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‘16冬の秋田へ!② ~酒造&元遊郭巡り+α@五城目 あーんど川反デビュー 編~

2016年02月20日 | 秋田探訪部


本日は小松クラフトスペース・小松さん(若旦那)にアテンドいただき「粋な秋田巡り」を。

まずは五城目名物・朝市をめぐりながら、
同所にある「一白水成」でおなじみ、<福禄寿酒造>さんの蔵開きへ。



こちらの15代目当主(五城目町長でもある)と若旦那・小松さんの父上(通称・ご隠居)が同窓とあって
昨年夏に参加した地元の試飲会での講演をお聞きした16代目とは幼馴染であるとか。

そんなコネはしっかり利用させていただき(^^😉記念写真♪

(将来の17代目は元気に周囲を駆け回ってましたw)

もちろん酒蔵見学も。





試飲はつ・あのみしっかり堪能。

そういや「ラベル貼り機」はイタリア製でした。なるほどなあ。


朝市を巡りつつ、「昭和感」のあるレアな街並みも散策。 
古本屋では掘り出し物もゲット!

次いでお待ちかね、五城目随一の料亭<松鯉>さんでお昼。
こちらは「元・遊郭」とあって建物内部の作りも見応え十分。中庭も立派です。



もはや文化財レベルですな。

遊郭研究の第一人者であり郷土史家でもある若旦那・小松さんは女将にインタビューも敢行。
そばで拝聴しながら、こういった文化の足跡はしっかり残していく必要性も痛感。
(若旦那、そんな活動を応援してます!)

<しょうり>の名も「勝利」→「笑里」→「松鯉」と変遷してきたとか・・・
その時代を色濃く感じさせますなあ。
「笑里」時代の名残はトイレの鏡にも。



これだけ当時のたたづまいを残している建造物・環境を拝見でき、
なおかつ美味なランチも堪能出来て3000円ですよ~(だまこ鍋ととんぶり料理は特に旨かったデス)

みなさん、五城目にお立ち寄りの際はぜひ「松鯉」でお食事を!





食後は散策後、日課の湯治もしっかりと(^^😉
町内にある<湯の越の宿>は元小学校の敷地内から湧き出た温泉だそうで、当時そこに通っていた生徒は
授業終わりにひとっ風呂浴びられたんだそうな。どんだけ粋な小学生なんだw
しかしこの温泉のカラダ温まり度はハンパないね、この後翌朝までポッカポカでした♪

秋田市への帰路は、若旦那とっておき?のご案内として
<油田>や<油谷コレクション>も探訪。
特に油谷コレクションは「脈絡のない50万点の「ガラクタ」が陳列されている」@若旦那 の表現がピッタリ!しかしよく集めたなあこれwww
ここはぜひ再訪してじっくり鑑賞したいわあ、詳しくはその機会に。

秋田、奥が深すぎますw





一旦宿へのチェックインを済ませ、さーていよいよ夜の部!
今夜はついに秋田最高級歓楽街・川反へデビュー♪
一次会は創業130年の老舗料亭<さい賀>さんでコースを堪能。


二次会は若旦那の友人が営むバル?でインターバルを取った後、
三次会には昨年の行商以来の樫食堂・こまつさん、お久しぶりのK田ご夫妻、
そしてこまつさんとご一緒だった「東北食べる通信」編集長・Tさんも合流しカンパーイ♪日本酒三昧。


まだ6歳の三男に「今夜はお父さんが居ないから盛り上がろうぜい!」と言われてしまうほど
家庭内でも邪険に扱われているそうな樫・こまつ(こっちはもう呼び捨てでいいやw)の
いつもながらの暴走を肴にわいわいと。
K田さんの映画ウンチクもすごくおもろかったなー。久々にいろいろ観てみたくなったなあ。

店を出ると雨も上がっていたので、まだまだイケそうな若旦那・こまつさん、樫・こまつ、
そしてオイラの精鋭?で4次会に繰り出すも生憎オキニのスナック@民謡会館 は満員ってことで残念ながらここでお開き。

みなさん、本当にお疲れ様でした。

そして若旦那・小松さん>
お忙しい中での終日のアテンド、本当にありがとうございました!
毎度ながら実に勉強になりましてありがたい限り( ^^)
こういった「秋田」も実に興味深いですね~益々ハマりそうです。
次回は阿仁と能代にもぜひ行かなきゃ。


そういや樫・こまつはこの後友人のLIVEに顔出すって言って別れたんけど、
その方の出番は朝の5時だそうで・・・
いやはや、そのアグレッシブさにも脱毛、いや脱帽ですわw

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