青い森の贈り物

北国青森から、四季折々のホットな自然を届けています。環境問題にも関心「アフロでゴミ拾い」を新設!感想をください。

こんなところに、志功さん

2019年01月10日 | スイーツ
こんにちは、マダム青い森です。

今日の青森市は日中は6度まであがるとのこと。
関東だと最低気温かと思われる気温ですが、青森の冬としてはかなり暖かい!
連日の雪片付けから解放されて、オットも嬉しそうです(ウキキ)。

さて、毎日雪片付けが続くとさすがのオットもキツイ。
ちょっと甘いものでも食べたくなるようです。
そこで、最近はオット用のお菓子を用意しておきます。
今日は、お歳暮にいただいていたお菓子の箱をオープン!
東京の知人からのもので、いつもセンスあふれる贈り物を下さる方からのもの。
今年は何かとワクワクしながら、ひとりで開封しました。
中身は、タイトル画像の高級甘納豆でした!
創業1951年、銀座の老舗甘納豆専門店「鈴屋」さんのものです。

甘納豆というとえんどう豆や大福豆のものはおなじみで、オットの大好物。
しかし、箱の中には見慣れない大きな栗!
黄色く輝く大きな栗、巨大な渋皮付の栗もあります!
なんじゃ、こりゃーーー?!
インパクトあるビジュアルはとても美しくて、思わず見とれるほど。
もちろん上品なおいしさにもうっとり!

「これはオットに黙って、ひとり占めしたい」
そんな衝撃に駆られながら、ふと掛け紙に目をやると。。。
わ、この絵、どこかで見たことがある???



青森県が誇る世界のムナカタ、棟方志功さんのものでした。
「二百十一日」のタイトルで、説明もついていました。
昔から天候でその年の豊作が決まると言われていますが、立春から二百十一日を無事に切り抜けるとその年は豊作になるとのことで、「二百十一日」は農家にとっては大事な日だったようです。
志功さんは「二百十日も無事にすんで、翌日、一服、美味しいお菓子でもつまんで・・・」という気持ちでこの絵を描いたそうで、豊作を祝う農民の喜びが表現されているとのこと!

お菓子も素敵だし、掛け紙も最高!
機会がありましたら美しい掛け紙を見ながら召し上がって下さい。

銀座鈴屋

ジャンル:
じまん
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