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過去を清算するタイミング

2018年08月12日 08時32分12秒 | アトピー日記
ここ数年、特にここ半年、

真剣に体質改善に取り組んでいます。(もちろん以前も真剣でしたが)

今までの知識、経験、様々なご縁により、

今まででベストな調整が出来ていると実感。

或いは、今まで続けてきた様々な健康法の効果が

ようやく表れてきた・・・

そういうタイミングなんだとも考察。


これをチャンスと捉え、

いっきに過去の清算が出来たら幸い。

たとえば、過去からの負の遺産?ポジティブに言えば贈り物?

の一つとして、副腎皮質ホルモン系の塗り薬を、

20年前くらいに痒みがある皮膚に塗った記憶があり、

今、その部分に痒み、赤みが現れており、

いわゆるデトックスされるのを待っています。

今だからこそ、今のタイミングだからこそ、

浄化出来るのではないかと思う。

何故なら、それだけ心身が充実してきている為。


たぶん以前の自分ならば、また痒みが出たと、ただただネガティブになり、

ガッカリして諦めムードで過ごしてしまった事でしょう。

しかし、今の自分には乗り越える為の勇気と

もちろん不安を含み完全ではないが、自信がある。

もう、これだけで過去の何らかの呪縛をひとつ破り、清算し、

十分に未来思考であると自分を高く評価したい、褒めたい。(これが重要と思う)


結果はもちろん大切ですが、それと同じくらいプロセスも大事にする。

つまりは自分の心身の変化を信じる事。ひらめき、直観等も信じる事。

ネガティブもポジティブへのプロセスのひとつと考えれば、

受け入れられる・・・という事でしょう。


カラダに現われる事象には必ず何らかの原因、理由があり、

それは現在とも限らず、過去はもちろん、未来にもあり、

それを追求する探求心の中に、チャンスやタイミングがある。

奇跡は、偶然ではなく、それまでのプロセスからの必然・・・


とにかく尽力する。ただそれだけ。

コツコツと努力致します。


最近の個人的な流行

アミノ酸、ヘンプシード、豆乳など

つまりタンパク質摂取に力を入れてます。

動物性は出来る限り控えています。

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精神に対するアプローチ

2018年07月22日 10時23分06秒 | 精神、感情、心理の問題
いわゆる精神病と診断された人間には、

薬が処方され、いってしまえば別人へと変わってゆく・・・

ただそれだけで・・・現代医療の精神的な治療法には、

個人的な考えとして、ゴールが無い。

というよりは、はなから無い。

乱暴に言えば、患者の治療の或いは人生の為のプロセスなんて眼中になく、

ただ薬を処方する。国の許可ある薬だから大丈夫と言う。

これが自分が知る限りの現代医療。

人間と関わる仕事にしては冷めてるし、事務的で、無機質で、無感情。


カウンセリング等の言葉によるアプローチ法にも疑問。

言葉は難しい。思考が邪魔をする。

シンプルに・・・考えるな、感じろ!が最適と思われ、

ブルース・リーの言葉は偉大と改めて思う。


わたくしも以前は言葉による精神へのアプローチを活用していましたが、

効果以前に難し過ぎて、患者はもちろん術者の消耗、擦り切れが激しく、

一部の天才にしか出来ない手法と割り切り、

けっきょく身体的アプローチからの感情や精神問題等の解放を目指してきました。

内臓マニュピレーションの感情解放、ソマトエモーショナルリリースも効果的ですが、

個人的にはロバート・フルフォード博士のトラウマ治療、ヒーリングが

一番、馴染むと感じていました。(昔から憧れがあり、思入れが強い為と思われる)


個人的な感情を抜きとしても、

当時あれだけのハイレベルな治療を行っていた事がとても素晴らしく

現代でもトップレベルの治療技術として通用しますし、

体現出来る治療家は少ないと思われます。少なくとも日本では。


様々な治療法を学ぶ度に改めてそう思いますし、

形だけではなく、心身共にフルフォード先生に近づきたいと常々思います。


今回、夏休みをかねて、

以前より興味があった

ソマティック・エナジェティクスを学びに行ってきました。


誰にでも出来るテクニックという事でしたが、

一つ一つの動作が、様々な各テクニックの秘伝レベルで、

・・・え?これを簡単に教えちゃって良いのか?と、こちらが心配になるくらいで

つまり、今までの20年近い治療経験が、セミナー4日間に全てあり、

(結果的に全てあったということは自分が求めていたものと思われる)

