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ゲーフラってなんだぁ?

2006-08-19 | FAGIANO OKAYAMA
まいど!中国リーグが長い中断期に入り、かなりたちます…
このままファジアーノが忘れられてしまうのでは無いかと心配です!
そこでバックスタンドで応援し、近寄りにくい人達と思われてるのでは無いかと無駄な心配をしてる(笑)サポーターが皆さんとの交流の意味も込めてゲーフラ作りを企画しています、一緒に旗を作って一緒に応援しましょう♪

日時 8月29日(日)13;00~(三時間程度予定)
場所 岡山駅前ドレミの街6F
費用 材料費まぁ2000円もあれば余裕みたいです。

まぁ…いきなりゲーフラって言われても…なんじゃそりゃ?って方もスゲー多いと思います。
「ゲーフラ」とは「ゲートフラッグ」の略で、両端を二本の棒で支えて掲げる旗です、その形が漢字の「門」の似ていることから「ゲーフラ」と呼ばれるようになったそうです。
イメージ的にはスキーの大回転でよく見る旗門に近いと言えば解るかな?前から「ゲーフラみてぇ」っと思ってたもんで…
なんと言ってもゲーフラで有名と言えば…「柏レイソル」のサポーターでしょう!
選手入場時にはゴール裏がゲーフラで埋まってるし。
正直そんなに凝る必要は無いのかもしれません、レイソルサポもこんな感じで…メチャ凝ってるって言うよりも。
自分の気持ちを伝えたり、周りを笑わせたり…思ってること・好きな選手・ファジ丸くん、なんでも好きなこと書けば良いのでは無いでしょうか?難しく考えずに、お気軽に参加ヨロシクの願いします。

詳しくはFORZA FAGiANOで確認してください、なんかクラブから景品出るらしいよ?
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ドンキホーテの歌

2006-06-25 | FAGIANO OKAYAMA
試合終了を告げるホイッスルは既に鳴ったが、僕らのコールはしばらく止まらなかった.
敗戦直後の我々の沈黙は対戦相手に快楽を与えるだけだから…
数分後、仏頂面で呪文のように「切り替えよう」と声をかけあったり、押し黙ってフラッグや段幕などを片付けてるのを見上げながら、僕は幸せだと思った…
岡山から遠く離れたアウェの4部リーグに20人以上のサポーターが集う…クレージーだ…大袈裟だけど古いCMを思い出した…

こんなに沢山のドンキホーテが…試合には負けたけれど僕は幸せだ。
「ケンミンセイガ」「ムリ」「スポンサー」「ナイ」「チイキリーグ?」「ナニソレ」「アソビダロ」「ヤメトケ」「イミナイ」
ここに居る個々にも、出来ない理由をしたり顔でアドバイスしてくれた人達が居ただろう…
無ければ作ればいいじゃないか、変えればいいじゃないか…と心の中でつぶやきながら彼らは現場に立つ…何故なら彼らは議論ではなく、行動だけが現実を変える力だと知っているから…

僕らの応援歌はスタジアムをちょいと盛り上げてJリーグ気分を味わうための唄なんかじゃ無い!
変わらない現実を!
変わらないこの街を!
何かを変えようと切望するドンキホーテ達の突撃ラッパだ!!
俺たちは本気で変えられると信じてる!

この街のドンキホーテはもう打ち止めかい?
そうじゃ無いだろ?
待ってるから、僕らはスタジアムで待ってるから。
エンジと白のバンデェーラがドンキホーテの旗印だ、遠慮なく入って来てくれ歓迎するよ。
手始めに7月2日(日)セントラル中国撃破だ!
岡山市神崎山公園競技場で前回5-0で破れたセントラル中国戦が行われます、リベンジです!彼等に負けっぱなしでJFLには行けません。
確かにクレージーかもしれない、「ムリ」「イミナイ」ことかもな!…けれどもロマンがある…たぶん本物のね。
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ファジアーノ岡山VS日立笠戸 トレーニングマッチ

