あおば歯科通信

大阪市淀川区西中島 あおば歯科医院のブログ
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なんばグランド花月

2016年11月22日 | 無題
先日、NGKに行ってきました。
世代的には、土曜日小学校から帰ってきてテレビで吉本新喜劇を見ながら昼ご飯を食べていました。
が、劇場に足を運んだのは初めてでした。通天閣も行ったことはないですが。

難波に行くのも凄く久しぶりな気がします。大阪市内出身ですが。

劇場に着くと日曜の午後だけあって凄い人です。特に入れ替えの時は大混雑。

無事指定の席に座ると、おデブな私でも座れるスペースでした。



公演は前半が漫才・落語、後半は吉本新喜劇という流れなのですが、
感想は旬の芸人さんはやはり面白くて、それよりも良かったのが新喜劇でした。
笑いのチームプレーって感じでしょうか。




日光浴中の猫助




冬場限定で膝上でくつろぐ猫助
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歯科技工士

2016年11月18日 | 無題
10月の半ば過ぎに、取引先の歯科技工所が10月末で廃業するとの話しを受けました。

まあ、ちょっとどうかとも思う急な話ですが、廃業するという人を引き留めることも出来ませんので、急ぎ探すことに。
月末まで2週間前に聞いて発注・納期を考えると残り1週間で次の取引先を探さなくてはなりません。
取引先の歯科商店さんに技工所の紹介をお願いしました。
西中島だけでも10件位歯科技工所はあるらしいので、当初そんなに焦ることはなかったのですが、
1週目の週末になっても、本決まりしないので、週末に別件で会う予定だった知人の先生に技工所を紹介して貰いました。

週明けにその技工所さんにお会いして仕事をお願いすることになり、別に歯科商店さん経由の技工所さんとも取引が始まりました。
1週間はバタバタとしましたが、無事に2件とも良縁を得ることが出来ました。

2件の技工所さんはタイプが違うのですが、いずれも作製した技工物の出来が良くて患者さんに装着するときも調整が少なめです。

結果的に良い話し(三方得)になればと思います。


11月になっても何処で聞いたのか技工所さんの営業が飛び込みで来られます。
気になって何処で聞いたのか聞いてみたのですが、言葉を濁す感じでした。
医院の玄関とか郵便受けに秘密のマークがされているのかも。


今回の技工士騒動で思ったこと。

・世の動向に注視しながら変化を受け入れることも必要。
・人に気を掛けていても返っては来ないこともある。「背に腹はかえられぬ」





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ケーキ

2016年11月14日 | 受付より
今年の子供の誕生日ケーキはスパイダーマンにしました。

立体ケーキにうわーーーーっっ  大喜びでした!

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出張で

2016年11月11日 | スタッフより
身内が出張でスウェーデンに行ってて
先日帰ってきました。
スウェーデンといえば言わずと知れた?歯科先進国です。
やはりドラッグストア等で売られている口腔ケア用品は
日本よりだいぶ充実してるみたいです。
フッ素配合のタブレットみたいなものをもらって
食べてみましたが味が微妙でした。
もっと色々買ってきてもらったらよかったです。

スウェーデン人はおとなしいけど親切だったみたいです。
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再石灰化するセメント 患者さんからの質問

2016年11月04日 | 歯の話
(以下の文について、自由診療を否定するのではありません。)


当院に来て頂いている患者さんから電話がありました。

前歯の詰め物が外れたとのこと。それと「再石灰かするセメントを使っているか」との質問でした。
何のことかと思いながら取り合えず前歯からとの予約を頂きました。

再石灰化するセメントってフッ素徐放性セメントのことかと電話後に考えてました。
現在販売されているグラスアイオノマー系のセメントならフッ素徐放性を持っていると思います。
また、グラスアイオノマー系レジンセメントは今の主流の一つではないかと思います。

夕方来院されたので診せて貰うと、当院に来られる前からの詰め物が取れたようでした。
「再石灰化するセメント」の話しをしました。
患者さんはそんな感じの言葉ではなかったような気がするとのこと。

その日の診療が終わって「再石灰化するセメント」について再考する。

「ドッグセメント」のことかなと思いました。

まあこの手の話しは歯科界には沢山あって消えては生まれ...
20年ほど前は何でもレーザーを使ってましたね。

ドッグセメントの効能・料金は使用(商売)している歯医者で聞いて下さい。

3-mix、カリソルブ,杭カビ薬による歯周病治療等、レーザー治療...
これらの「最新の治療」は従来の治療(歯医者)と違って、
歯を削らない、痛くない、歯を抜かない、神経を残せるなど。

まさに患者さんの希望、要望はそれらにあると思うのですが。そうであると良いと思います。

虫歯は感染症なので虫歯菌が活動するのに必要な栄養を絶つと活動できなくなります。
3-mixだろうがドッグだろうが、従来のIPCでも。虫歯で穴が開いた歯に「緻密で完全な封鎖」さえ出来れば虫歯は進行しないことになります。

鍵はそこなんですが、「緻密で完全な封鎖」が実際には難しい。
全てのケースで万能な治療法は無いこと。
これらの治療が自由診療で高額なこと。(が多い)

これらの治療法が一般的でない理由でしょうか。

当院では症例によっては覆罩、覆髄、根幹治療として3-mixを用いることはありますが、
治療法の一つに過ぎないと言うのが私の実感です。


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