持ちは言葉では言い表せません。いただいた毛布は、寂しさと悲しさからくる夜の寒さを温めてくれると思います。本当にありがとうございます。

皆さんの真心がアフリカの人々の心や生活を温かくしています。今日も共に地球に生きている人々に思いを馳せて真心を届けさせていただきましょう。
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一食を捧げる運動SkipMail180815

2018年08月15日 11時12分29秒 | 一食を捧げる運動
いつも一食を捧げる運動にご協力をいただき、ありがとうございます。

今年のアフリカへ毛布をおくる運動のキャンペーンでは、29,104枚の毛布が日本全国から届きました。毛布・輸送協力金ともに、ご協力いただきありがとうございました。

本運動の事務局では、7月にマラウイの配付活動の視察を行いました。標高1,000メートル前後の高地が広がるマラウイは冬を迎え、夜になると気温が6〜7度まで冷え込みます。日々の食料を手に入れるだけで精いっぱいで、毛布が家に1枚あるかないかの状況にいる方のもとへ、私たちの毛布は届いていました。たくさんの方が毛布を受け取り、大変喜ばれていました。

マラウイ赤十字社のボランティアを8年されている、58歳の男性との出会いがありました。その方からのメッセージをご紹介します。
「私は生まれ育ったルンフィ地区で、毛布の配付活動を手伝っています。8年間活動を手伝う中で、肺炎を患って通院していた子どもが、毛布を受け取って良くなった様子を見ました。毛布が人々の生活の向上に役立っていると感じています。ボランティアの活動をこれからも続けていきたいと思います。毛布のメッセージに、『日本から大きな愛をこめて』というのを目にしました。私も日本の方を愛しています。ルンフィから大きな愛を、皆さんにおくりたいと思います。」

本運動は、一食のご浄財からも支援をいただいております。私たちの日々の実践が、大きな力となってアフリカの方の生活の向上に役立っています。本日も一食運動にご協力お願いいたします。
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戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日 式典

2018年08月15日 11時08分19秒 | 館山教会
今日は終戦記念日で、館山教会では『戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日』式典をさせていただきました。

戦争犠牲者家族による奉献の儀、読経供養、本部映像配信『ヒロシマの記録』を視聴させていただきました。
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一食を捧げる運動SkipMail180801

2018年08月01日 10時39分53秒 | 一食を捧げる運動
本日は「一食を捧げる運動」の共通実践日です。今回は開祖さまのご法話をお届けいたします。

「喜んで、またきてくれる人」

 とりわけ接客態度がよいと評判のデパートがあります。もちろん、どこのデパートでもお客さんに対するマナーは厳しく教えているはずですが、そのデパートは、ただ頭の下げ方をどうしなさいといったことではなく、お客さんに対する心構えが違っているというのです。
 どう違うかというと、そのデパートでは、どれだけ売り上げを伸ばすかに腐心するのではなく、どうすれば今日きてくださった一人のお客さんがこれからもきてくださるか、それを中心にお客さんに接するようにしているというのです。すばらしい考え方ではありませんか。
 この心を、私たちも信者さんに対するときに忘れてはならないと思うのです。かりにも、どうしたら導きの数を増やせるかといった方法論に走るようなことがあってはなりません。どうすれば、この信者さんをお救いできるか、信仰の喜びを味わってもらえるか、それだけを考えていればいいのです。
 喜んで道場にきてくださる人をつくること、また次も道場に参拝させてもらおう、という人をつくることで、仏さまの教えはおのずと広まっていくのです。
(開祖随感5巻 昭和55年)
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館山の夕日

2018年07月15日 14時53分07秒 | つぶやき

館山市の館山湾の別名『鏡が浦』

夕日をバックに富士山のシルエットが美しい光景を見せてくれます。

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