広域指定爆笑団・全日本茨咲連合会

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[沈脱]申し訳ございません(土下座級)

2006年09月18日 | カヤック部
(↓この下のブログの続き)
鬼怒川DRも終わり、遅めの昼飯後は佐貫の瀬で遊ぶことに。

本日の佐貫の瀬。増水によってウエーブ(奥はドロップ気味)。
しかし落とされるとロールの上がりづらいウエーブ&ボイルになっていて
そのすぐ下流は(知ってる人はご存知)「ダム&水門」の落ち込みになっている。
もし脱してダムに吸い込まれたら、まず満足なカラダでは帰って来れないだろう、
いや、「最悪な結果」が待ち受けるのと考えるのが普通だろう。

そこでやっちまったんですよ、アレを
流水では二年半ぶりのアレ。
一回目のスポット突入で奥のドロップにバウを食われ、エンダー気味に
豪快に沈。そのあとロールが・・・ロールがあ!
最近不調だったのは自覚していたが、最悪の場面でそれが露呈。
まったく上がる気配がなく、三回のトライで引っ張ってしまう根性無し

冒頭に書いたように、この下流はとんでもないトコロ。
本気で『死』の文字が頭をよぎる。
艇やパドルなどハナから捨てて、必死のアグレッシブスイミング
(自らの危険をも承知で)真っ先にレスキューに来てくれたジミーに向かって、
『オレ、大丈夫?(この位置で泳いでいて助かるだろうか?)』と問いかけるも
うまく通じてない模様。

さらに彼はナニを思ったかオイラの傍から離れ艇のレスキューへ向かう。
『え、こんな生きるか死ぬかの場面で、オレより艇を優先
 なぜ?なぜ?うわあああああ
パニックになりそうな動揺を必死に抑えながら、
これまた必死のスイミングをすること1分くらい(本人には5分以上に感じた)、
水をガバガバ飲みこんでるが、そんなことかまっちゃいられない!・・・・あ、足がついた。

そして一度手放したパドルもいつも間にか手元に握ってた。

なんとかダムに吸い込まれる前に岸(右岸)にたどり着いた
ハアハア、ゼエゼエ・・・、1分ほど正気に戻る作業。
そして『生還できた喜び』をかみしめながら下流に目を移すと、あれ、ダムがない・・・・

ん~、ここのダムは大きいからすぐ近くに見えたんだね、
実際は佐貫の瀬より一キロちかく離れていて、
そんなにすぐに吸い込まれることはまずない距離だった

後ほどジミーから『あの泳ぎっぷりなら自力で岸につけると思って艇のほうへ行った』って
言われたほど、必死になるといい泳ぎがまだ出来ることも新たな発見

ま、後からレスキューに来てくれたのりさん&つ・あもオイラを素通りして艇のほうに行ったから、
カヤッカー目線では『あ、ダム遠いな』ってのが分かるのだろう、
でもスイマー目線(泣)じゃ目測がつかめないんだよねえ、久々に『先の見えない恐怖』を
実感しました。

それはともかく・・・
駆けつけてくれたジミー、のりさん、つ・あ、そして上流で見守っててくれたコウさん、
大増水中でのレスキュー&艇回収、ホント~に大変ご迷惑をおかけしました(謝)

その後、上流へ戻るために川岸の藪こぎ→無数のキリ傷も作らせてしもて、重ねてすんません
&あんな沈脱見せてしまったので、レスキュー後のスポットプレイがみんな腰が引けてたのも
オイラのせいです、すんまそん

そういや前回沈脱したののここ『佐貫』(静水だったけど)。
ナニかあるなココは。

うん、ここにはもう来ない・・・
あと、ロール講習入ろうかな・・・
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[カヤック]増水鬼怒川・最高!

2006年09月18日 | カヤック部
『籠岩の瀬』に突っ込むコウさん。こうやって見るとデカいなあ・・・。


ジミー、コウさん、のりさん、つ・あと増水鬼怒川をDR。
(鬼怒川・佐貫 -1.3!)

そいーやある程度以上の川のDRって、高瀬川以来三ヶ月ぶり。すげー楽しみ

中岩~佐貫までのロングコース。
オイラ的には中岩~籠岩はお初区間なので久々にドキドキ

スタートの放水口?のエディライン超えがいきなり鬼漕ぎを強いられてちと大変だったけど、
あとは大好きな「どっぱんどっぱん」な大波の連続でジェットコースター気分満喫。

本日のメインディッシュ、「籠岩の瀬」も最高のルート取りでクリア、いや~気持ちいいねえ~。

その後も大波超えのDRを楽しむ。
まあ険悪な区間も無いし、一箇所の堰堤ポーテージ以外は実に快調にすすむすすむ。

そのままサクサクとゴールの佐貫へ。


雨&霧で視界不良なところが多く、ツアーリーダーのジミーは目視に苦戦してたけど
いや~楽しかった。ありがとねん。

・・・・って感じで終れればよかったんだけどねえ・・・・
本当の『メインディッシュ』はこの後訪れるのでした

(この上のブログに続く)

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