2006-02-17 | FAGIANO OKAYAMA
先週の話ですが、ファジアーノと日立笠戸とのトレーニングマッチに行って来ました。
ひぃやっほぉ~♪久々の生観戦!新戦力も要チェックやで!
青い空!白い雲!茶色い芝生!気温5度!寒っ!まぁいいや!
ちゅかセンターバック半袖かよ…丸山か…すげえ熱い奴だ…
ん?隣に藤井一昌?センターバックなんでじや?
とかなんとか考えてるとキックオフ、対戦相手の日立笠戸は同じ中国リーグだから当然一定レベルの強さなのですが…ファジアーノ強いです…
シーズン始めでつまらないパスミスなどはポロポロありますし、前懸り時に3ラインが崩れてたりしてますが、日立笠戸に最後まで主導権を渡しませんでした。
センターバックの一昌は一人残る守備?フォアリベロなのかな?
しかし最終ラインから前線への正確なロングフィードは試合数が少なく、取りこぼしの怖い中国リーグには有効かもしれません。
新戦力の丸谷選手のボールの無い時の動きや、中川選手のポジショニングも良い感じです。
リャン・福森・一昌・乙倉のセンターラインに、この両羽の選手…なんだか今年のファジアーノ岡山は期待できそうです。

いやぁ~福田公園遠いっすねぇ(岡山市在住)まぁ去年は国体でしたのでスタジアムを転々とするはめになったと聞いてます。
でも今年はビシッと桃スタ補助辺りで「第2第4日曜日は桃スタ補助へ行こう」って感じのキャンペーンしたいっすね♪
はっきり言って福田や揚倉山とか一部のマニアしか知らないようなスタジアムで試合やっても一般人を集めようが無いもんね。
新聞とかで少しファジアーノに興味をもっても、国体後とはいえ、わざわざ無名のスタジアムを調べてまで観戦に来る程この街のスポーツ文化は高まって無いと思います。
大金かけて国体やりました、空っぽのスタジアムしか残りませんでしたじゃ空しいですよ。
三菱の笠岡、湯郷の美作、固定スタジアムが無いのはファジアーノ岡山だけです、ヒューマンスポーツは頑張ってスタジアムの確保をお願いしたいですね。





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ようこそサッカーの原風景へ

2006-02-05 | FAGIANO OKAYAMA
超ひさしぶりの更新です!
正月に「アザーファイナル」っていうドキュメンタリー映画をやってました。
「もう一つの決勝戦」と副題があるように、2002年日韓ワールドカップの決勝戦の同日に世界ランキング202位、203位のブータンとモンテセラトを戦わせて最弱決勝をやってしまおうって話です。
上映期間中行こうかどうか悩んだのですが、世界最強を決める世紀のイベントの裏側で世界最弱国を決める…最弱になった国をブラジルと比較したりして馬鹿にして楽しむの?う~ん、趣味が良いとは言えないなぁ、映画館で金払って気分悪くなっても嫌だからやめとこ…オイラってばさモラリストだからさ。
しかぁ~し!タダ(無料)なら話は別じゃあ!あぁ見てやるさ下手くそサッカーを黒い心で笑ってやる、ケケケッ!さぁ来い新年早々デビルモードで映画観賞スタートです。
……観賞中……
DVD買おうかなぁ…オイラ不覚にもラストシーンで泣いちゃったりしてよぉ。
Jリーグ創立以降我々日本は代表を軸にサッカー強国を目指しました、ドーハの悲劇、悔しゅうございました!W杯初出場、嬉しゅうございました!自国開催ベスト16、楽しゅうございました…そりゃスポーツだから勝てば嬉しいし、良いことだよね…勝利はサッカーの醍醐味!上手さ強さが一番大切な事だ…だけど!だけれども同時に「何か」を無くしてしまった…の…かな?モンテセラトとブータンの試合を見てなんとなく…そう感じてました。
試合開始前にブータンのラジオアナウンサーはこう言います「ここは横浜のW杯決勝会場程立派ではありませんが、同じモノが3つもあります!それは2つのゴールとサッカーボールです」平らですら無いピッチには水溜りだらけ犬も歩いてます、しかし全力で選手はボールを追います!そして何より素晴らしいのは世界最弱のヒーローを見つめる子供達の瞳、少女は祈りゴールに歓喜する素朴な人々、もうひとつの決勝戦にはむしろW杯決勝以上にサッカーの全てがそろっているような気がしました。
試合はブータンが4ー0で圧勝するのですが、ラジオアナウンサーは言います「敗れはしましたが、モンテセラトは敗者ではありません、これはサッカーの勝利です」泣けた…そして捨ててしまった「何か」って何だろうと考えて、なんらかの結論に達したので「後で」ブログに書こうと思いつつ、正月ですし気分を良くして酒をガツガツ飲んでたら綺麗サッパリ忘れてしまいました(笑)
……ブログ更新しろと怒られる…映画を見直し中……
サッカーが弱いからと言ってサッカーに情熱が無い訳では無い…
そうだ…Jリーグチームに比べればファジアーノは弱い、だけど選手は真剣にボールを追い、サポーターも真剣に応援している、選手もサポーターも情熱を持って「何か」を変えようと行動を起こしている…そして2つのゴールとサッカーボールも持っている、そして何よりも「J」じゃ無くてもサッカーを楽しめる「何か」を持っている人達がいる、足りないモノなんて無い!
考えてみたらW杯に出場し中田が活躍する以前、ヨーロッパや南米のサッカー強国の奴らから見たら、当時の日本もきっとブータンとモンテセラト同じ目で見られてたんだろう…そして浦和や鹿島の人達から見た今の岡山も。
先月お会いしたサッカーライターの宇都宮徹壱さんは「地域リーグは日本における4部リーグにあたると思います、私は4部リーグにこそ、その国々のサッカー文化が現れてるんじゃ無いかと思うんですよ」とおっしゃってました、皆さんも日本の4部リーグへ来ませんか?春の晴れた空の下緑のピッチを眺めつつビールを飲むも良し、見よう見まねで応援してみても良し、まずは肩肘張らずに「サッカーのある生活」からはじめてみてください、「何か」なんて簡単に手に入ります♪意外と4部リーグも楽しいですよ♪


