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海老蔵、團十郎「白猿」の理由明かす「父や祖父の足元にも及ばぬという気持ち」

2019年01月14日 22時32分58秒 | 本日の我が家の話題
歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が2020年に十三代目市川團十郎白猿を襲名することが13日、松竹から発表された。

20年5月から7月に東京・歌舞伎座で襲名披露公演を行う。

また、あわせて海老蔵の長男の勸玄くん(5)も八代目市川新之助を名乗り、同公演で初舞台を踏む。

江戸時代から続く市川團十郎の名跡は、歴代がその名を受け継ぎ、常に江戸歌舞伎の中心として歌舞伎の歴史を築いてきた。

第十二代目市川團十郎は海老蔵の父だったが13年に肺炎のため、死去。

その團十郎の名跡が五輪も開催され、世界から日本、そして東京が注目される2020年に7年ぶりに復活する。

海老蔵は團十郎白猿と名乗る。白猿とは五代目市川團十郎が晩年に俳号として用いたもので、のちに芸名にも使用した。

五代目團十郎自身は「祖父は栢莚(はくえん)、親は五粒(ごりゅう)、倅は海老蔵の節、栢莚、私は白い猿と書いて白猿と申します。この心は名人上手に毛が三筋足らぬと申す義でござりまする」とその号の由来について語っている。

この言葉は「猿は人間に毛が三筋足らぬ」という当時の俗説にちなんだもの。江戸時代に猿は人間によく似ているが毛が三本足りないので人間に及ばないと信じられていた。そのため、五代目團十郎は祖父や父たちに及ばないので、「はくえん」の音に「白猿」の文字を当てたという。

あらためて説明を求められると海老蔵は「私も、この度、團十郎襲名ということではございますが、やはり父や祖父の足元にも及ばぬという気持ち。これから精進していこうという気持ちも含めまして会社の方々とお話をして、白い猿という方向性でお願いします、と」と説明。父や祖父への尊敬の念から團十郎白猿を襲名することを明かした。

勸玄くんは海老蔵と17年に亡くなった小林麻央さんの長男。

15年11月に2歳8ヶ月で歌舞伎座『吉例顔見世大歌舞伎』で初お目見えを飾った。

今年1月には新橋演舞場で行われている『初春歌舞伎公演』で長女の麗禾ちゃん(7)と海老蔵を含め親子3人で共演をしている。

会見で海老蔵は「皆様おはようございます。市川海老蔵でございます。本日は朝早からお集まりいただき、誠にありがとうございます。ただいま社長(迫本淳一氏)のお言葉にございましたとおり、松竹株式会社様、また、諸先輩方のご内諾、そして、関係者各位のおすすめもございまして、この度、私、十三代目市川團十郎白猿を襲名させていただく運びとあいなりましてございます」と報告。

「歌舞伎界にとりまして、大変大きな名跡でございます。この上は、己の命の限り、懸命に歌舞伎に生きて参りたいと思う所存でございます。まだまだ、未熟、不鍛錬でございますが、いずれも、皆様方におかれましては、何卒、ご指導ご鞭撻のほどをひとえに、そしてお見捨てなく、よろしくお願い申し上げまする次第でございます」とあいさつ。海老蔵に続き、勸玄くんも「この度、父も名乗っておりました、市川新之助の名跡を八代目として相続いたします。どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。



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海老蔵、團十郎「白猿」の理由明かす「父や祖父の足元にも及ばぬという気持ち」
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