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「あじき路地」-新と旧のコラボ

2013-05-05 00:02:51 | お勧め
京阪五条駅から歩いて10分位、「あじき路地」がある。最近出版された
「京都の路地裏図鑑」で場所が分かった。

市内にはたくさんの路地、”ろーじ”ある。そこには古い町家と生活がある。
中には、町家に住み、店を開く若い人たちがいる。「あじき路地」もその一
つ。
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人が立っていなければ、表側から目立たない路地。
まず、近いところから、お邪魔。
外開きのドアを開けると、お菓子を焼くいい匂い。
靴を脱いで部屋に上がる。
店の名は「Maison de Kuuu」といい、店主は清水久美さん。
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おいしそうなクッキーを買って路地の模様を尋ねた。
次に訪れたのは「タカモトハンコ」。店でハンコを彫り好みの注文を受ける。
次いで「織家まりきこ」。
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つづれ織の帯や帯どめ、笛つきストラップなど小物
を扱う。山口真理さんが丁寧な説明。なんとお茶とケーキを出すもてなしも
受けた。若いお客さんが次々入店する。
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路地には、今は使わなくなったポンプ井戸も残してある。
長屋は古いが、扱う品は今風だ。
ひょってして穴場かも。

もう1軒、長屋ではないが、長屋でも店を出したことがあるという
「きとら」。家紋や動物鳥などをシルバーで創作する。美しかった
ので、追加した。
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