日々雑感  ~ 青亀恵一

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Jazzライブ・ツアー in 京都+1 (6)

2008-05-15 07:39:36 | 音楽
Jazzライブ・ツアー in 京都+1 (6)



「ハロードーリー」を出て、小路を南下。
酔っていたので、ルートは、はっかり覚えていない。
とあるビルの2階の小さな店に入った。

店の名は、「JazzMass K’s Case」

どういう意味なのか。
その時は、店の名前などたいして気にしなかったが、
今となっては気にかかる。

直訳すれば、
Jazz=ジャズ Mass=かたまり K’s= Kの  Case=小箱

なんとなく分かりかけるが・・・・


マスター一人の小さなお店、確かにここも狭い。
「JazzMass K’s Case」のHPを参照。
http://www.cyberdecker.gr.jp/kscase/

店に入ると、若い女性客が一人。

8人がカウンターを陣取る。
それぞれ、思い思いに騒いでいる。

マスターに鳥取県から来た旨を話す。
同じ、ジャズ好き仲間である、
すぐ打ち解けて話しに熱が入る。

先にいた若い女性客も、いつしか話の仲間に。

彼女は、どうもここの常連で、
熱烈なここの店びいきであるような様子である

そして、なぜか、FM女史と意気投合。
「○○○ちゃーーん」
「お姉さまーーーー」

後は、・・・・・・・・とても書けません。

間に挟まった私の前や後ろで綺声が飛び交う。



みんな、そこそこ、酔っているようだ。
すでに、I夫人の旦那さんは、夜勤明けでお疲れ気味だったので、
お帰りになられている。

I夫人はといえば、元気であるが、酔いも深まっている。

席の交代をしながら、皆、それぞれ話に余念が無い。
(今日は、ライブは無い)


私は、マスターと少し話した。
学生時代の話に花が咲く。
詳しくは覚えていないが、学生運動の話も聞いた。

反骨精神の塊のようなマスターのこだわりを感じた夜であった。


夜も深まった。

「次っ!」

次の予定もあるらしい。
予定は、「ブルーノート京都」とその後のラーメンである。

時刻は、すでに12時を過ぎている。

長い京都の夜は続くのか・・・


長くなるので、続きは次回へ。
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