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鹿島サポのダンナのつぶやきを浦和サポの妻がつづるブログです。

【アントニオ】上海上港×鹿島

2018年05月17日 | サッカー観戦
このゲーム自体は、1-2の負けですが、準々決勝に進むことが出来ました。
ゲーム終了後に動けなくなった選手が何人もいたように、今季で一番苦しいゲームだったと思います。
苦しいゲームでしたが、それだけ出し切ってくれたということでしょう。

中継を見ながら、今日はクォン・スンテの出番がないなぁと思っていましたが、そう思った時点から出番がありまくりでした。
世の中、そんなものですね。

それにしても、あれだけ逆サイドに振られた上に、至近距離から打たれたフッキのシュートに反応するんですから、お見事です。
ある程度、コースも読んでいるのでしょうが、ボールから目を離さず、きっちりとはじいています。
あのプレーで、他の選手たちも、やれると思ったのではないでしょうか。
ラウンド16の結果を決めるプレーだったと思います。

安西も、すごかったですね。
ホームゲームでも、ウー・レイと対することが多かったですが、この日も、きっちり止めていました。
さすがに、後半は、ウー・レイのポジションを変えて来ましたね。
ゲーム終了まで運動量が落ちず、走り切ってくれました。

鈴木も、すごかったですね。
最後まで動いてくれましたし、あれを見せられては、後ろも頑張るしかなくなります。

いきなり失点してしまいましたが、鹿島の選手たちは落ち着いていたと思います。
時間帯は早過ぎましたが、おそらく、1点は仕方ないというのが、ゲーム前からの共通認識だったのではないでしょうか。
そうでなければ、あれだけ落ち着いたプレーは出来ないと思います。

あのシーンでは、昌子はボールが抜けて来ることを想定していなかったのかもしれません。
最初に映像を見た時には、何が起こったのか分かりませんでした…。

PKを取られてしまったシーンは、ハンドではありませんでした。
不運でしたが、最初に映像を見た時に、私もハンドだと思ってしまいました。
腕が上がっていたからでしょうね。

植田は、フィジカルの強い相手との対戦だと、生き生きしているように見えます。
余裕を持って跳ね返しているシーンが多かったですし、自信が深まったのではないでしょうか。
私が日本代表の監督なら、植田を選びます。

レオ・シルバは、どうだったんでしょう。
プレー自体はそれほどではありませんでしたが、こういうゲームでは存在感があります。
途中から、上海上港のラフプレーが目立つようになりましたが、それに応戦したのはレオ・シルバでした。
相手にケガをさせるプレーは断じて許されませんが、ああいうクラブと対戦する時には、こちらも覚悟を見せないと、やられる一方になってしまいます。

それにしても、上海上港は、状態が悪いのでしょう。
個の能力は高いですが、攻撃は単発で守備はザルです。

特に守備は、人数はいますが連係が悪く、多くの選手が、ただ同じエリアに集まっているだけのように感じました。
土居の得点が決まるまでにも、何度も惜しいシーンを作れました。
徐々にゴールに近付いて、最後は得点したという感じでした。

鹿島は、これで調子が上がるでしょう。
金崎がダメなら、他の選手が決められるようになって来ました。
次のゲームに勝って、中断期間に入りたいですね。

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