なんだか不思議な気分でした。もちろんけっして今までの経験は無駄ではないし、

時間を超えて虚しくなることでもないのですが・・・w


ただ、時代の変化なのかな?と思いつつ、


新しい流れに乗る事も今の自分には必要と思い。


今後も研究してみます。


コツコツと努力致します。

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効果

2018年07月08日 08時16分08秒 | 健康意識
効果を出す為には、

プロセス、段階があり、

事前の準備があってこその効果と言え、

そう言う意味では、偶然や奇跡でもなく、

必然的な結果と言える。


腸を整える為のデトックス

ただ単純にお通じが良くなれば良いという意味ではなく、

有害物質、有害金属、ミネラル等の、

いわゆる蓄積した毒素の排泄が重要となり、

特に日々の食事の重要性は欠かせず、

エドガーケイシー療法やアーユルヴェーダ等を参考に

自分の症状に適したデトックス法の確立が必要。


同時に脳ストレスを軽減し、神経システム、ホルモンバランス等を

甦らせる事が必要。パズルのピースがピッタリそろわなければ、

様々な治療やそれこそデトックスの効果が十分に発揮出来ないと思われ、

真剣に治療に取り組んでいる方には分かる重要性、価値と考える。


また環境整備によって心身は大きく変化する。

日々の様々なストレスからのダメージ(電磁波被曝等)を

回復する為には、やはり自然の豊かな環境が良く、

ただの身体の療養だけではなく、精神衛生、EQ(感情の知性)を

良い方向に刺激する、活力を与える機会が求められる。


自己治療を通じて様々な知識を学び、

理解する事で効果が上がる事もあります。

たとえば、お蔵入りになっていた治療法を

現在の価値観にあてはめ使用することで、

違う目的として活用できたり、

発想の飛躍により別次元の姿に変わったりと、

真の可能性とは、こう言うことなのか?と、驚かされます。


今まで繋がっていなかった神経が繋がるように、

経験と知識のネットワークの広がり、

アンテナ(直観)との繋がり、

それらが未来への期待感として躍動している時点で、

今までの自分とは違い、

その自覚、気付きもまた効果を高めます。


既存の枠組みにはまり一喜一憂、

最悪、絶望しない為にも、

自らの新たな枠組みを構築し、

常に希望を探求することが重要と考える。


最近の個人的な流行

電磁場の活用(ロバート・フルフォード博士の治療法より)

ヘンプシード、コリアンダー、クレソン、よもぎ、

わさび、きな粉、レーズン


コツコツと努力致します。

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流動性、循環

2018年06月03日 07時38分48秒 | 治療研究
もちろん血液の循環、

リンパ液等の体液の調整は、循環は重要ですが、

治療で優先的に調整したいのは

エネルギー循環であり、

適切なエネルギーの流動性に拘ります。


たとえば脳梗塞等で麻痺が残り、

拘縮してしまった組織を

マッサージなどで物理的に緩めるには限界があります。


そのような方にこそ、

たとえば、ソマトエモーショナルリリースを活用したり、

(反応は良いと思います)

エネルギーの解放、そして再循環させ、

流動的な状態を作っていく。


そこには筋肉の緊張だけでなく、感情や負のエネルギーの蓄積、

エネルギーの回路?システムのアンバランスが見られます。


健常者には理解できない、

とてつもない心身ストレスのブロックがあるのだと思います。

肉体のみのフォーカスに留まらず、

内面的な部分へのアプローチも不可欠と考えます。


現在、もっともクリア?な必要な?流動性を求めて研究中です。

コツコツと努力致します。

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耳鳴り、難聴

2018年05月12日 08時13分02秒 | 自己治療日記
ここ2~3週間

今までに経験のない強い耳鳴りに悩まされていましたが、

ここ数日で、ほぼなくなりました。

でも油断すると(耳に負担を加えると)

耳閉感や多少のノイズ(耳鳴り)が聞こえます。過敏になります。


自己治療では、ノイズキャンセリングの仕組みを参考に

ノイズに対して、簡単に言えば同じノイズをぶつけて中和する。

具体的にいえばポテンシーを活用しました。

加えて、頭蓋内インパルスのバランスを整える。

そして古典的に耳周囲のマッサージ、顎関節、その他目や鼻、神経系の調整です。

あと、枕を変えました西式?の頸椎矯正の木の枕です。


今では患側だった右耳よりも健側の左耳の方が聞こえづらく、

過去にも突発性難聴の経験がある為、以前は左だったのかな?と思うくらい

どちらにしても右耳はお陰様で聞こえやすい状態です。


あの金属をカンカン叩くようなノイズは頭がおかしくなりますね・・・

経験者にしかわからないストレスです。


今回、一応勤め人ゆえ、世間体を考えw耳鼻科にいったのですが、

(何十年ぶりに耳鼻科なんて行きました)

結局、診察では耳に異常なく、様子を見てくださいと、言われただけだったのですが、

まぁ、ステロイド等の強い薬を使わずに済んだので結果オーライ、

むしろ、強い薬を処方しなかった先生は良心的だと思う。(自分にとっては)

世間を知るための社会勉強、ちょっとした授業料(診察料)だったと思ってます。


つまり世間では、耳鳴り、難聴等の具体的な治療法はなく、

強い薬を使いただ様子をみる・・・そんな感じのようでした。


この経験を今後に活かして、

同じような悩みを持つ人達のお役に立てれば幸いと思います。

コツコツと努力致します。
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