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【アントニオ】フランス×クロアチア

2018年07月16日 | サッカー観戦
ロシアワールドカップの決勝ランス×クロアチアは、4-2でフランスが勝ち優勝しました。
1998年のフランスワールドカップ以来の2度目の優勝だそうです。

クロアチアは、前半、オウンゴールとPKで2失点してしまったのが残念でした。
プレーしている選手たちは、やられた感じを受けない中で、リードされる展開になってしまったと思います。
前半のペリシッチのゴールが素晴らしかっただけに、余計にそう感じたはずです。

リードしているフランスは、前線にエムバペを残していましたから、やり易かったはずです。
実際、3点目はエムバペを走らせる形からでした。

この3点目で、クロアチアの選手たちの気持ちが落ちてしまったと感じました。
山本昌邦は、まだまだ集中していると解説していましたが、そんなことはなかったと思います。
4失点目は、エムバペに全く寄せることが出来ず、シュートに対して、GKとDFが同じサイドをケアしてしまいました。
集中していれば、あんなプレーにはならないはずです。

フランスと比べて、クロアチアはゲーム間隔が1日短く、ノックアウトフェーズに入ってから延長戦が続いていました。
その上、若い選手が多いフランスと違い、ベテラン揃いでした。
クロアチアは、フィジカルコンディションを考えると不利でしたし、リードする形で自分たちがペースを握ってゲームを進めたかったはずです。
そう考えると、とにかく、前半の2失点は痛かったですね。

ワールドカップでは、今大会から導入されたVARが、最後まで大活躍でした。
PKの判定になったシーンは、主審は見えていなかったと思います。
VARがどこまで普及するか分かりませんが、今後、ペナルティエリアの中での守備の仕方を変えてしまうくらい、影響力があるかもしれません。

ワールドカップの公式サイトで、今大会の各賞の受賞者が発表されています。

ゴールデンボール賞: モドリッチ
ゴールデングローブ賞: クルトワ
ヤングプレーヤー賞: エムバペ

シルバーボール賞: アザール
ブロンズボール賞: グリーズマン

どれも、納得の受賞者だと思います。

大会を通して、フランスは勝つためのサッカーに徹しました。
今大会で強かったのはフランスでしたが、印象に残っているのはベルギーですね。
日本が負けたことを抜きにしても、ワールドカップを見ていた方々の多くは、そう感じたのではないでしょうか。
変幻自在の攻撃陣、GKのクルトワを中心とした守備、素晴らしいチームだったと思います。


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