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Jの無い街に生まれて

2005-11-08 | FAGIANO OKAYAMA
南米やヨーロッパのサッカー強国には、創立から100年を超える歴史を持つクラブチームが数多く存在するように。
始まって15年目を迎えるJリーグのも将来そのような歴史を持つ可能性は高いでしょう。
今だにJ参入の名乗りを上げる街は後をたちません、将来的にはイングランドやイタリアのように1つの街に1つのチームって感じになり、J3やJ4とかまで増えるかも知れませんね、もはやJリーグ100年構想は実現可能な夢です。
そして僕達の街にもJを目指すクラブチームが誕生しました。
現在地域リーグを戦うファジアーノ岡山です。
選手は基本的には普通の社会人です、仕事帰りの体で月明かりの下練習し、貴重な日曜日を「岡山にJリーグを」を合言葉に僕達の街をJの旗を持つホームタウンに変えるため人けのまばらなスタジアムで戦ってます。
今はプロ契約では無いのでお金にもなりません、貴重なS級ライセンスを持つ監督すら手弁当だと聞きました。
そしてクラブの人達もボランティアです、それでも今年全国決勝まで駒を進めました、すごいことだとおもいます。
選手・監督・クラブの人達のモチベーションはいったい何処から来るのでしょう?
たぶんですが…それはこれから続くクラブの歴史の一歩にかかわれる「誇り」プライドなのでは無いでしょうか?
我々もそのロマンや歴史の第一歩に加わりたいと思いませんか?
クラブチームと言う名の花が咲く為には、ホームタウンという大地にひそむサポーターという力が必要です。
ファジアーノ岡山のサポーターグループは仲間を求めてます。
地域リーグの応援なんて、物凄く非生産的な行為だとか、自己満足の固まりだとか、 独りよがりだとか、岡山じゃ無理だとか、言ったり、思うひともいるでしょうけど、 そんなのは自分ではなんにもやらないで文句ばっかいってるやつだ。
あの曲のメロディーがありきたりだなんてCDも買わないで批評するようなありきたりな奴だ!
人は生まれて来たからには大地に爪痕を残さなきゃダメだと思います。
何年もたって僕達が死んでも僕達が作ったクラブは死なない、きっと100年後200年後フットボールがつづく限り歴史を刻むでしょう。
それは礎だったかもしれないけれど、選手達やクラブの人々とともに我々サポーターの「生きた証し」でもあると考えるとロマンチックだと思いませんか。あきらめてしまう前に僕達と組まないか?共に戦いましょう。
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