朗らかな蜥蜴と16の世界 3rd space

カレー、ラーメン、その他グルメ、車etc. 主な行動範囲…福岡~久留米周辺。遠征もあり。

じっくり、コトコト煮込んだ24種のスパイス香るビーフカレー(2回目)

2019年01月12日 | カレー、洋食
小説「粘膜人間」読了。感想…①壮絶残酷な死闘(内臓ぐちゃぐちゃ系の勝ち負け)と拷問尽くしの話。ひたすらグロ&エログロと、時代背景だけでは説明できない謎の異様な世界観。②タイトルの「粘膜人間」とは誰のことを指すのか 雷太のこと?③殺した誰かがまた他の誰かに殺されるスプラッター殺人の輪廻。河童ジッ太ズッ太は雷太に殺され、雷太は裕二に(一度)殺され、裕二は清美に殺され、清美は憲兵に(おそらく)殺され、憲兵はモモ太に殺され、モモ太は他にも利一とその父を殺したが、最後には復活した(モモ太が復活させた)雷太に(たぶん)殺される。④最後は雷太vs桃太の決戦の火蓋が切って落とされたところで終わりますが、間違いなく雷太が勝ちそう。このあとどーなるのか…まあ主要人物はそれまでにほとんどみんな死んじゃってるけどね。⑤「どろりとした」が多用。

 
Lawsonのお惣菜コーナーに置いてある要冷蔵パックのカレー。じっくり、コトコト煮込んだ24種のスパイス香るビーフカレー。前回気に入ったので、今回2回目です。

 
16好みな欧風カレー。バランス良い。美味い。また食べるよ。
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