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宮城県白石市で学習塾、習字教室を開いております。思いついた事をメモ書き程度につぶやいて、後に反省し、修正したりしてます。

「書と文字は面白い(石川九楊)」を読んで

2020年04月10日 | 書道


古代から近代まで、さらっとコラム形式で書かれていました。


戦後の前衛書家の作品は書とはいえない、だったでしょうか。

ならば、現代の漢字書家・仮名書家の作品は、現代一般人に全く読めないから、同じです。

そしてトップ書家?同士が対立し、それ以上話さなくなり、そっぽを向きました。

現代人達がそんな深く思っていない事にこだわって、そのトップ書家が仲違いして今に至ります。


今、手元に本が無いのだけど、現代の書をそんな感じで述べていました。

20年前の出版物ですし、当時はこういう結論なんだろうと思います。

けど著者は、面白くない事・問題点などをコラムにして、その解決の糸口も述べず、

さらっと次の話題に移してしまいます。書について、不安と疑問を抱かせたまま終わります。

この本を読んで、面白い!書家になりたい!と思う御方がいるのでしょうか。


疑問や問題点があるなら、それを乗り越える案や何かを、もっと述べてあって欲しかったです。

感想が曖昧なので修正するかもしれません。乱筆失礼しました。

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